2022年1月5日水曜日

2022年 ポンパラドリ25「本当にシャンパン修羅場となると基本機能が麻痺する」めいどりーみん大阪なんば店

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

2022年1月1日…と言う日を迎える前に起こった大きな出来事は雪による滋賀県内を発端とする列車の運休や遅れです。新幹線は遅れながらも雪に対する万全な備えを有していたおかげで運休を回避しましたが、米原発着の列車はすべて運休。元旦の日にも列車が動くかは不明とされていました。実際近江鉄道の米原彦根間は「試運転させたら踏切で脱線」という不幸中の不幸に見舞われ元旦の15時半過ぎになってようやく運転再開となりまた。

列車の方は運行障害の原因を排除すれば通常運行ができるのですが、雪の影響によらない機能麻痺というものが世の中にはたくさんあります。そんなことよりもその元旦の日の足取りを振り返りますが、ざっくり書きます。

尾道→米原→彦根→多賀大社→八日市→近江八幡→摂津富田→阪急富田→恵美須町→ホテルチェックイン→らてめいど下見→松のやでトンカツ→めいどりーみん

実は僕の中では元旦パターンというのが出来上がってたこともあり、とんかつ食べにいってめいどりーみんに行くのを「とんかつりーみん」と言ってました。この響きとても気に入ってます。

ところが今回のめいどりーみんは大幅にシステムが変更になっておりまして、30分1800円入国料込みとなっていました。

https://maidreamin.com/information/detail.html?id=8319

名目的にはチャージ料をいただかないとしていますがチャージ+ワンドリンクでもモノによったらその金額になることは近年のコンカフェ事情としてはザラになってきたので「最近のメイド喫茶は高くなったなぁ」という感じです。そもそもこれもガールズバー形式といったほうが良い内容です。
つぎにタイトルで「シャンパン修羅場」という言葉を使いました。今回正直な話、今回の帰宅はとてもレポートが作れないと嘆くくらいの感じでした。しかしというかむしろ「シャンパン修羅場」レポートとしては格好の素材としてあえて書くことにしました。当日は滞在時間帯でも4本以上はシャンパンが開いていたものかと思われます。「あいつもやるならおれもやる」が万単位のお金を動かす結果に動員されるのがシャンパンです。僕個人的には10年前までの感覚なら絶対にメイド喫茶では考えられないし、そんな概念とは無縁だと思っていました。しかし今は「メイド喫茶のガールズバー化」が起きているのだと思います。その依代ともなったのがシャンパンです。「シャンパン修羅場」は「あいつもやるならおれも」の結果を指します。公に広がっていない言葉ですし、今のところは僕の造語なので検索して出てくることはないかと思います。

ただこの「シャンパン修羅場」はここ数年来にオープンしたメイド喫茶には多く見られやすいのではないかと思われるのと、めいどりーみんと方向がにているのでライバルでもあるあっとほーむカフェでもその傾向が見られるのではないかと思います。しかし何が違うのかと言うとめいどりーみんの場合は基本機能が麻痺しやすくその理由としてヒューマンパワー過小の点が多く見られます。他のところであれば席数20程度なら5人で回せないこともないのですが接客所要時間が大幅に偏る傾向があり最悪どうにかしてでも「自分の制限時間内」に収めるとすれば強引にメイドさんをどういう手段使ってでも呼んで「チェックアウトさせる」必要が出てきます。その点ではあっとほーむカフェにもそれに似通った脆弱点は見られるのですがメイドさんがホールに多くいるのと多客時に入場制限をかけながら店内へ案内をして「一定流量」を保っているのを外で並んでいる人から垣間見れたので
本当のナンバーワンメイド喫茶グループってあっとほーむカフェなんじゃね?
とまでは言わないにしても「元旦にトンカツ」という個人習慣だけ残して今回は終わりにしてようと思いました。

あっあと松のやって店内飲食でもモバイルオーダー使えます。その際は必ず席番号あるのでそれも入力してね。

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