2011年8月26日金曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「いたみわけ」 メイドカフェ フロンティア

メイドカフェ フロンティア

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
メルホスピタル同様再び順序を変えてお届けしますが、8/13と前回の書きそびれ分(1/2)と一緒にお届けします。
まずこの間にフロンティアに何が起こったのかというところから。前回の活動(第二期二回目)の時には巫女カフェフロンティアでした。その変化の前兆らしきものに気づいたのが、Poco☆Lv.1の発行しているメールマガジン内で「巫女イベントをやってます」というもの。この時点ですでにフロンティアは「一時間ワンコインフリードリンク制」のメイド喫茶に移行しておりました。
まず今回の活動分の結論から言いますと、この店もやはりシメの何番手かに持って来るべきと言っておきましょう。当日は午前11時からの開店を予定していたようですが、担当の子が来なかった影響で午後5時からの開店と相成りました。旅の経過をこの店のパソコンを使いざっくり打ち込み、フリードリンク二杯飲んで「さくら579号」に乗り込む家路につきました。ちょっと帰る前にフラっと寄って飲んで帰りました的な感じになってしまいました。あっさりしすぎたなぁルーをけちったカレーみたいで。
それでは前回の活動時、巫女カフェフロンティアだった頃の話を…堺筋をちょっと外れて高島屋の裏手の学校のそば南側の道をゆき、公園へとでます。公園の中をきた方向に向かって斜めに進むとあっありましたここですよ…あれこれなんかサントリーウェイティングバーアバンティってラジオ番組のオープニングみたいだなんてことは置いといて、結構な賑わいを見せているのか否か不明な店内の今の店内で言うパソコンに近い席に座りまして、当日ちょっと寒い様子なのか、巫女服の上にコートのようなものを着ておりました。丁度給仕していただいた方が当時の店長で、みるきさんと言ってましたね。結構濃厚にしゃべっていたような覚えがありますが、その時の会話のネタは忘れました。ただ他の紳士の方などと話をちょっとした時にティファールで話が膨らんだ覚えはあります。ティファールいいよねティファール。でも最近マーブルコートのフライパン買っちゃったからしばらくは予定しないよね。
二期目の活動に入って不用意な絡みを求めないことにしていたのですが、入口に近いテーブルに座ってらっしゃった紳士の方がくじ引きをしておりまして、なんと引いたのがびんた。「引くわまじで」といったかどうかはわかりませんが、顔は「なんか…微妙…すぎる」と言う心境っぷり。そこでちょっと入っていって、
「んなん、いたみわけや!!いたみわけ!!」と割り込んで…たぶん「エェッなんでお前がそこはいってくるのん?」と思っていたかもしれませんが、まーそこはそれですよ。びんただし。自分自身ありえないテンションだったことはよく記憶しております。さーやりなはれ!!と言う感じで心の準備をしておりましたが、「ええっいいんですかこんなにいい顔の人に」…大抵こういう言葉ってお世辞の言葉なんですが、どうもそういう感じを受けなかったので、あっおれちょっと自信持ってもええよね?それはどうでもええからはよやりなはれ…
普通BINTAって痛いんやろうけど、えらく可愛く叩いたなぁ。この感じで「あーあのセリフはあながち嘘ではなかったのね。まー巫女カフェだし。」
ということで絡ませていただいた方にこの場を借りて改めて深くお詫び申し上げます。すんまへんでした!

2011年8月24日水曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「ちょおまなんかちょっちゅこっぱずかしいわこれどないせーちゅーねんデレるでしかし」 アトリエMIMI

大阪日本橋メイドさんが膝枕で耳かき(耳エステ)をしてくれるリフレッシュ工房アトリエMIMI(アトリエミミ)

ちょっと今日いつもと違う感じで書くけどええよな。お嬢ちゃん方、紳士なアミーゴ。エエことにしとけ。
この間アトリエMIMIいってん。んんっ?ちょっとまてよお盆やのに予約で埋まってないはずはない思いまして、予めCCOちゃで茶しばくまえに予約とっときましてん。そしたらな、フロントっていうの?タイソーな感じやったんやん。誰がダイソーやねん。ええわ。そうやええわ。
アトリエMIMI/オタロード,萌えロード/メイドリフレ/メイドマッサージ/メイド募集/大阪日本橋耳かき.エステ店アトリエミミ
ちょっとここ見てくれるか?下の写真やで。アトリエMIMIって書いてあるところやで。これが粋言う奴やがな。フロントの背のところ言うのんこれ。粋やわぁ。で兎にも角にも予約予約…今誰やメガネ探してる言うた奴は。メガネメガネなんて言うてへんがな。予約予約言うただけですやん。ほんま西川ヤスシかおれはオコルデーマジデ。横山?クレイジーケンバンドの?ええがなそんなこと。普通予約入れるいう場合って予約入れてはい終わりやんか。予約の時にすでに支払いもするんやねぇ。ちょっとびっくりしてん。まーええけど。その後CCOちゃで茶しばいて、e-maidさんでカルボナーラ頼んでまー準備万端や。
そんで予約の時間通りについたわけやんか。初めてやから緊張…なんかしてはへんけどなんていうかこう、小っ恥ずかしいわなんか。でもな、耳かき言うとオカンが地獄のごとく奥歯ガタガタ言わせたろー言う勢いでガキンころやられてんな。まーそれはない。それとなんか耳鼻科で耳かきしてもらうって言うたら、家の近くの耳鼻科ごっつい行列できまんねん。しかも朝から。そんなとこに「耳かきしてくらはい」とか言いに行けるか?「帰れー」言われそうでってええわこんな話。膝枕してもらいましてん。耳かきもしてくれるんやけど、それだけやないんやね。なんかスーっとするな、なんかクリームみたいなん塗よんねん。まー言うほどやなかってんけど、笑うとこちゃうわ。
で、いっつも他んところで色々しゃべくり倒してんから、たまにはな、あーそうそうAKB48の制服風の衣装を少しビターにしたいうか渋くした服着てんねんな。担当の子な丁寧に自己紹介してくれたんやんか。耳かきしているうちに忘れてもうた。はじめはしっかり覚えておこう思いましてん。終わりごろには
「もう俺何も考えたーないわー」って言う感じやったなぁ。たぶんあの膝枕は忘れへんよね。あっそうそう他の紳士のアミーゴはどんな話をしてたりするんかなぁーと思いましてん。結構バラバラらしいなぁ。その話はあんまり続かへんかったなぁ。それなんでって言うんちゃうよ。「あーきょうおれ京都から京阪で」って言いましてん。そしたらその子、店へ行くのに京阪使ってるらしいで。ええこと聞いた。名前忘れても「店へ京阪で来てる子お願いします」って指名したらええかもね。そう言い切る前にサイトもうちょっとみよ。あれ!?指名の事書いてへん!!

そうそうもうちょっと続けるけどな、今回耳かきなんかをしてもらったのベッドの上やってん。余計小っ恥ずかしい感じになるやろ。他のところとはカーテンで仕切られてんねんな。中には寝てまうのもいてんねんから携帯はマナーモードにしてねっていう注意書きあったわ。それとトータルで30分以上言うことでお茶の少量サービスっておま養命酒のカップ半分ぐらいやんけ!わらうわぁ。アレを「注いで」もらうねん。小っ恥ずかしい度数二乗やで。これ傍から見られたくないわぁ。
あっメニューの一番下の方に指名料1000円ってあったわ。でもなんか初回が2000円?どういうことか不明や。
ともかくえかったわぁ。じゃ。

2011年8月23日火曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「定評の安堵感」 e-maid

大阪日本橋にあるメイドカフェ【e-maid】

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
風格があるお店なのに気軽に入れてしまい、そして個人的にはいろいろな思い入れがあったり無かったり、ある時にはとある作戦遂行待機場所にも指定したこともあり、たまにアルファベット表記がかったるいのでカタカナの時もあるe-maidさんですが、8/13はCCOちゃさんで決めかねていたランチをとりました。

食したものは何かというその前に、前回の活動レポートで書きそびれていたのと合わせてe-maidさんでは各種のイベントや限定メニューを定期的にやっておりまして、前回はえっーとなんだったっけ正月にちなんでと言うのか、甘酒をいただきました。かなり前にはとある作戦遂行時に待機場所として利用した際ちょうどチャイナカフェ的なイベントをしておりまして、…そうそう飲茶的な感じですよ…初めて帰宅した際にはなんと「巫女カフェ」でした。また誰かの誕生日だったということで、何故かTシャツうぃずついんてーる。

それはもう置いときまして当日頂いたのはカルボナーラ。厚めのベーコン(ひょっとしたら分厚いハムだったかも)がひときわ引き立つ存在感を見せており、それと同時に胡椒のパンチが効いておりました。e-maidさんのパスタは割増で大盛りにすることができますが、ちょいバテしていたのて普通にとどめておきました。
前回書きそびれた時の分で帰宅率は95%から小生が帰宅した時点でちょうど100→120%と上がって行きましたが、今回もそれに近い状態でありました。しかし真ん中の大きなテーブルってよっぽどのことがない限り埋まらないんですよね。他の二人掛けとか奥の団体様向きボックス席は埋まっておりました。ランチの時間なので当たり前といえばそうなのですが、その当たり前があるのがe-maidさんなんですよね。またそういう時は伝票の裏に時間を書かれます。そこから計算して90分だったかな…その時間になったら「お出かけ」をお願いされます。そうなるよりも前に次はいよいよアトリエMIMIさんへのお出かけが待っていたので気にせずカルボナーラを堪能。ソースの絡み具合がちょうどいいよねなどと思いつつも、真ん中のいつも小生が「ここおれの指定席」と言わんばかりに座っていたりする大テーブルの席に先客でいらっしゃっているお嬢様は一体何者?などと要らぬ詮索をかましてみたりするのでした。

2011年8月22日月曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「ジンジャエール止まり」 CCOちゃ

大阪日本橋のメイドカフェCCOちゃ

こんばんわお嬢様、紳士の方々。
個人的な話、この近くはよく通るのに実際、帰宅したことが今まで一切なかった大阪日本橋では老舗のメイド喫茶CCOちゃ。
どうもとあるメニューでテレビに取り上げられ、世界のナベツネ…じゃなかったナベアツが

ドツカれまくったという噂

があるようです。たしかにメニューを見ると北斗神拳とか南斗水鳥拳とか南斗鳳凰拳とか剛掌波など他のメイド喫茶で絶対にお目にかかれない漢字数文字のドリンクメニューがあります。この前日ポコさんでこのお店の特集を収録したビデオを見させていただくという…あっ無論某紳士の方のですよ…なかなか無いサプライズというのか、まーそういうことにしておきましょう…てな事があり、いい予習にはなったんです。
その前に小生は今回ちょっと夏バテをしており、本来ならば帰宅時刻が12時半なのでなにか頼んでランチにするところを、何故かその時には食欲が出ず、かといってドリンクものでこれといったものが見当たらず、とりあえずジンジャエール。ってな残念なことに。
当日給仕していただいた方の名前は覚えていないのですが、青いリボンのアクセントが効いた感じでした。
店の感じとしてはこれがオープンカフェだったらそれはそれでいい感じになりそうだなぁという感じ。主にテーブルの印象から「むしろオープンカフェとして」そうあってほしいというのか、入り口が袋小路っぽいんじゃなくて表に出よーぜこのテーブルたちを奥へ突っ込んでおくにはもったいない。これじゃあテーブルの評論じゃねーか。そんなテーブルが奥のほうから数えて6×3列ぐらい並んでいる感じです。そんなことを思いながら壁際の席に座っているカップルおぼしき二人組をみると、なにやらツンデレーダーなるものを頼んでおりまして、その数分後その席の紳士の方のところにレモネードか何かがやって来ました。
あるところのブログで見たところ、ツンデレーダーには割増で何かの「度数」を変えられるようなのです。その度数が…と言う前に何が起こったかといいますと、
「別にあんたのために作ったんじゃないんだからね!!これ飲んだらさっさと出ってよね」
というようなことを言うではありませんか。相手のお嬢様はこれをどう思われたのでしょうかね。

さてナベツネ…じゃなかった世界のナベアツがしばかれて帰ってきたというのはこのツンデレーダーのとある度数を上げたことによるものなのです。それが「ツンデレ」の度数。と言っても指定の度数に合わせて演出をするメイドさん、決してここぞとばかりに鬱憤を晴らしているわけでなく「心を込めて」やっているようなのです。ウンたぶん絶対きっと。さて渡辺渥之心、失礼世界のナベアツが頼んだらしいのはスーパーのもの。ざっくり言いますと4人メイドさんがいた場合、一人はレモネードらしきものを持ってくるのですが、「ほかのメイドにデレデレしてんじゃないわよ」をはじまりの合図に他のメイドがとにかく「心を込めて」ビンタを繰り出します。たぶんこれに対して免疫がない人は世界観と人生観が変わりますし、「ビンタをして喜ばれるのはアントニオ猪木だけ」と思っている人もこれ同様です。
で、この度数、カスタマイズが可能らしいので、
「わかったわよ。飲んで帰ればいいんでしょ!飲んでる時ぐらいはゆっくりさせなさいよね!!」とか
「あんた達覚えてなさいよ。ブログで血を見るわよ」とマツコ・デラックスばりの言う捨て台詞をあしらってみてはいかがでしょうか?

2011年8月21日日曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「Everyday、ツンデレメール」 Poco☆Lv.1

妹カフェ Poco☆ Lv.1[ ポコスターレベルワン ]
こんにちわお嬢様、紳士の方々。

とりあえず店内の様子から。ツンデレデー最終日だったようですが、僕に関しては

普通

でした。むしろメールマガジンの方の

ツンデレ度がいつもの通り

でした。ただここでのツンデレ度数は常連になるとそれに応じた度数になるようです。(笑)
今回頂いたのは…というのか、パフェ解禁(本当はサブタイトルこれにするつもりだった)をしました。当日のおまかせパフェはいちごが主役の構成になっておりまして、夏仕様というのか、シャーベットのような感じ。「おいしいのとでないのとどっちがいいですか?」と聞かれて流石に「でない方で」って言う挑戦はしませんでした。

あっそうそう、そういえば「メイドにツラレてお伊勢参り」ではここのレポートを書いておりませんのでこの場を借りて合わせて書きますが、ポコさんの楽しみ方…スタンダードバージョンとしては…とにかく行程のシメに持ってきて閉店時間まで入り浸り、誰かがカラオケで歌っているところに知っている曲なら一緒に歌うということをやっていたりします。前回はそうでした。ちょっとパロって「太陽のルフラン」なんて風に歌ってみたり。こういう時になんか食べるっていうのは正直つらいです。なんか一緒になって楽しめないっていうやつですよ「俺今食ってるから」って感じの。あの時は横でずっと歌いっぱなしだったなぁ。それにあの店内でメッサ踊っていた人もいたし。

さて時系列を戻しまして、当日の「ツンデレデー最終日」のポコさんはいつもの閉店時間22時になってもどうも「本気」を出していない様子です。それもそのはず、金土祝前はオールナイトで翌朝5時まで営業なのだそうです。だからたぶん本気を出したのは
「俺今日これでアムザに戻って水風呂堪能しまくって耳栓つけて寝る!!」
と言いつつ寝た後だったかもしれません。
それとサイトの方には紹介がなかったようですが、スーパーツンデレーダーと言うコースがあったようで感じとしては
オムライス+ドリンク+そしてビンタ
のような書き方をしておりましたが、詳細おせーて頼んだエラい人

ちょっと調べて出てきたところ
えいがのススメ: バースデー・ツアー2010

2011年8月16日火曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「発動!!いたずらな魔法エンカウント」 学食アフィリア・キッチンズ

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
NMB48が日に日に力を増しとうとうオリコンで一位を取った昨今、この後輩たちの立場と黒髪的な意味でも同じような立ち位置はどうなるのでしょうという心配をしております。アフィリア・サーガ・イーストの本拠地でもある王立アフィリア魔法学院の中にある学食アフィリア・キッチンズ(以降学食)の話をいたしましょう。
学食アフィリア・キッチンズ – The Afilia Kitchen's & Cafe –
今回はとにかく久々です。前回正月あたりはあえて登校しなかったおかげで「ラーメンの麺は食ってもスープを残しちゃったんで」エンドを迎えてしまいました。ラーメンに関するスープのウエイトは非常に大きいんです。だからって替え玉すればいいって話でもないんですよ。博多とんこつじゃあるまいし。あれはなんですよ。替え玉するたんびにスープが減っていくじゃない。でもラーメンは麺に始まり麺に終わるってことじゃないんですよ。

まずドリンクオーダー順
ホワイトルミネス→ブリーリアロワイヤルミルキィー→ブリーリアレモネード→ステラの煎れたカフェラテ
当日はカレー風味の何か…ではなく正真正銘カレーエンカウント。そういえばサイトの方に情報やっぱり載ってなかったなぁ。エンカウントは結構やっているとは言うのですが、頻繁に更新をしている風に見て取れなかったのでやってないんだなぁと思い込んでおりました。そこで頼んだのが、カリー・ド・ハングリー・スープ。「いつもの」メニューにすこぶる迷っておりまして、ただ学食の方にするにはどうかなぁーと考えておりましたら「後輩」がエンカウントのメニューを持って来ました。
迷うことなくカリー・ド・ハングリー・スープを頼んだあとにちょっとした何かが…

その前に小生が座る席というのはだいたいM11あたりらしくその点である意味有名人…でも他にそういう方っているんじゃね?と言う邪推が過ぎりもせず実際に何回か座っている所が本当にそうなんです。とうとう小生も一部の後輩に覚えてもらっているレベルにようやくたどり着きました。名前全然覚えてないけど。その覚えてもらっていた後輩の一人と以前に阪急乗り倒しますっていう話をしましたね。本当に乗り倒してきたんでしんどかったんですが。そのおかげで阪急の乗りつぶし完了しましたけどね。聞くとその話をした後輩は美術部ということらしいので

エミリ・ナカヤマ

でしたっけ?違いますね。

ハルナ・エミリア

さんでしたね。あとで名簿コピーじゃなかったプリントアウトしなきゃねぇ。

さて頼んだカリー・ド・ハングリー・スープがどうなったかといいますと、まーなんて言うんでしょうかこれが「発動!!いたずらな魔法エンカウント」でございました。普通にカレーを盛る感じでやっちゃったということでわざわざやり直しという大変ザンネーンな事態に至っていたようです。そのまま出していただいてもいいんですよ。カレー雑炊風でいただきますから。ただね、こういう時になんか言うのって絶対言葉足らずになるのね。

2011年8月15日月曜日

第二期三回目 各店舗別レポート「三年ぐらいのご無沙汰」 大阪 日本橋 リフレクソロジー メイプル学園生徒会萌力向上委員会(仮)

大阪 日本橋 リフレクソロジー メイプル学園生徒会萌力向上委員会(仮)

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
こちらの方に以前「帰宅」した時って言うのが、
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/52115480.html
日付で言うと2008年12月14日。約2年8カ月の「帰宅」です。
算出サイト↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuichi/rest/datecalc.html

長かった。本当に長かった。たしかあの日って言うのはcafe Andanteさんが開店したばかりでしかも外見がおしゃれなパン屋風だったので、完全にスルーしたことがありましたね。
そんな長きにわたるご無沙汰を経ている間に店のコンセプトがガラリと変更。その後での「初登校」となりました。店員は三人いまして、学園ということで制服着用。店内BGMも普段から制服っぽい衣装が多いAKB48とかNMB48とかの曲がよくかかっておりました。NMB48がデビューしたときにはUMD(うめだ)48とかATC(大阪南港的な意味の)48とかKZH(無論京阪のくずはモール的な意味の)48じゃNGなのってよく言ってましたね。
っていうか「なんば発、小笠原特急 みなさんを夢の世界へお連れしまーちゅん」ツボ過ぎて困るのよ全く。(マツコ・デラックス風に)とりあえず未来の近鉄だったらやりそうじゃない。あっ南海のほうがいいかもね。
http://youtu.be/IrOv4R5KJik

とりあえず線路幅の規格一緒だからJRに乗り入れして新宮から…いえなんでもありません。

施術の前に動きやすい服に着替えさせてくれるのはコンセプト変更前と一緒。ただ今回は昔無印良品で自分に合うサイズがなくて無理やり買ってはじめの頃は皮膚にやさしくなく、今頃になってようやく馴染んだ大きめのズボンを履いていたので着替える必要なし。コースはフットリフレで、数分間フットバスに入ります。その後マッサージをしていきます。んんっ?これってあんま言う程どっかと違いはないですね。
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51901736.html
ここで出した昔の記事は当時足湯屋さん以外で初めて行ったリフレのレポートですが、ちょっと違ったのが何らかのクリームのようなものを塗っていたところですかねぇ。以前コンセプト変更前の時には全身をやってもらったのでそういう何かを塗ってもらったような覚えはありません。何かのクリームを塗りながらというのかそれを使いながらマッサージをしていきます。リフレのいいところはこの間にいろいろな話をしていけるところですが、普段この「後輩たち」はどんな話を聞いていたりするのだろうかということで聞いてみましたが、ざっくり言ってとにかくバラバラなんだそうで、なかには僕が良くネタにする(当日であれば宝塚から河内長野まで北から南へ横断してきた)鉄道乗り倒しの話をした人もいるようです。そりゃあそういう人もいるだろうと思いながら施術はフットバスのあと、足裏、すねへと進んでいきます。施術が終わった方は丁寧にタオルを掛けて「養生」。リフレの時の時間の進み具合ってすっごく早いんですよね。いつの間にか待合のところにいたし。

さすが学園をイメージしているだけあって黒板がありまして、そこにはチョークで今日は誰々が何時からいて何時までいますという予告が書いてありました。はじめから最後までの方もいれば途中からとかそれまでとか。店のコンセプトは変わっても待合のカットスタジオのような雰囲気はそのままでした。