2011年8月22日月曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「ジンジャエール止まり」 CCOちゃ

大阪日本橋のメイドカフェCCOちゃ

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
個人的な話、この近くはよく通るのに実際、帰宅したことが今まで一切なかった大阪日本橋では老舗のメイド喫茶CCOちゃ。
どうもとあるメニューでテレビに取り上げられ、世界のナベツネ…じゃなかったナベアツが

ドツカれまくったという噂

があるようです。たしかにメニューを見ると北斗神拳とか南斗水鳥拳とか南斗鳳凰拳とか剛掌波など他のメイド喫茶で絶対にお目にかかれない漢字数文字のドリンクメニューがあります。この前日ポコさんでこのお店の特集を収録したビデオを見させていただくという…あっ無論某紳士の方のですよ…なかなか無いサプライズというのか、まーそういうことにしておきましょう…てな事があり、いい予習にはなったんです。
その前に小生は今回ちょっと夏バテをしており、本来ならば帰宅時刻が12時半なのでなにか頼んでランチにするところを、何故かその時には食欲が出ず、かといってドリンクものでこれといったものが見当たらず、とりあえずジンジャエール。ってな残念なことに。
当日給仕していただいた方の名前は覚えていないのですが、青いリボンのアクセントが効いた感じでした。
店の感じとしてはこれがオープンカフェだったらそれはそれでいい感じになりそうだなぁという感じ。主にテーブルの印象から「むしろオープンカフェとして」そうあってほしいというのか、入り口が袋小路っぽいんじゃなくて表に出よーぜこのテーブルたちを奥へ突っ込んでおくにはもったいない。これじゃあテーブルの評論じゃねーか。そんなテーブルが奥のほうから数えて6×3列ぐらい並んでいる感じです。そんなことを思いながら壁際の席に座っているカップルおぼしき二人組をみると、なにやらツンデレーダーなるものを頼んでおりまして、その数分後その席の紳士の方のところにレモネードか何かがやって来ました。
あるところのブログで見たところ、ツンデレーダーには割増で何かの「度数」を変えられるようなのです。その度数が…と言う前に何が起こったかといいますと、
「別にあんたのために作ったんじゃないんだからね!!これ飲んだらさっさと出ってよね」
というようなことを言うではありませんか。相手のお嬢様はこれをどう思われたのでしょうかね。

さてナベツネ…じゃなかった世界のナベアツがしばかれて帰ってきたというのはこのツンデレーダーのとある度数を上げたことによるものなのです。それが「ツンデレ」の度数。と言っても指定の度数に合わせて演出をするメイドさん、決してここぞとばかりに鬱憤を晴らしているわけでなく「心を込めて」やっているようなのです。ウンたぶん絶対きっと。さて渡辺渥之心、失礼世界のナベアツが頼んだらしいのはスーパーのもの。ざっくり言いますと4人メイドさんがいた場合、一人はレモネードらしきものを持ってくるのですが、「ほかのメイドにデレデレしてんじゃないわよ」をはじまりの合図に他のメイドがとにかく「心を込めて」ビンタを繰り出します。たぶんこれに対して免疫がない人は世界観と人生観が変わりますし、「ビンタをして喜ばれるのはアントニオ猪木だけ」と思っている人もこれ同様です。
で、この度数、カスタマイズが可能らしいので、
「わかったわよ。飲んで帰ればいいんでしょ!飲んでる時ぐらいはゆっくりさせなさいよね!!」とか
「あんた達覚えてなさいよ。ブログで血を見るわよ」とマツコ・デラックスばりの言う捨て台詞をあしらってみてはいかがでしょうか?

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