2012年1月29日日曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその4「ねえねえ結局頼んだものについてはどうだったのさ」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
もうちょっとで1月も後数日になりましたが、そのまま忘れてしまうところでした。何分15日に帰宅したアニメカフェシュガーのほうで満足していたので
「もう別に書かなくてもいいよね。」と言う感じでした。

いつもは店内で壱ページぐらいメモ書きをしております。それを元に色々書き加えて書きますが、今回そのままメモ書きを…
頼んだセットの内容はまずカクテル(今回ノンアルコール)を出して頂き、目の前でシェーカーを振ってくれる。ブルーハワイな感じの色でベースはカルピスか?というのは事前にグラスに半分入っており後でシェーカーのものを入れていくが、二層の別れて綺麗の一言。ただこれだけで終わらないのが同店で「魔法の呪文」を唱えてくれる。カクテルを出す前にご丁寧にしっかり「紹介」迄していただける。これに後でチェキがついてくる。小生の場合は「カンペ」を持ち込んだが、それがない場合は「猫の真似」をすることとなる。

つまるところ、そういうコースということです。しかしカウンター席に案内されてソコにそういうコースメニュー表しか無かったのがまかり間違うと「ボラれちゃいます」コース決定席と思わざるえない。しかもこのコースメニューがサイトにはない。そのコースのおねだんは1800円。それに入国料が500円。さらにメイドさんがライブをするということでサイリウムを200円で買うことになりました。合計2500円。


さて気を撮り直して…取り直して、同店の一番いいところを探すとすれば、他の紳士の方々との交流が他のところより得やすいというところですが、客層が他のところと違うので他のところに慣れてらっしゃる人がめいどりーみんのムードに合わせられるのかはとてつもない不安を感じます。

とりあえずコースひと通り済んだ後のことで後は「時間まで消化試合」を決め込んでおりましたが、「オレ色々頼んだけど良かったら食べてやってくれ」とポテトチップスとチキンナゲットだったかな?それを有難く頂戴致しました。軽く話をしまして、型枠大工の方でどうも型枠…コンクリートのですよ…には組む人とバラす人は別というものらしいそうで、そんな話をしてくれるので「僕ねぇ警備員で交通誘導をしておりまして…」などといいましたら、親身に会話をさせていただくことが出来ましたね。

2012年1月19日木曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその3「秋葉原直輸入萌え系メイド喫茶を広島の誰かと一緒に考えてみる」

こんにちわお嬢様、紳士の方々。

ここ数日間で小生にいろいろなことがありまして、まず紹介すると
1.京成新型スカイライナーの模型が発売されたこと
2.通りがかった横川駅横のフレスタモールカジル横川の入り口で偶然まなみのりさのライブに遭遇しガチで見るつもりがなかったにかかわらず「一応広島県民なので」という大義名分を行使して(別に興味あるって言ってないでしょ!)二階席から苺エクレアを頬張りコーヒー飲みつつ見る。
3.その同日、レンタルレイアウトのあるホビータウン広島で一時間入り浸るが、持って行って走らせた2編成とも後日の修理送り
4.夜勤が立て込む

まー言い訳なんてつくろうと思えば四桁代まで作れるのでいいとしても、まだこのシリーズを書き切らない前に広島アニメカフェシュガーでめいどりーみんのことについてちょっとした議論をすることが出来たのでその話をします。
今回めいどりーみんへの帰宅に「挑戦」をしたきっかけは去年の年末に帰宅したシュガーさんで「大阪日本橋でメイド喫茶巡りをしていて年明けにもそれを予定している」という振りから始まりまして、サクっとめいどりーみんの話が出たことです。ここでその話をしておいて行かないのはそりゃあありえないだろうということでここまでの話に至ったわけですが、めいどりーみん正味帰宅してどうだったのさ?ということになると
「めいどりーみんで究極の選択っぽいメニュー一覧からの選択+色々ススメられた結果2500りーみん」よりは
「学食アフィリア・キッチンズでフリードリンク(ブルーリボンでノンアルコール)+アフィリア学食セットで3000円弱」のほうが個人的には小生は好み
です。遠の前の小生のごとく「メイド喫茶って個性があるじゃん?だからさぁ…」な感じで誤魔化したくなってきます。ただここ数年来メイドさんに「どこのメイド喫茶がお好みですか」などと聞かれたりしたことがったのでそれに対処するには時には辛口の評価をすべき時もあります。はっきり答えられないっていうのはやっぱり無しかと。他のメイド喫茶というのか、大阪日本橋で一般的な路線である「普通の喫茶店がメイド服を着始めた」ところから由来するものと大阪に進出しためいどりーみんが明らかに違うことだけは間違いないようです。

それについてすっきりとした結論をまさか広島で得られることになろうとは…「別に興味なんてないんだからね」と言いつつ当日一人が体調が完全に万全でなかったらしいまなみのりさのライブを「紅白裏チャンネル(副音声)っぽく」ツイッター中継していたときにはゆめゆめ思いも寄らないことでした。
それが「関西と関東では求めるものが違う」という言葉でした。たしかによく当てはまっている言葉です。mixiのニュースでメイド喫茶で給仕をなさっているメイドさんが「萌え系に食われた」という話をしていたこともありましたが、多分東京あたりの方ではその当時は「萌え系」がヒットすることになっただけでしょうし、マスコミもメイド喫茶の紹介には「萌え系」を採用します。しかも積極的で過度に。記号的なものとしては使い勝手がいいのでしょうね。

2012年1月10日火曜日

食い倒れ部厳選! ウマすぎアキバメシ16

食い倒れ部厳選! ウマすぎアキバメシ16:

'via Blog this'

やっぱり紹介されていたメイド喫茶
ここでもめいどりーみんは紹介されている。
めいどりーみん シリーズ3はあとで書きます。

2012年1月9日月曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその2「説明責任を果たすところから」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

大阪日本橋のメイド喫茶について多少辛口な判定を下しているところ
http://homepage3.nifty.com/decadence21/maid/oosaka.html
こんなサイトを見つけまして、まずそのサイトレビューから。
こちらのサイトではめいどりーみんの経営方法などについては日本橋界隈では画期的であるととれる見解を述べている。そしてなかなか中立を保った形でのレビューで少し辛口なのでめいどりーみんの「空気」を難しいと取る人には本当に辛口で、小生にいたっては見た瞬間「何をやってるんだろう小生は」と自問自答を繰り返していた。

が、前回の記事について説明責任を果たすべき項目が残っていたので言うと、「萌え」については以前と言うか、まだ「第一期」の活動時にいい言葉を教えてもらったのでそれを紹介する形で説明としたい。
それは「可愛いと思う情熱」のことである。可愛いと思うことが出来、なおかつそれに対して情熱を抱くということになる。となると「萌え系」とは、どういうことになるのか?「可愛いと思う情熱に準ずるもの」と簡単に説明できそうだが、めいどりーみんが「萌え系」のメイド喫茶に当たるのであれば少し論点がずれてくるような気がするが、以前にミクシーの記事で某メイドさん(正統派の雰囲気の方にいらした方)が「萌え系に食われた」と言っていた意味と直結はしない。

めいどりーみんの店の性質は客層がまず他のメイド喫茶で見かける紳士の方々とは一線を画する。つまり、他の店で見ないような客層だということ。ここまで堅い話をし続けたが、店内の話をしよう。小生の印象とししては、まず落ち着かない。しかしそう捉える時点で実はアウトのようなところなので、メイドさんのライブが始まる前にサイリウムを200りーみんで購入してちょっとだけ心の準備をしにトイレに行っておく。そうそうここでは「夢の国」と言う設定なので200円ではなく200りーみん。最初は何を言っているのかわからなかったが、確かに~円とは言ってはなかった。このライブは依頼することができるがサイトにその説明はないので、「夢の国」に行ってから真相を確かめていただきたい。店内の配色で目立つのは赤と白。と思ったがどうも気のせいのようだ。後でサイトを見るとピンクはあっても赤よりの色はみられない。奥のカウンター席の一番奥のほうに案内をされたお陰で店全体の衣装と厨房の中までかいま見られる。「夢の国」でも裏は忙しいのね。
客層が広いと思った割にすでに多量のチェキを収集されている方がおり、店内ではそのトレードが行われている。見たことのない光景だった。ここ数年来見せてもらったことはあっても、そういう事はない。

2012年1月6日金曜日

第二期四回参日目 めいどりーみん シリーズその1「入国料ってどういうこと?説明求ム」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

あえて後回しにしためいどりーみんの帰宅レポートでございますが、何がすごかったのかといいますと、外見の見た目から頭の中が市松模様になってしまうような不安感に誘われてしまいそうなところから始まりまして、「これおれはいってってだいじょうぶなの?なんかイッテQ的な展開になるのどうなの?」と店頭の「何か」を見ながら、そこにいたメイドさんに入り口まで案内を受けます。

入り口の左横には何やら「入国料」の文字が…要するにチャージ代ということなんですが、すでにココから「異国の世界への誘い」が始まります。反対の右横の窓が開いていたような気がするのですが、多分気のせいでしょう。そういう事にしておきます。入国料といってもどこかの国のビザを取りに行くほどの値段ではないので…いやいや500円ってことなんですが…ここで今回レポートを書くにあたって比較するネタを用意しました。何を隠すも隠さないも王立アフィリア魔法学院のマジシャンエリアに入場する際の時との比較です。それは後でやるネタとして、まず当日小生のオーダー担当をしていただくことになる「リズ」さんにいろいろなお店のシステムなどを教わります。といったものの、ざっくり言うと秋葉原でかなり有名な「萌え系」のシステムで、とりあえず「リズ」さんに「魔法」をかけて頂きます。
そうそう「儀式」のようなものもありまして、ろうそくのようなものをつけて「今からあなたは夢の国の住民です」みたいなことを言われます。小生はこういうのに別に変な違和感を感じることもなくサラっと聞き流しちゃったような形になってましたが、ここのメイドさんのムードには慣れようとすると時間がかかりますので、それがダメなら「今オレはこのメイドさんに引っ張られるんだ」とイメージするといいかもしれません。でもどうやって引っ張られていこうか?悩むねえ。

秋葉原で「夢の国の国民証取得者」の方にはあまりに有名であろう数ある「萌え系」メイド喫茶の…「強烈なインパクト」四天王的要素の同店ですが、何故か客層が広い。またざっくり言いまして、大阪日本橋界隈のメイド喫茶で見ないような感じの人達がほとんどなんです。
あっいきなり「萌え系」と言う言葉を使っていますが、この言葉なしにはめいどりーみんの話が進みませんので便宜上使っておりますが、それが何なのかはいずれお話をする責任はあるとしても、それを全うできる自信が無いので、自らの足で赴くことをお勧めしておきます。ただまず入国料ありきで、そして数々の諸費用がかかることだけは心得て頂きます。その話は後ほどきちんといたします。

めいどりーみんさんの店内の様子を見ているとなんだか他のメイド喫茶が地味に見えてくるので相当なインパクトであることだけはきっと誰の目にも明らかなのですが、当日行ったときに本来であればサイトに記載のある数多くのメニュー表を見かけてもよさそうなのですが、入口から一番奥手の方にある五人掛けのカウンター席にはそれらしきものが置かれておりません。見ると「何テラセット」的なものしか描かれていない「特別メニュー」表的なもの一枚が置かれており、ある意味「究極の選択」のようなものに迫られます。他のテーブル席を見れば数多くのメニューが載っているものがぶら下がっておりますが、気づいたときには手遅れでした。
ええっひょっとしてカモラレタンッスカコレッテ?

頼んだメニューの話はまた後日とさせて頂きまして、王立アフィリア魔法学院のマジシャンエリアに入場する際の時が小生がどうだったかの話を最後にさせて頂きます。今回のレポートの参考としてお聞きください。比較をするネタとしてあえてここで挙げておりますが…。
まず王立アフィリア魔法学院は夢の国というわけではありませんが、一応はその様な区別がありまして、例えばジンジャエールはメディシンゴールドソーダと言わないとしっかりとツッコミを喰らいます。しかしキルトエリアに入場の場合は旅人の扱いであり特別料金が発生しません。マジシャンエリアに初入場の際に「王立アフィリア魔法学院高等部への転入生」ということになります。そこで小生が取得したのがブルーリボンで「学費」1900円(ソフトドリンクフリー)を納めて入場します。そのあとは気分次第でブリーリアレモネードのレモン抜きなんかしたりして入場後のひとときを味わったりします。当然メニューをまる覚えしていらっしゃるであろうブラックリボンの人はいざしらず、何分交通費だけならすぐにカードランクが上がってしまうような小生のようなものがメニューまる覚えをしているわけがありません。当然いつでもフリードリンクのオーダーを出せるようにメニュー表は常に待機をしております。それ以外で「○○エンカウント」というものがあれば限定の特別メニューがあり、迷ったときには結構大助かり。待っている間にドリンクのおかわりをしてもいいし、小生のように「仕事」していてもかまいません。いえね、本当にノート広げて「今回のレポートどう書こうかなぁ」って紙面上で己との格闘をしている時によく興味深く話をしてくるんですよどこでも。「何のお仕事ですか?」とか。そして忘れていた頃に「M11番の先輩の~」と言うお声がかかるわけですね。

やべぇ。こんな事書いてたらガチでM11番テープルに座りたくなってきた。

2012年1月5日木曜日

第二期四回参日目 当日の行程+メイドさんもいる美容室 Studio B2M

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

当日(1/3)の行程
四日市⇔(近鉄八王子線→近鉄内部線→近鉄湯の山線)→伊勢中川で乗換→近鉄上本町→近鉄日本橋→恵美須町
※特急乗車区間 四日市→伊勢中川→近鉄上本町(地上)

◇恵美須町から北上するコースで…
Sweet Tease→Cafe Dollオタロード店→めいどりーみん→メイドさんもいる美容室 Studio B2M→本当は萌えーぷを頂いて帰ろうとする予定もあったがあまりの人多さにMealMUJI難波店へ逃げ込み、夕飯を決め込む。

いつもは帰宅順で書いておりますが、あえてレポート案を練っていないB2Mの方から書きます。
帰宅時間17:00ごろ
いや本当はめいどりーみんに対して書くネタが多すぎるので。
数年前にはメイドの美容室mo”Aと言うのがあり、そこへ幾度か赴き、難しいオーダーを出さずに「2ヶ月前ぐらいの状態でいいですね」と言いつつコースの範囲内で仕事きっちりと完結という心地よい終わり方をしていたものです。休業ということになっていますが、多分もう数年になるので復帰はないでしょう。近年ではメイドリフレの数は日本橋でも次第に数を増やしつつありますが、どうしても足湯屋さんの方に目が行ってしまう小生はほぼノーマークという状態が続いております。

B2MというのはアトリエMIMIの姉妹店といいますか、同じビルの二階に店舗を構えております。あの辺りというのは、大阪日本橋のメイド喫茶壱号と言われているCOCOちゃが裏手に控えております。当日はCOCOちゃは帰宅率が120%でとても入っていけるような状況ではありませんでした。
ちなみにB2Mは丁度空いておりまして、今回シャンプー無しの…カットのみということで¥1500-で済ませてしまったというお手軽コース。QBハウスも「むむっ!?」といってしまいそうなお値段です。しかもそれが日本橋にあり、mo”Aが営業してた頃のようにカットを始めとして色々なコースをしていただけるとあれば…言うことはないです。

髪を切ってもらいながらすることといえば、やはり世間話と与太話です。小生が今日ココへ来るまでの話をサラっとしたり、他のメイド喫茶はすごく混んでいたとかの話をしたりするんですが、当日担当していただいた方の場合、仕事でこういう事をしているものの、プライベートではこの界隈に行ったりということはないようです。たしかによく話は聞いたりするとか。あと、電車とかを見たり乗りに行ってみるのは好きということですが、それ以外はしないとのこと。小生みたいに二日間で気づいたらデジカメで1000枚近く写真をとりまくってしまいに「あ゛ーづがれ゛だーー」となるのとは大違い。でも楽しみ方っていろいろありますからね。無人駅に初めて言ったときには凄くテンションが上がったらしいそうですが。ただ小生の住んでいるJR西管内の感覚で近鉄のローカル線に乗ったらそれはそれで大変で、盲腸線の終着駅みたいなところに駅員なんて見ないんですよ。JR西管内は。それが近鉄にはしっかりといるんですよ。そういう事では逆の感覚ですね。あーなるともう一度乗りに行きたいものです。

大抵こういうところの場合予約がないと「ダメかな?」と思ってしまいがちですが、すんなりとやってくれたのと、結構落ち着いた雰囲気だったので外の喧騒と別世界とはまさにこのこと。ただ店頭お一人でやっていたらしく、次の方は「30分後で」ということになりましたが。あっそういえばオリジナル年賀状いただきました。ありがとうございます。


※明日からの「まだ残っている」レポートについて※
「秋葉原の強烈なインパクト」めいどりーみんさんで一体何が起こったのか?あまりにも強烈すぎてひとつの記事にまとめられそうにありませんので、シリーズでお届けいたします。