2010年11月29日月曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「この妹たちは伸びるよ」

妹カフェ Poco☆ Lv.1[ ポコスターレベルワン ]

この近くに巫女カフェがありまして飲食分割なんてことが出来るようです。ちなみに出来てから参年は経つのでは?

こんにちわお嬢様、紳士の方々。いよいよ妹カフェと言われているPoco☆Lv.1の帰宅レポートを書きます。どうしてここまでこのレポートを先伸ばしにしたのか。それは
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/52595950.html
でご覧になっていただければお分かりなのですが、帰宅順としては

11/13
e-maid
めいどるちぇ
学食アフィリアキッチンズ
萌えシャンドン
Poco Lv.1(場所下見)
11/14
Poco Lv.1
Cafe AZ(場所下見)
スイートテージ
アルカディア
カフェ・ド・ポルテ
Mel Cafe
足湯屋

(あっ☆抜けてるね 以降Pocoさん)

となっておりますが、単純に言います。
思ってたより良かったからです。
だから、シメに持ってきました。
まず11/13の夜に下見をしたところからお話しましょう。
萌えシャンドンからお出かけのあとにその通りをそのまま東に向いていけば同店があるということなのでどのくらいの距離があるかというのと店構えがどういったふうなものなのか…と言っても夜で暗かったのでまさか頭上に「こってりピンクの花」が咲いているとは分かりませんでした。ちょうど閉店時間に差し掛かっていたようで、店内では「もぉー十時やでー」という声が響いておりました。
ここでよくよく考えてみてください。その光景が見えるような店は早々ありません。それが普通の喫茶店であってもです。酷いところでは店内に明かりはついているものの「いやうちもう締めましたよ」と言われるようなところもあります。そう言う時ってがっかりします。そんな話はどうでもいいとして、中の様子は外からも「ドア以外のところ」からも伺うことが出来ます。よくよく探せばそう言うところはないわけではないのでしょう。でもなぜかそこではこんなことを書いてしまうくらい新鮮に見えました。で、まだお出かけしたくなさそうな紳士の方々をお見送りするためにメイドさんがドア付近にやって来ましたので、その時にちょっと話をしまして、開く時間を事前にききましたところ、平日日曜関係無しに午前11時から午後10時まで。翌日に帰宅するので下見をしに来たなどといった話をしました。ここで下見をしに来ただけの輩にえらく丁寧に対応してもらえるぐらいお出かけしたくなさそうな紳士の方々の気持ちは察して余るほどです。
しかし中に入ってどうこうしたわけではありませんでしたから、まさか「思ったより良かった」という感想を抱くなどと予想だにしておりません。でも下見の輩にも丁寧なPocoさんのことです。その時点で気分よくホテルに戻りました。

本当のことを言うと路地を間違えなければ…と言うよりは、ホテルのそばのアーケード街を通らなければPocoさんへの帰宅を果たしていたところだったんです。

さて翌日は京都から京阪特急で北浜へ行き地下鉄堺筋線で日本橋駅で下車、少し歩いてPocoさんへ帰宅しました。

注文したもの オムソバ
帰宅率 30→15%(カウンターは半分埋まっていた。)
給仕の方 弐名
名刺配布 壱枚

このあとに帰宅したスイートテージのメイドさんにこちらであったイベントの話をしたら
「どこも同じようなこと考えてるんですねぇ。」
というくらいこの界隈含め巷では文化祭の季節なのでしょうね。
そうです。文化祭イベントをやっておりました。文化祭ねぇ。高校の時にはその時にクール・ランニングの映画を体育館で見まして周りそっちのけでボロ泣きした思い出がありますねぇ。選手のひとりがちょうどその頃の僕の性格まんまの方で…弱虫だったんだよねぇ…その人がオヤジの反対を振り切ってひとりのオリンピック選手になる様で思いっきり泣いたね。あとにも先にも今のところ映画で泣いたのはあの時だけかと。で、あえてきちんと調べてないのですが、14日から16日までがその期間で、限定メニューが数種類あり、確か二品以上頼むとなにか付いてくるんでしたよね。で、オムソバはその限定メニューの一つ。純粋に昼飯目当てだったので頼んだだけだもんね!!的なのりだったんですが、よくよく店内を観察しますと、どうもこの店の雰囲気というか色、…そうですねちょっとだけ岡山にあったメイド喫茶の話をします。
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51161684.html
(初帰宅した記事であろうところ)
岡山駅からかなり歩いたところにあるイトーヨーカ堂からもう少し歩いたところにあった「もえもえ」というところでした。そこには座敷はありませんでしたが、数年前はここでも喫茶店のようなものか、居酒屋のようなことをしていたような店でした。ちなみにいまその面影は完全に消え去っているようです。壱年以上べったり帰宅し続けました。休みになればいつも帰宅して最終日であった2007年12月20日にも帰宅して。絶対忘れないよねそう言う事って。で、いつもカウンター席に座ってパフェ食べたりベーコンレタストマトサンドを頂いたり、無論カウンターに座った他の紳士の方々とメイドさんといろいろ話をしたりしたものでした。この店の雰囲気を今ここで全て文章にするには難しいので言いますが、Pocoさんはそんな雰囲気のある店です。
妹カフェって言うんですが小生から言わせるとそんなことを一切気にする必要はありませんな。何も考えないでどんどん帰宅すべし。

で、当日一番のインパクトを放っていたと感じたのはトイレの注意書き。
どれだけ必死なの芸術的なの数用意したら個展開けるんじゃない?すごい手間かがってるんだろうなぁ。
トイレから出てきてオムソバの出番待ちをしていた(アトか先か忘れた)小生に構わずクレープを焼いていたようですが、どうも大変な事態に陥っておりました。クレープにしては厚みが有りすぎたのでそれを巻いてしまおうと考えたようです。
「ロールホットケーキ」
もしこれが出来たら新メニューの誕生ですよ。最近ロールケーキはやってるし。しかしあえなく失敗…したようです。クレープもどうも限定メニューの一つだったようですね。で、そこからクレープは取りやめになりました。うーん残念。
お出かけの際、ポイントカードを作ってもらったりする際に「いつもはこんなんじゃないんですよー」と…あれ?Mel Cafeさんでも似たようなことがあったなぁ。
そんなこんなはありましたがしばらくシメで帰宅するところにしました。当日まともに味わってなかったところがまだまだありそうですし。

2010年11月27日土曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい シーズン2first」後半

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
繰り返しライブドアの方のブログの跡取りになるブログのURLを紹介いたします。
http://imcl-wj.blogspot.com/
しばらくは両方に同じ様に記事を載せていき、新しい名刺のようなものが出来るまで、もしくはそのめどがつくまでやっていきます。ゆくゆくはライブドアブログの方は今までの活動のアーカイブとなり、更新は終了をいたします。

いよいよ12月を目の前にしましてこれからが真のかきいれ時になるであろう大阪日本橋の要所こと天然温泉 大正浪漫の足湯屋さんですが、結局薬局肩コースはどうだったのさあーたというところで切ってしまいましたのでそこから書きますが、肩を温めてマッサージというのはいいかも知れませんね。ただこの時の肩こりってどうも重かったようです。もうそれこそコースをしてもらうというよりは、それをそっちのけで話ししまくってました。ここのところメイド喫茶でメイドさんと鉄道の話をしまくってそれに終始している感じがありますが、ここでも例外ではありませんでしたね。

店内は帰宅された方はご存知でしょうが個室になっておりまして、そのなかでいろいろな話を担当の女中さんとしたりするわけですが、番台でもその余韻を楽しみ尽くすことが出来ます。大体足湯屋さんで何しているかというと、「四半分コース、過半分トークショー」です。いや四分六でよかったですね。
予約取ってそれで帰宅したところですぐにコースをしていただけるわけでなく、準備をしている間に他の紳士の方々(コースを済ませられた方)と少し話をしたりします。そこで番台を担当されていた方のストラップが妙に興味をそそられました。麻雀牌のストラップなんですが、それこそセットを揃えるまでの勢いでぶら下がっておりまして、あと緑色の板さえあれば


オプションコース「麻雀」導入
平素は大正浪漫の足湯屋をご贔屓頂き、心より感謝申し上げます。
さてこの度、新しいオプションメニュー。
ミニ麻雀牌で楽しむ麻雀のオプションメニュー導入をさせて頂くことを決定しました。
これまで某番台担当のストラップのコレクションでしたが、お客様からのご要望が多々あり決定に踏み切らせて頂きました。ありがとうございます。ストラップのコレクションをお見かけになられましたらお声をおかけくださいませ。


なんてことが…いややらなくていいです。

その番台にぷっちょのおまけの箱がなぜか置いてありまして、「アフィリア・サーガ・イーストの天敵」ことAKB48の話に。実際に会ってきた方がおられました。…えーっとそうよねぇ確か。なぜか小生もこの話しが出来てたりするんですが、AKB48?別に言うほどのことはないです。数週間前にミュージックフェアでAKB48(16人)が出ておりまして一人ひとり自己紹介を段取りよくしたおかげで覚えるつもりもないのに頭に入ってしまいましてねぇ。なんて言うんですか?英単語を覚える前にすることの一つみたいな。ただ実際に会ってきた人と壱知識だけの範囲の小生と愕然な違いがあるのは言うまでもないにしても、フライデーにすっぱ抜かれてたのね。又その時に居た女中さんが五人以上メンバーの名前すらっと言ってのけてるのよ。こっちの方に驚愕を覚えます。
ある意味、「ごはん 味噌汁 AKB」として並べられるぐらい日常茶飯事とか?

そうして居る際に午後5時でシフトが切り替わりまして、小生の担当をされていました撫子さんもこの時間で上がり。そうそうたる面々が(えっーとここは持ち上げておいていいの?)入れ替わりました。この光景はかなり前に大阪モノレールを全線乗り倒したときに初帰宅を果たし「ギネス級パフェ」をいただいた萌えシャンドンのシフト切り替え以来でした。で、ここの女中さんは「長い人」とかいるのかなと思ってそれとなく聞いてみました。どうも入れ替わりが激しいようで壱年経てば「長いよねぇ」って言うところの様です。ということでしばらくこの界隈を歩いてなかった今の小生はやっぱり「また」初心者みたいな感じですなぁ。
他のところも結構入れ替わり激しいのかな?

2010年11月24日水曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい シーズン2first」前半

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
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しばらくは両方に同じ様に記事を載せていき、新しい名刺のようなものが出来るまで、もしくはそのめどがつくまでやっていきます。ゆくゆくはライブドアブログの方は今までの活動のアーカイブとなり、更新は終了をいたします。

さてさて、いよいよ冬も近づけば温かいものが非常に恋しくなるものです。温かいものと言えば足湯…ということで大正浪漫の足湯屋さんの話をするところまでに至りました。ここまで長かったorz

記憶が正しければこちらの方には今回で五回目となりますが、はじめにサブタイトルとした「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい」は初めてこちらの足湯に漬かった際にあかぎれをしておりまして、ハンドリフレをしてもらった様子を壱行にまとめたつもりの文章です。今後もこのサブタイトルは使っていきますが、今はあかぎれを改善するにとどまらず、のちのち防止を期待できるものを導入しましたので、サボらない限りはアカギレに遭遇することはないものと思われます。ということでフットリフレ…といいたいところですが、電話で予約を受ける際にどう言ったコースがあるかをききました。30分コースでハンド、フット、肩コースがございますという案内を受けましたので、今回は肩コースを選びました。ところがこの肩コースはサイトの「システム」の方にはのっておりません。
http://blog.ashiyuya.com/article/32386574.html
↑ここにのっておりました。しれっと新コースを試していたのですね。オプションとしても存続はあるようです。そんな肩コースですが、消毒→足湯10分までは他の30分コースと一緒で、「席に座ったまま」です。この席というのか、椅子というのか結構いい椅子で、これ売ってくんないかなぁ。「店内で使っているものと同じ椅子です55000円」な感じでいいから。もっと値段張るかもね。105000円とか。あっスピーカー買える。足湯を済ませたあと、女中さん(メイドさんとは言わないので注意してね。)が自分が座っていた椅子にタオルでなにやらかさ上げをしておりました。その時にはいったい何をしているのか皆目検討もつきません。さていよいよ肩コースのメーンが始まりましたが、別の椅子が出てきました。さすがにこのコースというのか肩コースは初めてですから別の椅子が出てきても座り方が分かりません。どうやら「かさ上げ」した椅子に向かってというのかそこに身を預ける様にして、別に出てきた椅子に座るようです。そして背筋に合わせて温めた石をなぞって行きます。この時にも足湯の時同様に色々話をしていたのですぐに終わってしまいました。あとは軽く肩たたきをしていただいてコースは終了。

担当されていた女中さん 撫子さん
名刺だけ渡した女中さん 昴(すばる)さん
帰宅率 予約の時点で16時あたり100%
名刺配布実績 2枚
肩コース 4500円
(あれ?フットコースより安くね?)

2010年11月23日火曜日

第弐期壱回目号外レポート「岡山 しゃるろっと」

こんにちわお嬢様、紳士の方々。

まだ大阪の大物ネタの途中ではありますが岡山で細々と紳士の方々のご帰宅をお待ちしているところがあります。

しゃるろっと(現在は表町の本店のみ)
帰宅人数 15時帰宅で最高三人
給仕の方 エリさん
注文したもの メイドおまかせパフェ サイフォンコーヒー 1150円
平成22年9/14で五周年(多分なんかのイベントはやっているのでは?)

一時期はこの本店のある表町、平和町そして小生の「聖地(旧本拠地)」に制定している香川県高松市コトデン瓦町から歩いて10分以内当たりにあった高松店(当時は吊り掛け電車で帰宅するのもひとつの楽しみと言われていたらしい。)と一大勢力を構えており、小生を含むこの参店をはしごすることが一種のステータスとまで…あっ言い過ぎですかソーですか…言われてもおかしくないぐらいだったが、平和町の店舗がらみでのそのオーナーとのトラブルで閉店に合い(旧店舗はメルシーというところだった)、高松店では冷やかしが多発し閉店。その後の岡山市内のメイド喫茶の同店を除く店舗の相次ぐ閉店、そして「メイド喫茶らしくないところ」の酷評を受け続ける日々を積み重ね、でもしぶとく岡山のメイド喫茶の歴史の歩みを弱小ながらに歩んでいる「日本最小級メイドカフェ」しゃるろっと。

この店がどうして続けていられるのかは謎と言っておきましょう。そんなことより、どのくらい弱小なのかという愚問のような話から入りますと、店舗面積ではスイートテージの三分の壱、かと言って店内に「正統派メイド喫茶」的なまとまりがあるのかと言えば、そうでもない。かかっている音楽はクラシック系のものですが、店内は「狙った感じ」の物が多数あります。これが昔の…数年前の小生ならばありえないと言っていたかもしれません。しかし、今回の小生は一切の先入観を捨て、ある意味古巣への帰宅としました。今あるしゃるろっとをそのまま「これが今岡山で細々とやっているメイド喫茶」として受け入れてしまおうという腹積もりです。もう一度言いますが、一切の先入観を捨てて受け入れることにしました。
よくよく考えてみてください岡山の方によくメイド喫茶目当てで帰宅されていた紳士の方々。今岡山には間違っても二店目はありません。それよりも今はこのしゃるろっとが残っていることの方がとても嬉しく感じます。「あの時」を生き延びた歴史の証人でもあるわけです。

岡山でやっていたメイド喫茶は多々ありまして、帰宅できなかったところとか多数ありますし、ハマっていたところもあります。(それは又近いうちにお話しましょう。)
さて岡山電軌の西大寺町の電停から少し中の方に歩きますが、そんなにかかりません。
ざっくり言うと電車通りと表町商店街の間のところです。

で、実は帝都メイド喫茶研究会西日本では一時期ブログのネタ開発としてパフェの研究課を設けていますが、ここ数年来は言い過ぎか確かかは分かりませんが、パフェには手を出していなかった。それはこの間の日本橋でもMel Cafeさんの「内容がパフェプレート」で満足しきっておりまして、ひょっとしたらメイド喫茶で食べるパフェはこれが「今年初めて」ではないのかと。チョコフレークを小さくしたようなものにアイスとクリームを半々でのせたところへ良いすぱっさが効いた苺とあと何かを載せ、スライスしたバナナをのせて…あとなんだっけあのトッポみたいなでないようなのものせて、メイドおまかせパフェはやってきました。すぱっさと甘さの格闘技は「見もの」の味でした。バナナはそのレフリー役としていたのかな?そんな感じでした。又時期とその時のメイドさんによって変わるようなので年明けはどうなるかな?実を言うとブログには書いていませんが、とある土曜日に帰宅していたことがあり、その時にプリンアラモードを注文しておりました。それにするつもりが、店頭の黒板にしっかりとメイドおまかせパフェ書かれてあったので「それ」はすっとびました。

そして、ここ一番のポイントはサイフォンでコーヒーを入れていることですね。ちょっと思い出しましたが、まだ岡山のメイド喫茶が盛況を極めていた頃に何時に帰宅していたか不明ですが、あるメイドさんのラッキーアイテムがハカリみたいなものでした。ほらそのコーヒー用メジャースプーンもハカリのうちだから…なんてことを言ったことがありましたが、このサイフォンでコーヒーを入れているというのは未だ変わりませんし、他のメイド喫茶ではあまりやってなかったのではないかと思います。味は「平凡」でしたが。言葉間違えましたね。昔の喫茶店のような感じ。ただここ数カ月濃いめの焙煎ばっかり飲んでいた小生にしてみれば美味しく感じました。濃いめの焙煎ばっかりもほどほどにね。

第弐期壱回目各店舗別レポート「定評のある安定した良いgdgd感」2

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
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前回より大物ネタに入りました。
日曜日はどこも混んでおりまして、終いにはご帰宅を断られる紳士の方もおられました。さすがに致し方ないですね。
とはいえネタに事欠かないMel Cafeさん、なかなか書き切らないのですが、入り口すぐのところに団体様(6名)がご帰宅されておりまして、5900円のお勘定でしたが、よくよく考えてみたら一人当り1000円弱なんですよね。多分内容としてはドリンク+ケーキだったのではないでしょうかね。ここ数年来のカフェブームとコーヒーの値が上がっている関係なのか、ドリンク+ケーキとかになると1000円を超える場合があったりするようです。一昔前の概念であればそれでも高かったような気がしますが、あの「パフェプレートと言っても過言ではない」内容でドリンクがついて900円。安い。と言ってしまうくらいです。

この団体様が常連だったかはさておいて、メイドさんが当日常連の方が後帰宅の際にはものすごく距離の近い感覚で接しておられました。さすがにこの界隈を弐年ちかく歩いていない小生がその対象になるとは思えないのですが、メイドさんには給仕の合間に話を聞いていただきました。その前に久々に帰宅したという話をしていたかどうかは分かりません。どうもいろいろ話をききたいのでしょうね。とその時は思っていたのですが、やはり以前よく帰宅されていた方がしばらくのブランクを経て久々に帰宅してきた方も違う意味で距離の近い接し方をしたかったのでしょうね。
で、ポイントカードのスタンプをみて、懐かしさを感じてもらったり。
「今この手のスタンプは使ってないですねぇ。」
メイド服が以前とは覚えのないものだったことにてっきり変えたのかな?と思ったのですが、どうも他種類を用意していて、ローテーションを行っているようです。うん、サイトにもそんなことを書いてあったね。なるほど。

ちなみに当日の?なメニューはコハクパスタでした。本当に常連の方にだけご案内していたようです。ここの店ってそんなメリハリをきちっと付けていたんだスゲー

2010年11月21日日曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「定評のある安定した良いgdgd感」

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本日より大物ネタシリーズに入ります。その前に今更なんですが、帝都メイド喫茶研究会西日本の所在地は広島県尾道市防地町ですが、本拠地はかなり昔に閉店した岡山のメイド喫茶しゃるろっとの支店である高松店でした。今回二期目に入ったのを期に所在地と本拠地は同一場所になります。

日本橋にて数あるメイド喫茶で当日多分唯一お嬢様のご帰宅があったかと思われるMel Cafeは置きチラシがこの界隈で一番豊富なところであります。ほとんど今まで日本橋で入手したチラシはここでほとんどを入手しております。ただポンバシマップはめいどるちぇでしたが。店内の中央寄りの丸テーブルらしいところに処狭しと置いておりまして、必ずそこを一周しない限り…はっきり言ってMel Cafeに帰宅したとは言えませんね。うん。席数は結構あるようでそうでもなかったりして、そーねーカフェデポルテの席数を少し水増ししたような形かなぁ?もうちょっと言うと
(カフェデポルテ+めいどるちぇ)×0.75
ぐらいといったところですかね。しかし店内はe-maidさんぐらいの面積で、e-maidさんが「四角い」店内ならばMel Cafeさんは長方形です。なぜか大抵奥の方にあるカウンターから数えて入って左側三番目の席に座っています。今までのMel Cafeさんの帰宅でそれ以外の席に座った覚えが一切ないものかと。
トンだけの奇跡だよそせ。
失礼
どんだけの奇跡だよそれ。
しかし席に対しての床面積はどのメイド喫茶よりも広い。だから満席でも余裕を感じるんですよね。(ちなみに席配置を変える前のカフェデポルテもそんな感じでしたが。)そのために店の雰囲気に全くゆるぎがありません。

帰宅率 80→100%
給仕の方 ホール三、四人かその当たり。(お見送りの方はありなさん)
注文したもの パンプキンケーキ+リラックスティー 900円

このケーキのおかげでうちではしばらく蒸しかぼちゃ強化月間が始まりました。しかし蒸すだけだと味がちょっと薄いですね。それはいいとして、とにかくデザートにハズレがありません。以前にふじ林檎のシナモンパイを頂いたときには
ふじ林檎のシナモンパイ+αのαの方が結構持ち上げておりましてパフェプレートと言っても過言ではなかったのを昨日のように覚えております。このパンプキンケーキの登場の仕方もそれに負けておりません。多分このケーキだけの写真を見せて「ハイこれどこの店だ?」とやられてMel Cafeさんとか「どっかのメイド喫茶」と言い当てられる「普通の方」はおられないでしょう。小生でも分かりません。そこへリラックスティーです。これで最強じゃないわけがないと個人的に言っておきます。ただいただくときの生クリームのペース配分は必要です。あとで大量に余ってどうしようもないことに。飲み物がコーヒーであればそこに落としていただくという荒業が使えますが、それ以外はペース配分が必要です。かぼちゃの味わいは少し押さえ気味ですが、全体としてはまとまりのいい味でした。

続きはもう少しあとで書きますね。

2010年11月20日土曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「特別会談」

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
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恵美須町に近いメイド喫茶の一つであるスイートテージ
http://s-tease.com/
なぜかカタカナで書いていますが、あれを「スイートティアーズ」と読んでしまうのでその防止目的として…いやアルファベットで書くのがめんどいだけです。すいまそん。
早速ですが、
帰宅率というかされていた方 常連の方お一人 あとお嬢様お一人
給仕の方 弐名
注文したもの ロイヤルミルクティー 520円

あっそういえばロイヤルミルクティーは初注文ですなぁ。さっぱりとしたお味でございますなぁ。本当のところを言うとこれだけって物足りないんじゃないのと思われた紳士の方々、ここでそういう心配は一切ご無用です。以前にもここへ帰宅して次の予定が迫っているにもかかわらず長バナシして後々の予定がズレズレになるくらいここでは会話が弾みます。だからどんなオーダーもここでカウンターに座って常連の方と、あるいはメイドさんと話をしだしてしまえば物足りないということはありません。今回は常連の方とべったり特別会談をしておりましたので、特に気にかけている暇すらなかったのですが、コーヒーを入れているときは目の前でドリップをしてくれますのでそれを見るのも一興でございます。

実を言うと当日同店への帰宅は順番では弐番目。じゃあ壱番目は?それはまだ言わないお約束で。そのまえにcafe AZの場所の下見をしましたが、大雑把に言ってどうも開いているという感じがしませんでした。なんていうのかおどおどしい感じを持ったので、場所を見て速攻で退却しました。あの地図では5階ってありましたが6階だったし。

さて特別会談としたのは、常連の方の話しかけに乗っかったらそうなってしまいました。これに関しては一切ノートには取っていないので…かいつまんでいきますと
1.ダチョウクラブ三人揃わなくなったよねテレビで
2.小生のメイド喫茶に関する持論披露
3.今のところネタの書き控えをしている「妹カフェ」と帰宅を一切予定していない「マザーズカフェ」について
4.メイド喫茶とメイドカフェは一緒じゃないの?
5.家政婦カフェとか家政婦喫茶はアウトなの?

とりあえず五番だけ取り上げます。

家政婦ですか。たしかにメイドって日本で言うところ家政婦なんですよね。思いっきりずれているかもしれませんが。でも市原悦子みたいな人が家政婦カフェみたいなことをしていて、必殺技「家政婦は見た!!」なんてカマされたら大変ですよ。救急車じゃなくて霊柩車が直行してきますよ。うん大変です。中間はないのかガチで。しかもオムライスを注文してケチャップアートで「犯人は…」なんてことになったらもう背筋がドライアイスぐらいになります。
だめですよこれを参考にして「家政婦は見た!!デイ」なんてやったら!!!