2012年1月9日月曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその2「説明責任を果たすところから」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

大阪日本橋のメイド喫茶について多少辛口な判定を下しているところ
http://homepage3.nifty.com/decadence21/maid/oosaka.html
こんなサイトを見つけまして、まずそのサイトレビューから。
こちらのサイトではめいどりーみんの経営方法などについては日本橋界隈では画期的であるととれる見解を述べている。そしてなかなか中立を保った形でのレビューで少し辛口なのでめいどりーみんの「空気」を難しいと取る人には本当に辛口で、小生にいたっては見た瞬間「何をやってるんだろう小生は」と自問自答を繰り返していた。

が、前回の記事について説明責任を果たすべき項目が残っていたので言うと、「萌え」については以前と言うか、まだ「第一期」の活動時にいい言葉を教えてもらったのでそれを紹介する形で説明としたい。
それは「可愛いと思う情熱」のことである。可愛いと思うことが出来、なおかつそれに対して情熱を抱くということになる。となると「萌え系」とは、どういうことになるのか?「可愛いと思う情熱に準ずるもの」と簡単に説明できそうだが、めいどりーみんが「萌え系」のメイド喫茶に当たるのであれば少し論点がずれてくるような気がするが、以前にミクシーの記事で某メイドさん(正統派の雰囲気の方にいらした方)が「萌え系に食われた」と言っていた意味と直結はしない。

めいどりーみんの店の性質は客層がまず他のメイド喫茶で見かける紳士の方々とは一線を画する。つまり、他の店で見ないような客層だということ。ここまで堅い話をし続けたが、店内の話をしよう。小生の印象とししては、まず落ち着かない。しかしそう捉える時点で実はアウトのようなところなので、メイドさんのライブが始まる前にサイリウムを200りーみんで購入してちょっとだけ心の準備をしにトイレに行っておく。そうそうここでは「夢の国」と言う設定なので200円ではなく200りーみん。最初は何を言っているのかわからなかったが、確かに~円とは言ってはなかった。このライブは依頼することができるがサイトにその説明はないので、「夢の国」に行ってから真相を確かめていただきたい。店内の配色で目立つのは赤と白。と思ったがどうも気のせいのようだ。後でサイトを見るとピンクはあっても赤よりの色はみられない。奥のカウンター席の一番奥のほうに案内をされたお陰で店全体の衣装と厨房の中までかいま見られる。「夢の国」でも裏は忙しいのね。
客層が広いと思った割にすでに多量のチェキを収集されている方がおり、店内ではそのトレードが行われている。見たことのない光景だった。ここ数年来見せてもらったことはあっても、そういう事はない。

0 件のコメント:

コメントを投稿