2018年9月6日木曜日

2018年 バスタハバラ1 メイリッシュ

こんにちわお嬢様、紳士の皆様。

今回「私用でははじめての東京」で、秋葉原では巫女喫茶秋葉亭、れんてつかふぇ、LittleTGVと寄らせてもらった他に「きっとメイド喫茶創生期の頃の店の面影が豊富」と思えるのがメイリッシュです。

当日の数字
 帰宅日時 2018年8月14日15:00
 帰宅率 90→25%
 当日のメイドさん 3人
 頼んだもの スパイシーチキン+ライス+オレンジジンジャーティー

店内は先述の通りのメイド喫茶創生期の頃の店の雰囲気といいますか、パステルカラーの明るい店内で、通りに対して大きく窓が開かれているのが印象に残ります。約12組のテーブル席と6か7席のカウンター席があります。
午後三時ぐらいに入店をしましたが、このときは丁度メイリッシュの傾向がこんな感じなのか?というぐらい午後四時ぐらいからの「お出かけラッシュ」が勃発しておりました。
店内のディスプレーにプロレス関係の番組が放映されているんですが、たまに店内でそれを再現することがあるようです。
ジョッキいっぱいに生卵を割って一気飲みするというのもでてきましたね。でも僕がその手の道に行っててもそれはやりたくないなあ。

程々の品揃えのフードとドリンクのメニュー内容で、そこへ日替わりのおすすめの中にオレンジジンジャーティーというのがありそれをいただきます。あとえらく気になって仕方なかったのがスパイシーチキン。なぜそんなに気になっていたかはわかりません。 ただライスと一緒にということが出来ます。

当日のメイドさんから聞いた話ですが、今の秋葉原は「以前の活動でいよいよとうとうメイド喫茶という言葉を聞くことがなかった名古屋大須」のようにコンセプトカフェ略してコンカフェ…※…という言葉を多く聞くようになり「純粋なメイド喫茶巡り」は5、6軒しかないらしいそうです。
※ メイド喫茶もコンカフェの一つに入るものの「純粋なメイド喫茶巡り」をされている方はそれとは区別する傾向がある

その傾向が残念であるとはいえその5、6軒がどこに当たるのかが非常に気になるところです。

2018年9月4日火曜日

2018年 バスタハバラ1 LittleTGV

こんばんわお嬢様、紳士の皆様。

まずこちらの曲をお聞きいただきます。

さて、鉄道居酒屋で間違いなく有名店であるLittleTGVなんですが、当日店内でかかっていたのはこの曲のような年代の曲などが多数かかっており、あっ、リンドバーグもありましたね。案外合っているかもね。

さて、鉄道居酒屋ということで…
ドリンクを頼むときは単位が[両]
キハ58の(だったとおもう。)座席が店内にある。これだけでもかなり特徴的です。

当日の数字
 来店時間2018年8月14日19:35
 来店率 75%
 当日いた方 4人?
 頼んだもの[ドリンク]阪急電鉄(ノンアルコール ストロベリーシロップ+紅茶+レモンジュース)[フード]フリフリポテト(塩+カレー)650円+そば450円

他に特徴というのが乗車券が発行されます。はぁ?と感じる方もいるかも知れませんが、これは入店時に「入店ポイント」として発行されて何枚か集めると特典があるというものです。そして同店の名物であろうと思われる(?)フリフリポテトなんですが、味は塩とカレーをミックスしてもらうことにしました。
がたごと
 がたごと
がたごと
 がたごと
がたごと
 がたごと
がたごと
 がたごと
がたごと
 がたごと
と言い合いながら振ってもらいます。止めどころが微妙にわかりません(笑)
あっそういえば「高速進行」でやってもらうつもりだったのを完全に忘れてた。どんなことになるのよそれ。
それと期間限定でビールに合う一品はどれかを競うイベントをやっておりましてその中に含まれていたのがシンプルな見た目のそばでした。これは間違いなくビールに合う一品ではなく、締めの一品でしたね。

で、この後に気づいたことなんですが、東京って案外そばの名所なんですよね。「江戸っ子っていうのは…」と言いつつそばつゆに蕎麦をちょっとつけてサクッとすするという(ネタの出処紙兎ロペ)のが一種の食べ方だったかはわかりませんが、めいどりーみんのメイドさんを50mおきに見つけるぐらいに蕎麦屋も結構あったような気がします。

追記(2018年9月6日)
店内はよくメイド喫茶に行っている人がこの店に来たときには多少店内が暗く感じるところがあるようですが、そのかわりに昔の列車で使っていた「サボ」と言われるような行き先表示の板や機関車の前などに取り付けられていたヘッドマークが多く展示されており、さしずめ「某鉄道ファンの一室をそのまま店にしたような感じ」です。それとカメラを搭載した鉄道模型がレイアウトを走行しており、その前面展望がモニターで見ることが出来ます。