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2022年1月5日水曜日

2022年 ポンパラドリ25「本当にシャンパン修羅場となると基本機能が麻痺する」めいどりーみん大阪なんば店

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

2022年1月1日…と言う日を迎える前に起こった大きな出来事は雪による滋賀県内を発端とする列車の運休や遅れです。新幹線は遅れながらも雪に対する万全な備えを有していたおかげで運休を回避しましたが、米原発着の列車はすべて運休。元旦の日にも列車が動くかは不明とされていました。実際近江鉄道の米原彦根間は「試運転させたら踏切で脱線」という不幸中の不幸に見舞われ元旦の15時半過ぎになってようやく運転再開となりまた。

列車の方は運行障害の原因を排除すれば通常運行ができるのですが、雪の影響によらない機能麻痺というものが世の中にはたくさんあります。そんなことよりもその元旦の日の足取りを振り返りますが、ざっくり書きます。

尾道→米原→彦根→多賀大社→八日市→近江八幡→摂津富田→阪急富田→恵美須町→ホテルチェックイン→らてめいど下見→松のやでトンカツ→めいどりーみん

実は僕の中では元旦パターンというのが出来上がってたこともあり、とんかつ食べにいってめいどりーみんに行くのを「とんかつりーみん」と言ってました。この響きとても気に入ってます。

ところが今回のめいどりーみんは大幅にシステムが変更になっておりまして、30分1800円入国料込みとなっていました。

https://maidreamin.com/information/detail.html?id=8319

名目的にはチャージ料をいただかないとしていますがチャージ+ワンドリンクでもモノによったらその金額になることは近年のコンカフェ事情としてはザラになってきたので「最近のメイド喫茶は高くなったなぁ」という感じです。そもそもこれもガールズバー形式といったほうが良い内容です。
つぎにタイトルで「シャンパン修羅場」という言葉を使いました。今回正直な話、今回の帰宅はとてもレポートが作れないと嘆くくらいの感じでした。しかしというかむしろ「シャンパン修羅場」レポートとしては格好の素材としてあえて書くことにしました。当日は滞在時間帯でも4本以上はシャンパンが開いていたものかと思われます。「あいつもやるならおれもやる」が万単位のお金を動かす結果に動員されるのがシャンパンです。僕個人的には10年前までの感覚なら絶対にメイド喫茶では考えられないし、そんな概念とは無縁だと思っていました。しかし今は「メイド喫茶のガールズバー化」が起きているのだと思います。その依代ともなったのがシャンパンです。「シャンパン修羅場」は「あいつもやるならおれも」の結果を指します。公に広がっていない言葉ですし、今のところは僕の造語なので検索して出てくることはないかと思います。

ただこの「シャンパン修羅場」はここ数年来にオープンしたメイド喫茶には多く見られやすいのではないかと思われるのと、めいどりーみんと方向がにているのでライバルでもあるあっとほーむカフェでもその傾向が見られるのではないかと思います。しかし何が違うのかと言うとめいどりーみんの場合は基本機能が麻痺しやすくその理由としてヒューマンパワー過小の点が多く見られます。他のところであれば席数20程度なら5人で回せないこともないのですが接客所要時間が大幅に偏る傾向があり最悪どうにかしてでも「自分の制限時間内」に収めるとすれば強引にメイドさんをどういう手段使ってでも呼んで「チェックアウトさせる」必要が出てきます。その点ではあっとほーむカフェにもそれに似通った脆弱点は見られるのですがメイドさんがホールに多くいるのと多客時に入場制限をかけながら店内へ案内をして「一定流量」を保っているのを外で並んでいる人から垣間見れたので
本当のナンバーワンメイド喫茶グループってあっとほーむカフェなんじゃね?
とまでは言わないにしても「元旦にトンカツ」という個人習慣だけ残して今回は終わりにしてようと思いました。

あっあと松のやって店内飲食でもモバイルオーダー使えます。その際は必ず席番号あるのでそれも入力してね。

2020年1月8日水曜日

2020年 ポンパラドリ23 第一日目の「当日の数字」

こんばんわお嬢様、紳士の皆様。
飛ばしていた一日目「当日の数字」と共に「ざっくり」が書き忘れていたことも書いていきます。
当日の数字
MAGICAPPLE
 帰宅時間  2020年1月1日16:30
 実帰宅人数 10人
 当日いたメイドさん 4名
 頼んだもの アップルジュース→悪戯カクテル
 滞在 1時間1000円
ROYALPARTY
 帰宅時間  2020年1月1日17:50
 実帰宅人数 8→5人
 当日いたメイドさん 3名
 頼んだもの アイスストレートティー700円
アキュアーズ
 帰宅時間  2020年1月1日19:00
 当日予約状況 19:00以降予約満了
 担当 きいさん
 コース フット30分 ボディー30分 5400円
めいどりーみん なんば店
 帰宅時間  2020年1月1日21:25
 実帰宅人数 4→8→10→12人
 当日いたメイドさん4人?
 チャージ(入国料)800円
 頼んだもの デザートセット2400円
 チェキ担当 まやさん
行程詳細 2020年1月1日(昨日活動分)
尾道<山陽本線>岡山<山陽新幹線>大阪<紀州路快速>和歌山<和歌山電鐵>伊太祈曾駅(伊太祈曾神社)<和歌山電鐵>貴志駅<和歌山電鐵>和歌山<ばす>南海和歌山市駅<特急サザン>南海なんば→MAGICAPPLE→アキュアーズ予約→ROYALPARTY→アムザチェックイン→アキュアーズ→松のや→めいどりーみんなんば店→アムザ泊

2018年5月20日日曜日

2018年5月4日帰宅分 サカエオオス3

こんにちわお嬢様、紳士の皆様。
この記事も5月4日帰宅分をまとめて書きます。

行程
アベスト泊→大須観音駅〈名古屋市営鶴舞線〉上小田井〈名鉄犬山線〉岩倉〈犬山線〉〈各務原線〉名鉄岐阜(Vie de France名鉄岐阜駅店)〈名鉄本線〉豊橋〈豊橋鉄道渥美線〉三河田原〈渥美線〉豊橋(駅前)〈豊橋鉄道市内線〉赤岩口〈市内線〉井原〈市内線〉運動公園前〈市内線〉豊橋→JR豊橋〈JR東海道線〉金山〈名古屋市営名城線〉栄→アフィリアダイニング→ai maid→伏見〈名古屋市営鶴舞線〉上前津→大須301(萌えりぃ)→ポポンデッタ大須→グリーンマックスストアー名古屋大須→アルケミーエッグ→アベストチェックイン→めいどりみん大須→カーニバルスターズ→アベスト泊

かの半径11メートル!!
これを台車をすげ~ひねりながら通っていきます。それが井原ー運動公園前の間にあります。後で伸ばしたらしい。ということで豊橋鉄道市内線開業時はこれがなかったということになります。
あと名古屋市営鶴舞線のN3000系乗りまくったね。

それを見た後でいよいよ待望の昇級を目指してアフィリアダイニングを目指します。昇級と言ってもアフィリアダイニングの常連さんはかなりのレベルの高い方々が多いので僕の昇級などは赤子の手のようなものですが、旧システムであった「ブルーリボンから始まる階級制度」から新しく(そうなってからもう数年経つけど)CLASSというものになってからようやく昇級に大手がかかりましてそれを申請するだけという事になりました。(自動的にということではないので申請する必要があります。ちょっと素ボケして直前で稼いでいたらしいMPを失効していた。)さてオーダー担当のミライさんに案内されまして、ありついたエンカウントメニューは激辛エンカウントで辛チャーハンをたのみました。
















同店で「グラッチェマイスター」…と呼ばれているかはわかりませんが、通称「ユナ飯」で有名な@afilia_u7の方の料理もこんな感じで美味いんでしょうなぁ。

実は数年前に…2012年に一応名古屋まで足を伸ばしていたことがありました。そのときに名古屋市営地下鉄の東山線と桜通線にはさまれたような形でリフレのお店が有るととかなんとかで回ってみたものの目印になるものがなく見つけられませんでしたが、ようやく行き着くことが出来ました。
当日担当された方は「かるめ」さんでした。なんとなくこちらの方に髪型の雰囲気が似てます。でもこんなことは多分やっていない。

店舗のある4階へはエレベーターで上がっていきました。で、不思議に思ったんですが、名古屋のメイドリフレのお店って意外と予約なしですんなり入っていけるものなんですね。最近のというのかここ数年来の特に連休中の大阪日本橋界隈のメイドリフレでは予約しないと入店すら難しいことが多くなったので、ふらっと寄って施術してもらえるのはとてもいいです。規模は5室ぐらいでしょうか。ベッドコースとチェアコースがあります。この二日後に行った大阪日本橋アキュアーズメイドもそのようなコース分けがあります。

個人的には去年から正式におにぎりスト活動を開始しておりまして、大須301につくやいなや「萌えりぃのおにぎり」に直行します。以前におにぎりの具としてチョコを入れてもらうという「えっそれ大丈夫なの?」ということがありましたが、甘さがよく効いた味噌のようなものと考えれば…実は入れないという選択もできるようです。で、おにぎり+緑茶という以前と同じ組み合わせになっちゃった。
で、同店は少々めいどりーみんに似通ったものがありますが、この後で行っためいどりーみんとその感じを比べることとなりました。それはこの後書きましょう。

「ブラックマター感謝祭」な感じのことがあったりするアルケミーエッグへこれも待望のチェキを取りに行くという重要な用事を済ませに行きます。プリン狙いで行きましたが売り切れていたため、紅茶とスコーンの組み合わせ。少々焦げしましたが、ジャム塗ったりして食べると案外イケる。でもそのまま食べるとやっぱりゴメンナサイ微妙です。

本当のところを言うと栄の方に行く予定にはしていためいどりーみんでしたが、今回は初帰宅であるエンジェルメイドとメイドタイムの共同イベントが行われておりましたが、悪いことにメイドタイムが閉店しておりました。とりあえずでめいどりーみんへ。そこで判ったのですが、めいどりーみんではどの店でも「初の帰宅」という場合はセット者を注文させるようです。隣りに座っておられた方は丁重にお断りしておりましたが。で、今回初のフリフリポテトをいただくことに。「ちゃんと」周りを煽ってからのフリフリポテトでした。とうとう僕にもこの機会がやってきたのだなと思いつつ。

そしてこれもまた待望のまぜそば処であるカーニバルスターズへ…2年ぶりぐらいになるんですね。やっぱりあと飯は重要ですね。で、よくよくまぜそばの具の内容を見てみると何気にビビンバのような感じですね。そして太麺だよ。で、他にも知ってる人は間違いなく食べてに行っている二郎系ラーメンもメニューに載っていたりしてただ「アイドルが居るっぽい」作りの店じゃないなーっていうのを再度感じます。

当日(2018年5月4日)の数字
名古屋栄アフィリアダイニング
 登校時間 13:30
 帰宅率 50%±10
 担当 ミライさん(ほか当日いた方4人?)
 頼んだもの 辛チャーハン1000円+エンカウントドリンク1000円+トマトキュラソー600円
 名刺配布実績 1枚
名古屋錦町ai maid
 帰宅時間 15:00あたり
 担当 かるめさん
 所要時間 15:00から16:00あたり
 コース ベッドコースボディ30分3200円
 名刺配布実績 1枚
名古屋大須萌えりぃ
 帰宅時間 16:32(確認時)
 帰宅率 70%
 当日いたメイドさん 5人?
 チャージ 300円
 頼んだもの おにぎり1000円+緑茶1000円
名古屋栄アルケミーエッグ
 帰宅時間 18:30
 実帰宅人数 3人
 頼んだもの 紅茶(アトリエ使用料1400円内のサービスドリンク)+スコーン500円 計1900円
 当日いた方 3人→https://twitter.com/alchemyegg/status/992258925486460928
 名刺配布実績 2枚
名古屋大須めいどりーみん
 帰宅時間 20:10
 帰宅率 70%→60%
 当日いたメイドさん にのんさん他2人?
 チャージ 500円
 頼んだもの フリフリポテト+ウーロン茶
名古屋大須カーニバルスターズ
 帰宅時間 21:10すぎ(確認時およびカウント開始時21:15)
 実帰宅人数 7人
 当日いた方 4人
 頼んだもの まぜそば+黒ウーロン茶
 名刺配布実績 2枚

2017年10月28日土曜日

2017年 サカエオオス2 めいどりーみん大須招き猫前店

おはようございますお嬢様、紳士の皆様。
実はここもそこそこ念願だったりする帰宅でした。

当日の数字
 帰宅時間 2017年8月15日22:00頃
 帰宅率 40%±10
 頼んだセット(金額)3150円
 当日居たメイドさん(敬称省略)きゅんちゃん(オーダー担当)りなりな、みなみ

正味な話…
今回のレポートはこのツイートに集約してた。
紅茶がポットで出てくるのは僕の中ではとてもツボで、仮に「スーパーで売ってるリプトンのパックので入れましたけど何か」という事になってたとしても関係ないです。あとライブのときにサイリウムはあったほうがいいけど、やっぱりまったりする人向けでないことは言うまでもない。

こぼれ話
セット(3150円)の内容はライブ+チェキ+紅茶+入国料の四点だったと思う。なかなか客単価の揚げ方エグいわーそういうクオリティーだなーなんですが、チェキを撮ってもらう際に…
と一緒に撮ってもらいましたところ、ここのめいどりーみんでは結構鉄道模型を持ち歩く方がいらっしゃるとのこと。できれば何かの機会でお会いしたい。

で、最後に思いついたことがあるよ。
めいどりーみんでの「初見さん」の扱い方は捉えようによっては木で鼻をくくるようなところが感じられますが、再び名古屋に行き今度は栄の方のめいどりーみんに言ったときに
そんな感じのにあやかり
【必殺?】めいどりーみんで高額セットを勧めてくるのをやんわり差し戻す方法
「ここでは初めてだけど、何処かで会ったでしょ…前世」
おーいえーー

2016年6月14日火曜日

ポンパラドリ13wide(2016年)個別レポート めいどりーみん大阪 なんば店

こんにちわお嬢様、紳士の皆様。
今頃になって書く1月年始の活動記録…いやほんとうに今頃になってからだよまじで。MagicAppleの個別レポート書いたのはいいけどなんか自分で言うぐらいに「ぁあ゛ぁ?」ッて感じだったので書き直しを考えていましたが、もうアレでいいかなと思い放ったらかしにしていました。
それと、当初予定としては5月の連休を使って自身初の東京でのメイド喫茶巡りを敢行予定でしたが、「なんかお金が持ち堪えそうにない上にいろいろ計画の詰めがあやふや」ということで急遽取りやめをしました。
あと広島あたり…中国地方のみで見ると「頼りになるメイド喫茶がない」ことがだんだんというのかかなり深刻な感じです。どう深刻なのかは検索をかけていただけると
広島→未だに火事のことが大きくどう考えてもメイド喫茶の再興はない。ただ「黒猫」と似たシステムを採用しているところで夕方からのところはある。
岡山→某所のところがほそぼそとやっている。このブログにして2回は帰宅しているが5人以上の入りを見ないということは岡山でメイド喫茶はもう過去のこととなりつつある。
ほか→一言で絶望的
で、小生より詳しい所http://www.maidcafeguide.com/blog-entry-497.html

さて久々にまともに加工…書こうという気になって前振りが長くなったww

4年ぶり
なんとめいどりーみん大阪日本橋オタロード店の初入国(2012/01/03)以来四年ぶり
 当日の数字
  入国時間 2016年1月1日 20:20過ぎ
  帰宅実人数 11→20人
  頼んだもの ホットコーヒー530円(+チャージ500円)
  当日のメイドさん 3人(名前を確認した方ひなりさん(?)れみるさん(?) 巫女装束1人)
当日聞いた話で四年前あたりにいたであろうメイドさんの殆どはやめているらしい。
結構めいどりーみん初めての方にすすめるところがかなりハードルが高いところからなので、厳しいと考えているようである。当日いた方がそういえ風に考えていたおかげで四年前のことを思うと、気が楽になった。
ただ小生を除きほぼ常連の方々しかいなかった。しかし何らかのものを感じたので心のなかで
「りーみんプロの方」と呼ばせていただいてました。その中には世間一般でいう「ヲタ芸」のプロもおられましたが、やっている素振りを見ていると
ヲタ芸ってとってもスポーティー
なんですね。てかこの時期で汗だくかよ。今(2016年6月14日現在)それで汗だくになるなら分からないでもないけど、どんだけ燃焼してたんだよ。もうね、ヲタ芸できればゴルフでデビューするはめになってもパターさえ練習してれば100切れるでしょあなた達。しかし「手が滑るってこと」あるんですね。小生のところにサイリウムが飛んできました。「ヘイ!」っつって丁重に返して差し上げました。うんナイスキャッチ。
その反面、店内は四年前に入国したオタロード店の時のことを思うと
どうしてそんなにgdgdしてるんだメルカフェか!
という感じでした。もうちょっと言うと「笑った時点で「田中、アウト!」という感じでタイキック」ならぬ「笑いましたねご主人様♡ハリセンフルスイング1丁!」と真反対の雰囲気でした。なんじゃこの説明。

巫女装束
メイド喫茶の世界では(と言いきっていいの?)正月の風物詩こと「必ず巫女装束の人がいる」店があり、同店もそれに漏れずしかも生写真増産中。正月から忙しゅうございますな。その後で当日のメイドさんひとりづつ軽くステージをこなしていたことと「えー今日みんなじっくり聞く系なの?!」と言われちゃったも付け加えておきます。

結論「gdgd楽しい」
去年オープンのMagicAppleを除く大阪日本橋界隈で元旦に開いている店としての有名店として(君臨とは言わないよね)数えられるめいどりーみんですが、結構な発見を得てきました。正味な話、このレポート毎回書くの辛いことが多いのよ最近。今度はオタロード店にもちゃんと帰国してみようかなぁ。その時には本物のパスポート持って行って見せるというボケでもかましますかね。

2012年1月29日日曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその4「ねえねえ結局頼んだものについてはどうだったのさ」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
もうちょっとで1月も後数日になりましたが、そのまま忘れてしまうところでした。何分15日に帰宅したアニメカフェシュガーのほうで満足していたので
「もう別に書かなくてもいいよね。」と言う感じでした。

いつもは店内で壱ページぐらいメモ書きをしております。それを元に色々書き加えて書きますが、今回そのままメモ書きを…
頼んだセットの内容はまずカクテル(今回ノンアルコール)を出して頂き、目の前でシェーカーを振ってくれる。ブルーハワイな感じの色でベースはカルピスか?というのは事前にグラスに半分入っており後でシェーカーのものを入れていくが、二層の別れて綺麗の一言。ただこれだけで終わらないのが同店で「魔法の呪文」を唱えてくれる。カクテルを出す前にご丁寧にしっかり「紹介」迄していただける。これに後でチェキがついてくる。小生の場合は「カンペ」を持ち込んだが、それがない場合は「猫の真似」をすることとなる。

つまるところ、そういうコースということです。しかしカウンター席に案内されてソコにそういうコースメニュー表しか無かったのがまかり間違うと「ボラれちゃいます」コース決定席と思わざるえない。しかもこのコースメニューがサイトにはない。そのコースのおねだんは1800円。それに入国料が500円。さらにメイドさんがライブをするということでサイリウムを200円で買うことになりました。合計2500円。


さて気を撮り直して…取り直して、同店の一番いいところを探すとすれば、他の紳士の方々との交流が他のところより得やすいというところですが、客層が他のところと違うので他のところに慣れてらっしゃる人がめいどりーみんのムードに合わせられるのかはとてつもない不安を感じます。

とりあえずコースひと通り済んだ後のことで後は「時間まで消化試合」を決め込んでおりましたが、「オレ色々頼んだけど良かったら食べてやってくれ」とポテトチップスとチキンナゲットだったかな?それを有難く頂戴致しました。軽く話をしまして、型枠大工の方でどうも型枠…コンクリートのですよ…には組む人とバラす人は別というものらしいそうで、そんな話をしてくれるので「僕ねぇ警備員で交通誘導をしておりまして…」などといいましたら、親身に会話をさせていただくことが出来ましたね。

2012年1月19日木曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその3「秋葉原直輸入萌え系メイド喫茶を広島の誰かと一緒に考えてみる」

こんにちわお嬢様、紳士の方々。

ここ数日間で小生にいろいろなことがありまして、まず紹介すると
1.京成新型スカイライナーの模型が発売されたこと
2.通りがかった横川駅横のフレスタモールカジル横川の入り口で偶然まなみのりさのライブに遭遇しガチで見るつもりがなかったにかかわらず「一応広島県民なので」という大義名分を行使して(別に興味あるって言ってないでしょ!)二階席から苺エクレアを頬張りコーヒー飲みつつ見る。
3.その同日、レンタルレイアウトのあるホビータウン広島で一時間入り浸るが、持って行って走らせた2編成とも後日の修理送り
4.夜勤が立て込む

まー言い訳なんてつくろうと思えば四桁代まで作れるのでいいとしても、まだこのシリーズを書き切らない前に広島アニメカフェシュガーでめいどりーみんのことについてちょっとした議論をすることが出来たのでその話をします。
今回めいどりーみんへの帰宅に「挑戦」をしたきっかけは去年の年末に帰宅したシュガーさんで「大阪日本橋でメイド喫茶巡りをしていて年明けにもそれを予定している」という振りから始まりまして、サクっとめいどりーみんの話が出たことです。ここでその話をしておいて行かないのはそりゃあありえないだろうということでここまでの話に至ったわけですが、めいどりーみん正味帰宅してどうだったのさ?ということになると
「めいどりーみんで究極の選択っぽいメニュー一覧からの選択+色々ススメられた結果2500りーみん」よりは
「学食アフィリア・キッチンズでフリードリンク(ブルーリボンでノンアルコール)+アフィリア学食セットで3000円弱」のほうが個人的には小生は好み
です。遠の前の小生のごとく「メイド喫茶って個性があるじゃん?だからさぁ…」な感じで誤魔化したくなってきます。ただここ数年来メイドさんに「どこのメイド喫茶がお好みですか」などと聞かれたりしたことがったのでそれに対処するには時には辛口の評価をすべき時もあります。はっきり答えられないっていうのはやっぱり無しかと。他のメイド喫茶というのか、大阪日本橋で一般的な路線である「普通の喫茶店がメイド服を着始めた」ところから由来するものと大阪に進出しためいどりーみんが明らかに違うことだけは間違いないようです。

それについてすっきりとした結論をまさか広島で得られることになろうとは…「別に興味なんてないんだからね」と言いつつ当日一人が体調が完全に万全でなかったらしいまなみのりさのライブを「紅白裏チャンネル(副音声)っぽく」ツイッター中継していたときにはゆめゆめ思いも寄らないことでした。
それが「関西と関東では求めるものが違う」という言葉でした。たしかによく当てはまっている言葉です。mixiのニュースでメイド喫茶で給仕をなさっているメイドさんが「萌え系に食われた」という話をしていたこともありましたが、多分東京あたりの方ではその当時は「萌え系」がヒットすることになっただけでしょうし、マスコミもメイド喫茶の紹介には「萌え系」を採用します。しかも積極的で過度に。記号的なものとしては使い勝手がいいのでしょうね。

2012年1月9日月曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその2「説明責任を果たすところから」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

大阪日本橋のメイド喫茶について多少辛口な判定を下しているところ
http://homepage3.nifty.com/decadence21/maid/oosaka.html
こんなサイトを見つけまして、まずそのサイトレビューから。
こちらのサイトではめいどりーみんの経営方法などについては日本橋界隈では画期的であるととれる見解を述べている。そしてなかなか中立を保った形でのレビューで少し辛口なのでめいどりーみんの「空気」を難しいと取る人には本当に辛口で、小生にいたっては見た瞬間「何をやってるんだろう小生は」と自問自答を繰り返していた。

が、前回の記事について説明責任を果たすべき項目が残っていたので言うと、「萌え」については以前と言うか、まだ「第一期」の活動時にいい言葉を教えてもらったのでそれを紹介する形で説明としたい。
それは「可愛いと思う情熱」のことである。可愛いと思うことが出来、なおかつそれに対して情熱を抱くということになる。となると「萌え系」とは、どういうことになるのか?「可愛いと思う情熱に準ずるもの」と簡単に説明できそうだが、めいどりーみんが「萌え系」のメイド喫茶に当たるのであれば少し論点がずれてくるような気がするが、以前にミクシーの記事で某メイドさん(正統派の雰囲気の方にいらした方)が「萌え系に食われた」と言っていた意味と直結はしない。

めいどりーみんの店の性質は客層がまず他のメイド喫茶で見かける紳士の方々とは一線を画する。つまり、他の店で見ないような客層だということ。ここまで堅い話をし続けたが、店内の話をしよう。小生の印象とししては、まず落ち着かない。しかしそう捉える時点で実はアウトのようなところなので、メイドさんのライブが始まる前にサイリウムを200りーみんで購入してちょっとだけ心の準備をしにトイレに行っておく。そうそうここでは「夢の国」と言う設定なので200円ではなく200りーみん。最初は何を言っているのかわからなかったが、確かに~円とは言ってはなかった。このライブは依頼することができるがサイトにその説明はないので、「夢の国」に行ってから真相を確かめていただきたい。店内の配色で目立つのは赤と白。と思ったがどうも気のせいのようだ。後でサイトを見るとピンクはあっても赤よりの色はみられない。奥のカウンター席の一番奥のほうに案内をされたお陰で店全体の衣装と厨房の中までかいま見られる。「夢の国」でも裏は忙しいのね。
客層が広いと思った割にすでに多量のチェキを収集されている方がおり、店内ではそのトレードが行われている。見たことのない光景だった。ここ数年来見せてもらったことはあっても、そういう事はない。

2012年1月6日金曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその1「入国料ってどういうこと?説明求ム」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

あえて後回しにしためいどりーみんの帰宅レポートでございますが、何がすごかったのかといいますと、外見の見た目から頭の中が市松模様になってしまうような不安感に誘われてしまいそうなところから始まりまして、「これおれはいってってだいじょうぶなの?なんかイッテQ的な展開になるのどうなの?」と店頭の「何か」を見ながら、そこにいたメイドさんに入り口まで案内を受けます。

入り口の左横には何やら「入国料」の文字が…要するにチャージ代ということなんですが、すでにココから「異国の世界への誘い」が始まります。反対の右横の窓が開いていたような気がするのですが、多分気のせいでしょう。そういう事にしておきます。入国料といってもどこかの国のビザを取りに行くほどの値段ではないので…いやいや500円ってことなんですが…ここで今回レポートを書くにあたって比較するネタを用意しました。何を隠すも隠さないも王立アフィリア魔法学院のマジシャンエリアに入場する際の時との比較です。それは後でやるネタとして、まず当日小生のオーダー担当をしていただくことになる「リズ」さんにいろいろなお店のシステムなどを教わります。といったものの、ざっくり言うと秋葉原でかなり有名な「萌え系」のシステムで、とりあえず「リズ」さんに「魔法」をかけて頂きます。
そうそう「儀式」のようなものもありまして、ろうそくのようなものをつけて「今からあなたは夢の国の住民です」みたいなことを言われます。小生はこういうのに別に変な違和感を感じることもなくサラっと聞き流しちゃったような形になってましたが、ここのメイドさんのムードには慣れようとすると時間がかかりますので、それがダメなら「今オレはこのメイドさんに引っ張られるんだ」とイメージするといいかもしれません。でもどうやって引っ張られていこうか?悩むねえ。

秋葉原で「夢の国の国民証取得者」の方にはあまりに有名であろう数ある「萌え系」メイド喫茶の…「強烈なインパクト」四天王的要素の同店ですが、何故か客層が広い。またざっくり言いまして、大阪日本橋界隈のメイド喫茶で見ないような感じの人達がほとんどなんです。
あっいきなり「萌え系」と言う言葉を使っていますが、この言葉なしにはめいどりーみんの話が進みませんので便宜上使っておりますが、それが何なのかはいずれお話をする責任はあるとしても、それを全うできる自信が無いので、自らの足で赴くことをお勧めしておきます。ただまず入国料ありきで、そして数々の諸費用がかかることだけは心得て頂きます。その話は後ほどきちんといたします。

めいどりーみんさんの店内の様子を見ているとなんだか他のメイド喫茶が地味に見えてくるので相当なインパクトであることだけはきっと誰の目にも明らかなのですが、当日行ったときに本来であればサイトに記載のある数多くのメニュー表を見かけてもよさそうなのですが、入口から一番奥手の方にある五人掛けのカウンター席にはそれらしきものが置かれておりません。見ると「何テラセット」的なものしか描かれていない「特別メニュー」表的なもの一枚が置かれており、ある意味「究極の選択」のようなものに迫られます。他のテーブル席を見れば数多くのメニューが載っているものがぶら下がっておりますが、気づいたときには手遅れでした。
ええっひょっとしてカモラレタンッスカコレッテ?

頼んだメニューの話はまた後日とさせて頂きまして、王立アフィリア魔法学院のマジシャンエリアに入場する際の時が小生がどうだったかの話を最後にさせて頂きます。今回のレポートの参考としてお聞きください。比較をするネタとしてあえてここで挙げておりますが…。
まず王立アフィリア魔法学院は夢の国というわけではありませんが、一応はその様な区別がありまして、例えばジンジャエールはメディシンゴールドソーダと言わないとしっかりとツッコミを喰らいます。しかしキルトエリアに入場の場合は旅人の扱いであり特別料金が発生しません。マジシャンエリアに初入場の際に「王立アフィリア魔法学院高等部への転入生」ということになります。そこで小生が取得したのがブルーリボンで「学費」1900円(ソフトドリンクフリー)を納めて入場します。そのあとは気分次第でブリーリアレモネードのレモン抜きなんかしたりして入場後のひとときを味わったりします。当然メニューをまる覚えしていらっしゃるであろうブラックリボンの人はいざしらず、何分交通費だけならすぐにカードランクが上がってしまうような小生のようなものがメニューまる覚えをしているわけがありません。当然いつでもフリードリンクのオーダーを出せるようにメニュー表は常に待機をしております。それ以外で「○○エンカウント」というものがあれば限定の特別メニューがあり、迷ったときには結構大助かり。待っている間にドリンクのおかわりをしてもいいし、小生のように「仕事」していてもかまいません。いえね、本当にノート広げて「今回のレポートどう書こうかなぁ」って紙面上で己との格闘をしている時によく興味深く話をしてくるんですよどこでも。「何のお仕事ですか?」とか。そして忘れていた頃に「M11番の先輩の~」と言うお声がかかるわけですね。

やべぇ。こんな事書いてたらガチでM11番テープルに座りたくなってきた。