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2020年9月23日水曜日

2020年 ポンパラドリ24(ヒメ)萌えふぃーゆアライブ店

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

めでたく6年ぶりの帰宅を果たすことになった姫路でのメイド喫茶のひとときですがこの記事ではそれに至った経緯もお話しすることにします。

まずは当日の数字
 帰宅時間 2020年9月12日 14:50
 実帰宅人数 4人
 オーダー担当 あんずさん
 ほか当日のメイドさん るるさん ももかさん
 頼んだもの アイスコーヒー
 チャージ 500円

帰宅へ至った経緯(のうち半分)
 今回の帰宅において重要視したのは思ったより乗る回数を逃している山陽電鉄と初めて乗った時にあんまりいい感じじゃなかったけどその数年後に劇的な変化を遂げた(?)阪堺電車に乗ることを第一目的に挙げることにしました。山陽電鉄は阪神電鉄にそのまま乗り入れすることにより姫路と大阪梅田を結ぶ直通特急というのがあります。それに久々に乗ろうというわけです。実に二時間余りを一本の電車で乗り倒します。JRの新快速の車窓もいいのですが、山陽電鉄の「実はこっちのほうが…」じゃないなぁ「実はこっちはこっちで」海に近づく路線形状です。今回の宿泊は大阪日本橋でしたが当初は姫路で一泊する予定にしていました。それが尾道から日に3本出ている「姫路行き」に乗るという算段でした。しかし今回に限っては始発の姫路行きでは早すぎ、15時台と19時台の姫路行きは遅すぎなので14時にオープンするところに合わせて電車の乗り継ぎ予定をたてました。
思ったより早く着いたので姫路駅の東急ハンズに行くもそれでも時間が余るということなり萌えふぃーゆアライブ店(以降アライブ店)のあるビル付近まで散策をしました。

ひさびさの「みゆき通り」散策でもあった
 おみぞ筋であれば先の記事のぴゅあはーとと萌えふぃーゆ本店の行き来が楽ですが、アライブ店はみゆき通りの先の本町商店街の突き当りまでいかないといけません。みゆき通りはおみぞ筋と違って通りが広く荷物多めのバックパッカーの方も「かばんを前にすることなく」通れます。6年前までに来た時にはみゆき通りと本町商店街の境となる交差点付近にミスタードーナツの店舗があり大みそかの日には大売り出しをしていたことが印象的でした。今回はその感傷に浸りながらの帰宅となりました。

初めの数分はただ「話をしていた」だけなんだ
 まず当日のアライブ店は「きっと常連の人がオープン時からそこでのひとときを過ごしている」感じでこの状態からの動きは鈍いものと思っていました。はじめのうちは…
「広島の方から来まして…」などといった無難な部類の話をしており、新人の方も挨拶を含め豊富な話量でお話をしておりました。
以前にアライブ店に帰宅したときにメイドさんの立ち代わりが激しく話が途切れて「しゃべりの体力」を維持するのが大変でした。お盆休みで紳士の方々も多かったもののメイドさんの方も多かったのでそうなった…とはいえよくそこまで立ち代わりが激しかったものだと思います。下手なところだったら放置されますからね。仮にそうなってもこのブログでは絶対にそんな言い方で書かないけどね。だって楽しくないしw
 今回も十数分での交代はあったのですが「ももかさん」の番となったら事情が変わってきました。どうも6年前に僕が帰宅していたことを知っていたらしく名刺にも覚えがあるというのです。閉店した「角のミスタードーナツ」の話も交えながら再会の喜びを味わっておりました。

改めて店内の様子などを
 アライブ店は本店にない機能を補完している店としてみることができ、それはステージがあることです。そのステージを見ながら約16組のテーブル席があります。各テーブルは整然と並べられておりそこそこ離れているため荷物が多い人が通りづらいということはありません。以前にもステージを前にして左側に座ったような覚えがありまして、その反対には何やらいろいろ置かれているようなのですが何が置いてあったかは覚えていません。
 ポイントカードは6年前あたりにもらったものでも問題なく使えました。そりゃあスタンプ押してもらうだけでしょ…となるのですが「たまにしかいかないけどポイントカード持ってる人あるある」的な話で「知らないうちに「使えない」「無効です」「もうやってません」コンボを喰らう」ことです。スタンプ押してもらうだけと言ってもそういうことは世の中では頻繁に起きるんですがこの記事でわざわざ書くことでもないですね。ただ本店とアライブ店のポイントカードは別々です。

以前の記事

2014年8月30日土曜日

第二期ポンパラドリ10(ヒメ4,5) 萌えふぃーゆ本店+Alive店 二回目

こんばんわお嬢様、紳士の皆様。

なにげに第二期ポンパラドリの10回目の活動回数を記録しましたが、その始めとなった萌えふぃーゆさんですが…

当日の数字
 萌えふぃーゆ本店
  帰宅日時 2014年8月14日 15時00分頃
  帰宅率 100→90%
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(ジンジャエール)500円
  当日のメイドさん むぅさん含め5人
 萌えふぃーゆAlive店
  帰宅日時 2014年8月14日 16時00分過ぎ
  帰宅率 50%
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(カルピスソーダ)500円
  当日のメイドさん 5人?(ひめさん、りぼんさんはいなかったようなでないような)
 萌えふぃーゆ本店からAlive店はしごの方 2人(小生除く)

時間配分の完全なる失敗。その名はアフタートリガー
「はぁーいおれゆーけい」なんていう切り出し方はきっかけとしては減点どころか即刻退場レベルですが、今回は本当に厳しかった。何分「きっかけ」と言う魚を萌えふぃーゆと言う「釣り堀」で待てど暮らせど一向にかからない。っていうか、この時点で時間配分の失敗なんて話じゃねーっす。
以前に時間不足度数というものを提唱しましたが…
時間の減り方は一秒に一秒、一分に一分と、当たり前ですが「直線的」に減っていきます。これが「瞬間的時間不足度数基準指標」という3+4+2+4文字のえらく小難しいものになりますが、今回の「アフタートリガー」がどういうシロモノなのかという話をする目上で重要なので使います。つまりこの直線的に下がっていく線より超えれば瞬間的に「時間が足りない」という度数が割り出せるというわけです。
また「瞬間的時間不足度数基準指標」とは全く反対に直線的に上がる数値を単純に「経過時間」小難しく言うと「累積経過時間」とでもしておきましょうか。
今回本店では残り15分未満の所で横にいた方と変に話が盛り上がったので「瞬間的時間不足度数基準指標」を「後々になってトリガーを引いたように」超えたことから「アフタートリガー」になりました。

やってしまいましたね。(*°∀°)=3ウフッ(メイド談)

ただし総計すると
時 間 余 ら し て た ん だ よ 。

本店には…
あの曲をフルで英語で歌いあげる方がおります。何の曲ですかって?
これだ↓


Alive店で…
いろんなメイドさんと立ち代わり入れ替わりで話をしておりましたが、これがねぇ…15年前くらいのインターネット回線ぐらいの途切れ途切れ感なのよね。一生懸命に話を聞いてくれていたりするんですが、どうもこの日はチョット忙しかったようでなんか残念。

2014年2月9日日曜日

第二期ポンパラドリ8 個別レポート 「人生初の姫路歩き倒し」

おはようございますお嬢様、紳士の皆様。

姫路というところは誰がなんと言おうが「いつもはボロカスに叩きまくっているJR西」がほぼ唯一誇る特急料金なしで乗れる速達列車新快速の西側の始発駅です。使われている車両は主に223系。えっ225とかがなんだって?俺食パン電車なんか興味ないんだ。食パンマンが225を運転するんなら話は別だけど、もっというと「決算書の匂いしかしないトヨタの車」と同レベルの新快速なんかに誰がロマンを感じるかB O K E G A !
そして223系の血筋を引く2008年新潟トランシス製のキハ127系(2009年(平成21年)3月14日営業運転開始)が快適な車内環境と電車並みの加速で姫新線で活躍中です。
そんな姫路駅周辺には過去には駅ビル内に店舗を構えていた鉄道模型の店が、別のビルというのかデパートで今やホビーの花型になったっぽいカードゲームとガンプラの店と同フロアをわかちあうところにあったり、新しい駅ビルともに駅の感じがおしゃれになり、それだけでも楽しめるところになりましたが、
ま さ か の メ イ ド 喫 茶 発 見
にこの度至りました。

まず萌えふぃーゆから
http://nanos.jp/moefilles/
と言いたいところですが、今回帰宅した同店とビューティービーストの料金システムが同じだったので最初に説明しますと、
チャージ料 500円/時間
ワンドリンク制 500円
となっております。萌えふぃーゆ本店(開店11時)とAlive店(開店13時)、ビューティービースト(開店18時日曜日15時)の3軒「低予算短時間で」回ると3000円で収まります。1店あたり1000円ですね。
当日の数字(活動名第二期ポンパラドリ8(ヒメ1~2))
 萌えふぃーゆ本店
  帰宅日時 2013年12月31日 12時20分頃
  帰宅率 65%
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(ジンジャエール)500円
  当日のメイドさん 3人
  名刺配布実績 3枚
 萌えふぃーゆAlive店
  帰宅日時 2013年12月31日 13時40分頃
  実人数 4人
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(ジンジャエール)500円
  当日のメイドさん 3人(ひめさん、りぼんさん他)
  名刺配布実績 3枚

本店ではカウンター席へ
 本店は縦長の店内でカウンター席が10席ぐらいあったような感じ。奥の方に番目ぐらいのところに座りますが、初めてなので店内にはいる前に各種の説明(チャージ料とか)を受けます。
 席についたらしっかりとメイドさんの挨拶を受けまして、気が付いたらなんかいろいろしゃべっていた。カラオケバーのような萌え系の店と言った感じだけど東京秋葉原なのかと大阪日本橋なのかと言われると秋葉原より。他の紳士の方が
http://youtu.be/fDIvIiA3d_w
を歌っていたんですが、どうも心細そうな感じで歌っていたので何故か店内で合唱。

Alive店では
 Alive店はカウンターがない代わりに入り口左側にステージがあります。またテーブル席が多めで参列ぐらいの並びでテーブル12席あった感じ。本店では時間の流れがあまりにも早すぎたのでここでは少しまったりした感じで過ごしております。まさかプリキュアの話をしまくるとは思ってもなかった。

道順
◎Alive店は姫路駅前の大きな通りを北の方というのか城の方へズッーと行き、急にあたりの建物がなくなります。大手前公園というところらしいのですが、その目の前に大手前ビルがあます。その地下一階です。大通りからもその東側の通りの商店街からもはいることが出来ます。
◎わかりにくいのが本店ですので、駅前の大通り基準で説明しますと、ヤマトヤシキというデパートのようなところのビルを手前に右(東)に曲がります。そこから2つ目の通りを右(南)に行くと細いアーケード街の中にあります。それを無視して本庄パーキングとか空知ビルとかの名前を見かけたら行き過ぎです。
◎また本店←→Alive店を行き来する場合は少し難しくなりますがポイントをおえましょう。
本店→Alive店
方法1 細いアーケード街をそのまま城の方に向かい二号線まで出る。この時に見える建物は左側に広島銀行の姫路支店、右側はホテル(ホテルウィングインターナショナル姫路)があります。
次に銀行の方(左)に曲がり、ミスタードーナツ(左側)と交番(右側)のある交差点まで行き交番の方へ向いて二号線を横断します。アーケード街が大手前公園のところまで続いていますが、その切れ目の左側が地下にAlive店のある大手前第一ビルです。
方法2 ヤマトヤシキの裏向かいにある三井住友銀行姫路支店を目指していきます。その通りを城の方に進んでいきます。 途中にスーパーのボン・マルシェにあることを確認して通過、ミスタードーナツと交番のある交差点をそのまま直進横断、アーケード街が終わったところまで歩きその切れ目の左側が地下にAlive店のある大手前第一ビルです。これのほうが道筋としては分かりやすいよね。
Alive店→本店
方法1、方法2ともに逆順になります。