2022年3月22日火曜日

2022年3月20日 めるドナ下見レポ

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

今回は福岡天神初上陸ということでありながら明確に予定を組んでおらずとりあえず天神界隈でホテルを取りました。まずは天神といえば天神Style一択!でそれを遂行したあとに合計4軒に絞れば午後6時からあと3軒「時計回り」順でうまいこと回れることが判明したので、

天神Style→マーメイドコロニー→めるドナ→Maid Cafe Mew Melt ミューメルト

というふうに回ることができればいい感じで福岡天神の夜を終えられそうコレナライケルゼ
だったんですが「生誕祭は満員御礼」が発動しておりましてめるドナには2回の下見をして終わるという結果になりました。ミューメルトに至っては該当する看板を見つけることができる帰宅を断念しました。似たような名前感を醸し出していた爬虫類カフェはにゅメルトという名前の店の看板は発見しました。流石に爬虫類に興味を持ってやろうとは思わなかったんで下見すらもしてません。実際には以下の順路

天神Style→マーメイドコロニー→ぷりもふぃーね福岡店→Two Dogsでタコサラダ

となりました。最後のTwo Dogsは今回とったホテルの目の前にあったハンバーガーも食べられるスポーツバーというのかなんか色々混ざってる感じのところで客層はとても多国籍。タコサラダというのはタコスがふんだんのレタスとともに食べることからそれをサラダのようにしてしまったものです。トルティーヤをお皿にしたようなものに入れられてきます。普通に「サラダ」を食べたあとはこ残った「お皿」はサルサソースがついてくるのでそれをつけながら食べることが出来ます。



今回下見を2回しただけですが実質は帰宅したようなものです。(そんなことないけど)
店内はカウンター席が7から10席あり奥の方にも座れそうな席が3席ぐらいかありました。席数はそれらのみなので店の外で入店待ちが2名で、しかも一回目の下見19:30過ぎも21時辺りでもその状況は変わっていないため閉店までこの状態は続いていたものかと思われます。
そのときにちょっとだけ垣間見た感じをマーメイドコロニーと比較してみようかと思います。マーメイドコロニーは総席数30あたりはあるので容量はあります。仮にその容量だったらめるドナも入店が可能だったかと思いますが、店内はそんなに広くないのですが欲をかきそうなところなら空いた空間にテーブル席を2組据えることができそうなところはありましたがそれがないという時点で同店が何に集中しているのかが垣間見えました。パット見の感想なので正確に見ていたかあやふやなんですが、一時間半後に見ても店の雰囲気が変わっていないのは確かでした。この日はマーメイドコロニーでも生誕祭をやっておりました。

専用のラベルがあしらわれたシャンパンが用意されておりそれを購入することでステージ上でチェキか写真を撮っていたのかはわからないんですが、シャンパンを開けてもらってはその場の紳士の方々に「お誕生日おめでとう」と言ってもらうという至って自然でどこにも無理もかかってなければ圧迫感もない「本人の実家に行ったら知らない親戚が一同に介していた」雰囲気でした。その点でいうとめるドナはいささか静かだったような感じでした。最近のバー形式に沿っているメイドカフェであればシャンパンを用意しているって当然でしょ?という勝手な想像が成立するところがありますがどうもそういうものの雰囲気は感じ取れませんでした。でも大騒ぎするのが生誕祭じゃないよね。
マーメイドコロニーの方でも盛り上がりはあるけど馬鹿騒ぎをしているわけじゃないし…そうそう一昔前のメイド喫茶ってこんな感じに近かったんですよ。と言って差し上げられるレベルです。多分めるドナに入店してひとときを過ごすことが出来てても今のこの文章のような指針でレポをかけていたかもしれません。

2022年3月20日日曜日

2022年3月20日 ぷりもふぃーね福岡店

こんばんわお嬢様、紳士の皆様

広島のメイド喫茶と言われるものの大体のよく取られているシステムで「30分1000円」と言うのがあります。つまるところ時間制飲み放題の分なんですが多くの所がそのシステムをこぞって採用したがために多少のメニューの違いがあるものの何処もあまり変わらないけど「推しの子かいるから行く」と言うバー形式。悪いとは言わないんですが不本意にバー形式の店に入るようになるという事が発生します。ここ数年来のカウンター越しに店員さんと話が出来る所はほぼほぼバー形式と言う感じになります。
しかし採用しやすさがあるのか広島の多くのメイド喫茶と言われる物はほぼほぼこの「30分1000円」形式が採用されており、その発祥である黒猫メイド魔法カフェは今や大阪の道頓堀、東京の中野に展開をしてます。広島で開発されたシステムが上京までできたと言うのはやはりその需要もあったという事です。

今回福岡にぷりもふぃーねがあると聞いた時「ウソだろ?」が一番の感想でした。黒猫がああまでになったのでも不思議でしか無かったのに、ぷりもふぃーねもそんな勢いがあったのかと、不思議でなりませんが今こうして店内で広島の本店でも頼めるオレンジトニックが福岡でも飲めると言うのが何よりの…証拠と言うには事が大きすぎますね。でもオレンジトニック頼めます。
30分1000円と言うシステムも採用されていますがよくあるチャージ料を払って一時間と言う方法も採用しています。それが広島の本店でもそうなのかは最近帰宅しておりませんので確かめておりません。

3階まで上がって来て店内に入ると「広島本店」に馴染みのある人には見慣れた白い二人がけカウンターが5つぐらいあります。またテーブル席は3組あります。入り口すぐのところに一段高くなったステージのようなものがありますが、実際にそこでライブのようなものをやるのかは不明ですがチェキの撮影場所としても使っていそうです。トイレの入口もそこにありますのでタイミングによってはとても気まずいことになることもあるでしょうか。
後で「当日の数字」は別記事で書きますが20時半ぐらいでしたのでまだ食べていない夕飯も目当てで…広島の本店のようにビフテキ丼くるか?!と思ってたんですがどうもその案内すらもありませんでしたし、メニューをまじまじと見てられなかった風になってしまいました。

ただ2022年3月20日に帰宅果たした同店含めた3軒はカウンター席があり話が弾みやすい傾向が目立ちますし、実際「僕が研修を坂ネタ…失礼研究を重ねた昨今のメイドカフェの傾向」の話なども真剣に聞いてもらえたりなど
うんいいかんじだね♥
その当日には出てこなかった僕個人が作った言葉なんですが残り5分で全てのとどめを刺す「5分プレゼン」という概念がありまして、今回最初の数十分は他の紳士の方のお相手を担当されていたことにより店内の雰囲気を余すことなく味わっていましたが、なにげに残り後半はカウンター越しのトークに全力投球出来ていた感じでしたので「夕飯の方はまーいいっか」って感じでした。

残り5分で別の方と話すことになりまして、その方が別の紳士の方のお相手をされていたのですが、後で聞くと入って2週間という方。それにしては偉く手慣れた感じでした。それもそのはずで以前別のお店で似たようなことをされていたようです。やはり別のところで似たような仕事をされているとそこが生きてくるんでしょうね。「いやーばれちゃいましたか♥」と言っていただきました。(なんかそう書くと求めにいった感ある文章っぽいなこれ)後半の数十分トークをしていただいた方と残り5分トークしていただた方に丁重にお見送りをしていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、気分が「福岡の行ったからやっぱぷりもふぃーね本店も行かないとね!!」って事になったら本店に行く予定も立てたいですね。

2022年3月20日 マーメイドコロニー

こんばんわお嬢様、紳士の皆様

以前「ファッション雑誌コーデの日」的な感じのイベントをやっていた所がありまして、今回のマーメイドコロニーはそんな感じでした。普段ファッション雑誌の世界とは全く縁のない僕ですが、コンカフェでそれを体感することもできます。本当のことを言うと都会界隈で通りを見れば「いるやろそんなんの一人や二人」となるはずなんですが、世間にはATフィールドと言いますか「見たいと思っていないものは見ることができない」という現象があります。似た現象でエコーチェンバーと言うのがあります。コンカフェ界隈ではたまにその現象をぶち破る事がありまして、それによって新たな世界へ行くことができることになります。

僕自身、ATフィールド的現象をぶち破る事象にコンカフェに行ったりする事により数多く経験をして来ました。もうちょっと噛み砕いた言い方をすると「スタバ行こうぜ」で辺境の地にできたに関わらず「スタバだから」と言う事で行ったりするような事でしょうか。メイド喫茶あるから長崎だろうが福岡だろうが名古屋だろうが、行こうとするわけです。個人的に最近のことを言いますと「鉄道模型動かせるレンタルレイアウトがドコドコにできた」で普段行こうと考えないところに行ったり基本自分の人生にあまり利益を被らない計画すらも立てるようになるわけです。

ましてや「他人のお誕生日会」などお呼ばれもされない限りは行く事するも考えに及ばないわけです。全てはキッカケが原動力と言うわけですが、そのものは自分で掴みに行くということは不可能と言えます。それは「そういう発想」と言うものがないからです。

なんか不用意に長文を書きましたが「そういう感想」を抱いたと言った感じです。
店内はカウンター5席のテーブル席20人以上?で生誕祭という事でほぼ満席の中ひとときを過ごしております。実人数的に30人相当は居るかと思います。
今回は「こういう所で基本はジンジャエールよね(個人的に)」でジンジャエールを頼んでいますが、マーメイドコロニーと銘打ってるだけあるのか、コーヒーカップがパールっぽい表面。またソフトドリンクで冷たい物はメイソンジャー的な瓶で提供されていました。メイソンジャーについてここで詳しく言いませんが一時期はとても流行っていた保存容器です。

ここで「おっ?」と思ったのがノンアルコールのシャンパンがあると言う事…なんですが流石にシャンメリーではありません。
特別なラベルのシャンパンが用意されておりまして10000円からの提供です。シャンパンと言うとここのところ僕個人的には毛嫌いしていたのですが全く嫌気がなく厳かでも無いけどかと言ってささやかでも無いけどまーいい感じよね❤良いシャンパンの使われ方だなぁ。うん。

2022年3月20日 天神Style

こんばんわお嬢様、紳士の皆様
以前の分(2022年1月分)のを書ききってないうちに、2022年3月19日から3日間「特急かもめ(長崎本線)」をきちんと乗るために予定を取りました。メイドインナガサキへの帰宅を果たそうとしましたが残念ながら営業しているのか不明で帰宅が叶いませんでした。

早速ですが福岡天神と言えば天神Styleと言う事で帰宅を果たしました。
店内はカウンター席4席ぐらいのとテーブル席18席ぐらいの配置です。ゆとりのある配置のようですが「コロナコロナと言うてる御時世」の為、席を減らしてある可能性があります。
今回は「特別な」アールグレイを頂くことにしました。丁重に入れて頂きました。多分僕が知らない頃から営業されている所なのですが初回の一時間は550円が必要でワンオーダーが必要です。メイド喫茶と言えば美味しい紅茶を「特別な雰囲気」でいただくのが基本かなと思うのですが至ってその基本通り…だと思う。

よくクラシカルか否かという議論が持ち出されますがそんな議論は不要とまで言わないでもその特徴が好きであればそれでいいしむしろもっと活発にすべきであると思ったりします。つまり行きたきゃいけよ。でなきゃやめたらいい、といささか乱暴ですがそんなものでいいと思います。以前からメイド喫茶を含む今カフェにはそれぞれの人に対して適正を求めてますから…うーん、最初は行ってみるべし!行けばわかるさ多分きっとです。

2022年1月29日土曜日

2022年 ヒロオコノミ80「ジライスミスと名乗ろうと思うべな」アスピラシオン学園

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

アスピラシオン学園には2年前ぐらいによらせていただているのですがその当時はオープンすぐの頃だったかと思います。

当日の数字

 登校時間2022年1月9日14:15
 帰宅率 省略
 名刺配布実績 2枚 その他配布実績 6枚(硬券切符)
 たのんだもの ワッフル+ジンジャエール
 滞在 2時間2000円

今回はというよりこの日は後で帰宅するLINKのことも含めて「ジライスミス(地雷踏み職人)爆誕」の日になりました。


まず当日の方なんですが時間帯は14時過ぎですのでひめさんに担当をしていただきました。この時点では普通に飲み放題のソフトドリンクだけを頼んで飲んでいれば何もおこらないことになっていましたが、
「なんかフードメニューも見てみたいかも」
と言ったのが地雷踏み職人への道を歩むことになりました。フードを頼むには時間帯が悪かったのか、まさか「フードを作っている間はボッチになりますよ?」ってことになるとは思っておりません。そこは14:30のシフト始まりに控えていたあやせさんに無理を言う形になりいよいよ地雷踏み職人の本領を発揮してしまいます。

あ、今日のこの文章ただの僕の失敗談です。ありがとうございます。
そしてこの場を借りてお詫び申し上げます。無理を言って申し訳ございませんでした。

その後いろいろな話をしたりしていい感じの盛り上がり方にはなるものの…米原の駅前の歩道が雪がつもりすぎて雪かきにやる気出無さ過ぎて路地の幅しかないとか、近江鉄道の有人駅なら硬券切符いくらでも手に入れられるとか…それに反してワッフルの進捗状況はとても芳しくありません。結論から言ってしまうとせめて15時にしとけよって言われても仕方ありません。何せ地雷踏み職人ですから。ゆくゆくはそれでもう1時間を延長せざる得ないという自体にまで至りましたので地雷踏み職人の華々しいデビューはこうして幕を開けることができました。

極めつけは「バニラアイスがない」
ワッフルにはアイスクリームが付いてきたんですが、「チョコとバニラどちらにしますか?」と聞かれて「いちごでお願いします」なんていう人が居ないように、また「こういうときってだいたいどっちかが品切れの法則が発動するのよ」という想像がつく人だっているわけがありません。素直に聞かれたとおり「バニラで」と答えて出てきた答えは…あっもうお察しください。

まーそうはいっても悪くはないひとときを過ごしましたが、このあとでポイントカードのシステムが遠方の人にはいささか条件がキツイ事になっていました。期限が短くなってるんです。このことを持ってもう行かなくてもいいよね。気持ち的にはゴールしちゃったし。…とまでは言いませんがね。

2022年 ポンパラドリ25 メイドのお絵描きラテ専門店♡らてめぃど

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

ラテといいますと、泡立てたミルク(フォームドミルク)がたっぷりではなく、蒸気で温めたミルク(スチームドミルク)でちょっと泡を乗せた感じのもので、使うコーヒーはエスプレッソです。対してカフェオレはドリップコーヒーとミルクを半々で入れたものです。それよりも何よりもコーヒー飲みなら誰もが憧れの眼差しを向けるデロンギのマシーンを使ったラテがいただけるお店のひとつとして仲間が加わりました。それがらてめぃどです。

足湯屋跡地?

2017年1月3日に10周年を迎えたと同時に閉業した大正ロマンの足湯屋さんの跡地はしばらく看板がかき変わることなく約五年が過ぎたある日、駐車場になっていました。近くに「大乗坊」があるのですがそこの専用駐車場であるということらしいのです。
その隣りにあるのが今回記事にしているらてめぃどです。同店も「元祖プリン」の跡地でありいずれにしても「なにかの跡地である」ことはたしかです。

メニューにラテがない矛盾

「〇〇なのに○○じゃなかった」というのは日本の各地津々浦々でまれに見ることができる、体感できる矛盾です。また「ランウェイを歩くとはこれ如何に」なんてものもあります。今回は「ラテを看板メニュー的に掲げていながらよくよくメニューを見るとラテがない」という壁をぶっ壊して、「別料金となる」ラテを作っていただきました。
まずシステム的には入国料300円とソフトドリンク30分飲み放題の900円で1200円+taxでひとときを過ごすことはできるんですが、やはりラテ専門店と謳っている限りはラテを作ってもらわないことには始まりとは言えません。そこでデロンギのマシンを立ち上げていただきラテを作ってもらう準備といただく準備を双方にし合います。

下見のときに「その話」しようとしていたけど

最近爪を5秒こするだけで鏡面仕上げまでできる5シャインというものがありましてそれで爪を磨いておりました。元旦の日に「とんかつりーみん」しようとしていたもののその前にラテメイドの場所があまりにもわかりやすいところにありあっさり下見が完了してしまいました。いろいろな話を店頭でしていただいた中で「今日のほうがいい」とは言って頂いてたのですがこのときは丁重にお断りをさせていただきました。このあと盛大に後悔してホリーズカフェで飲み直すということをしでかすのですが、そのときに磨いていた爪の綺麗さに相当目が行ってたのかわかりませんが、それを見逃すことなく「中入ってその話ししていただけませんか?」ということになる始末。入店当日にその話をしようとしていましたがメニューにラテが乗ってないことのほうが盛り上がったので、この話お蔵入りになりました。
たしかに元旦の日のラテメイドさんの店内は「入っておくべき盛り上がり」であったことには変わりはありませんでした。

俺んちにもデロンギはあるよそりゃあ

あることをきっかけに2年前にデロンギのマシーンをローンを組むこともクレジットカードを使うこともなく…というとちょっと違うかもしれませんが何らかの紆余曲折もあったりして思ったよりも早めに自分ちの一角に定住することになりましたが、そのモデル自動でミルクを泡立てるという仕様のものではありません。その代わりステンレスジャグ(ステンレス製のカップのようなもの)でミルクを泡立てるスチーマーはあります。そうはそれとしても本格的にラテをいただくことができました。いくら自分ちにマシンがあるからと言ってそれはそれ、あれはあれなんです。

大阪のシメ問題は解決を見れるのか

1月4日の15時半過ぎになんばスカイオのスターバックスでリザーブシリーズのコーヒーをたしなもうと企てていたのですがあまりにも人が多すぎて席を確保するにも苦難を強いられました。またドクターストレッチに行こうとしていたんですが5日からの予約しか取れなかったので結局やめにしました。当初はこの2つで大阪のメイド喫茶巡りのシメにしようとしていましたがこれならまだ無印のカフェに行ったほうがまだゆっくりできるような感じでしたね。
以前に大阪のメイド喫茶巡りのシメに選ぼうとしたところがありましたが今はその店もなく…というのは、もう数日前までの話です。らてめいどではじまり、らてめいどで終わる大阪のメイド喫茶巡り…いいんじゃないかなと思う。正解となるかは不明ですけどね。

2022年 ポンパラドリ25 あたらよ

 こんばんわお嬢様、紳士の皆様

昔このブログではあまりいい印象でレポを書いていないナスカグループというものが大阪日本橋界隈で大手を振っていました。今ではそのナスカグループというものはありませんがその「枠」というものは生きておりまして例えば「1時間500円飲み放題だけど二杯目はご自身で」のシステムをそのまま生かしているところがありますし、ナスカグループの傘下に入っていたメイド喫茶同士で再びグループを組んでいるというところもあります。「あたらよ」はそんな頃の時代のはなかったかと思ってたんですがその傘下だったメイド喫茶のグループに参加しているのかな?という話を当日聞きました。

早速ですが当日の数字と行程です。

 帰宅時間 2022年1月4日13:45
 実帰宅人数 3人
 担当 こなさん
 滞在 1時間1000円
 頼んだもの パインジュース+びんちょうマグロ丼+味噌汁+緑茶

ヒラリーズ泊→恵美須町〈大阪メトロ堺筋線〉天神橋筋六丁目〈大阪メトロ谷町線〉東梅田→阪急うめだ〈阪急9300系〉京都烏丸→イノダコーヒー本店→小川珈琲(コーヒー豆購入)→京阪三条〈京阪8000系プレミアムカー〉北浜〈大阪メトロ堺筋線〉恵美須町→千石電商→グリーンマックス・ザ・ストア→ジョーシンスーパーキッズランド本店→ボークス→あたらよ→なんばスカイオ(スターバックスリザーブ)→南海なんば駅〈南海線〉新今宮〈大阪環状線〉大阪〈東海道本線〉新大阪〈山陽新幹線〉福山(ごまそば高田屋+スターバックス)〈山陽本線〉尾道

 まず靴を脱ぐ

メイド喫茶でまれに見られるのが「靴を脱ぐ」ところから始まる入店方法です。過去には岡山の早島あたりに位置していた今はなきカフェドールというお店がその入店方法でしてそこへ行くたびコンビニで靴下を買っては履き直していたことを思い出しますが、あたらよも靴を脱ぐところから始まります。

至って和風

入り口すぐのトイレは平成15年ぐらい以降のちょっと和風をかじった店でよく見られた「白くない」雰囲気でまとめられています。たまに洗面台が陶器の特急列車があるかと思いますが同店でもその例に習った感じのところです。
またお座敷ということで畳の上に座ってひとときを過ごすことができます。よく店内をピンクで攻勢をかけるお店がメイド喫茶界隈には多いのですが、同じピンクというジャンルとはいえ至って和風なのでいうなれば桜色というのか桃色という感じになります。非常に落ち着いた感じです。

カラオケがあるんですねぇ

ソフトドリンク1時間1000円飲み放題(アルコール飲み放題1500円)が基本的なコースのようなものになりますがそこにカラオケも歌いたい放題ということになっています。

料理うまい

ここまで散々メイド喫茶と言ってきましたが同店ではそのメイドさんといいますか女中さんといいますかその名称を「はなえみ」と称しております。当日おられるはなえみさんの料理の腕を堪能することができます。当日頂いたのがびんちょうマグロ丼でした。ごちそうさまでした。
ツイッターとかでは「和の空間でパウンドケーキ?!」と衝撃的なものがありましたがその時の担当のはなみえさんによって提供されるメニューは違っており和の空間でパウンドケーキをいただけるかはその時の運次第となるようです。ひょっとしたらパフェとか星乃珈琲並のレベルの出来上がりに20分を要するパンケーキにもありつける日が来るかもしれません。

真ん中が通路?

数多くのメイド喫茶の形式で最近多くなったのがバー形式でカウンター越しに会話などを嗜むことができるのですが、あたらよも考えようによっては和式のカウンター形式と考えることもできます。カウンターでは無論物理的にメイドさんとお嬢様または紳士の皆様との距離は完全に離隔がされているわけですが、何せお座敷です。真ん中の通路は来られたお嬢様、紳士の方々も、はなみえさんも共用ということになります。後ろから通れればだいたい後ろから通りますがそんな空間はないので「ある種の何かを別の形で共有」という気分も味わえないこともありません。
席数はおおよそ20ぐらいだったかと思います。

仕切りがない?そりゃあ野暮でしょ

多くのメイド喫茶ではアクリル板によって仕切りをしている店が多数ございますがこれについては「気流の停滞を招く」という意見もあったりします。しかし一人あたりの占有空間は確保されている形ではあるのですが、あたらよはお座敷で個別にテーブルといいますか1人用の座卓で個別に確保されているようなものなので「アクリル板ってないの?」は本気で野暮な話です。