2010年12月29日水曜日

第弐期弐回目本チャン行程予定「メイドにツラレてお伊勢参り」

第弐期弐回目本チャン行程予定

期間
2011年1/1〜1/3
行程
第一日目 伊勢神宮 近鉄特急にて 姫路までJR、難波までは阪神 伊勢市ビジネスホテル ダンケ泊
第二日目 伊勢神宮→<近鉄特急>→大阪日本橋→恵美須町 サウナ&カプセル AMZA(アムザ)泊
第三日目 恵美須町→<阪急9300>→京都河原町→ひさびさにイノダコーヒー→<京阪3000>→枚方市でまだ乗っていなかった交野線に乗る→<京阪8000>→北浜→恵美須町

帰宅候補
◎Cafe Doll
めいどるちぇ
◎Milk Cafe
◎メイドインカフェ※1
◎honey*channel※4
メイパ
J.Bridge
◎cafe Andante
フロンティア
◎Poco☆Lv.1
pombashi sweets
大阪弁※2
MINICURE※3
大正浪漫酒房 月読

この時点での帰宅順は記載しません。

※1 ヒーリングカフェ・フローリアンとしてリニューアルしている模様
参照
http://ponbashimaidcafe.blog40.fc2.com/blog-entry-135.html
※2 えっ一体どう言うこと?ワタシナンダカワカラナーイ
http://shop.nippon-bashi.biz/news/20101105_osakaben.html
※3 言いたい事はわかった。何屋さんだったの?
http://ameblo.jp/minicure/entry-10707878549.html
※4 おっと!閉店してた。(12/28)
http://honeychannel.jugem.jp/?eid=808

サイトサーチの結果
※2※3※4がついているもの以外は大抵昼から帰宅可の模様。メイパのサイトは結構いい感じだったなぁ。

2010年12月7日火曜日

第弐期弐回目地固め「バスとハンズとフットリフレ」

こんばんわお嬢様、紳士の方々。

当日の行動を振り返るところから始めますが、簡単にまとめますと
バス タリーズ ハンズ メイリフレ スタバダブル
で「バカとテストと召喚獣」の響きに当てはめて得た結果をタイトルにしました。

広島駅

ビックカメラ広島店でちとまったりとデジカメとかパソコンの話をしまくる。というか聞きまくる。店に入る前にこの当たりでバスの写真を取りまくる。意外と撮りやすい。しかもバスなので収まりがいい。

的場町電停で初代グリーンムーバー(5010)

立町でタリーズコーヒーで昼食と洒落込む前にひたすらバスの写真を撮りまくるが、この当たりは非常に難しい。5010の中でも撮りまくっていたがさすがに車内から風景を撮るのとはワケが違って余計に難しい。なお、タリーズではベジピッツァとカフェラテにしたが、神様のいたずらでハニーミルクになっていた。実を言うと飲んだことがなかったのでよしとした。今度はソレにエスプレッソショットを。(スターバックスではこれをアドショットという)

東急ハンズでウィンドウショッピング

久々にシャレオをひた歩く

メイリフレ

デオデオ本店 パーツ屋が本店の地下二階に移っていたが、本店が新装オープンしたての頃はパーツ屋が地下にあったのでいわば出戻り。広島県内もしくはその周辺ではそこいらのパーツ屋と違って品揃えがかなり豊富。

シャレオのスターバックスに行く。ここは一時期深く馴染みのあるところで、サテライトスタジオがあった頃でシャレオが開業まもない頃にはよくラジオの公開放送に行ったもので時折公開放送中に抜け出してデオデオに行ったりスターバックスで一杯洒落こんだものだが、多分それ以来。

紙屋町東電停で初代グリーンムーバー(5011)

紙屋町のバスセンターで写真というものよかったなかーと思って広島駅電停に降り立ってみるとむっはーーーな心境ですよ。当たり前ですが、バスがたくさん止まっているわけです。入れ食い状態とはまさにこのこと。広島駅前でこんな心境になったのは久々だね。で、かつ閉じどんを食しここでもスターバックスで一杯洒落込む。エスプレッソですが。

◎ポイントカードかなり経っておりますが
これを見る限りメイリフレさんへの帰宅は本当に一回だけのようです。で、今発行しているものについてはひょっとしたらデザインが変わっているかも知れませんが、今手持ちのものでざっくり言うと、ポイントを貯めるとチェキでツーショットなんてことが可能なようです。以前よく帰宅のたびに紅茶にメイプルシロップを入れてもらっていためいぷりてぃのポイントカードは参枚ぐらい持っててポイント貯めたままにしてましたね。あれもざっくり言うと、ポイントを貯めるとチェキでツーショットでしたが、その当時はまだチェキは撮らない方針を貫いておりまして、結局持ったままです。折角この活動も二期目を迎えたのですから、せめてポイントがたまった時ぐらいはチェキに手を出してみてもいいかと。
かなり昔に福山にも弐軒メイド喫茶があったわけですが、両方共「閉店日」に帰宅したことがあります。大抵の紳士の方といいますか、ほとんどの常連の方はチェキをとってもらったり、特別に用意されている写真を購入したりしておりまして、それからかなり経った頃にそれをお持ちの方に再会いたしました。そうすると閉店の時の様子をしっかりと思い出すものです。「たぶんこの日の事はきっと忘れない」と思っていてもだんだん波にさらわれる石のように丸くなってついには角が取れていくものです。記憶というものはそんなものなのでしょう。
また説明もし易いよね。

◎フットリフレコースおさらい
基本としてフットバスから入り、軽く痺れたところで、何かの粉をつけてからマッサージ。足を揉んでもらいながら深呼吸を数回。施術の前にはアンケートを書きますが、その時に「強めにしてください」などといった指定も出来ます。一時期はここで使っているフットバスを買って家でもやってみようと企んだものですが、未だにそれに至っておりません。
某マイミクさんの情報で大阪日本橋のメイリラックスが閉店したということを聞きましたが、そのメイリラックスさんでもそれを使っておりまして、足湯屋さんが大盛況の頃で二号店が出るまでの頃は、足湯屋さんへ帰宅できないときはメイリラックスへ…ていう方がいたんでしょうなぁ。小生のその一人だったりするわけですが。

◎実を言うと基本は…
小学校から中学の頃までは無口な方だった小生ですが、よくぞまー一時間超えてしまうくらいにしゃべり倒したものです。大阪日本橋の足湯屋さんでもそうですが、コースそっちのけで給仕をされている方とおしゃべりを楽しんでいる割合の方が多いですよね。その話のネタとして、当日メイリフレさんへの帰宅の運びに至った経緯をお話しました。今回活動第二期目を迎えたことに当たって、本当のことを言うと大阪日本橋のみに絞ろうという考えもありましたが、そこで各店舗に帰宅させていただいたアト、考えたことは「しゃるろっとはどうなってるだろう?」の後に「メイリフレさんへしばらく帰宅してないなぁ」と言うところまでに至りました。当日給仕をされていたあみさんとみなみさんは結構大阪日本橋の話に興味津々のようでして、盛んに「行ってみたい」っていってましたっけ?うん確かそうだ。
当日給仕をされていたあみさんとみなみさんはこんな感じでした。
さむすぴ!★: "*ご主人様・お嬢様*こんばんはあっという間に12月ですね(・ω・)寒いので風邪などひかれないように気をつけてくださいね本日のブログ担当は光みなみです ..."

2010年12月5日日曜日

第弐期弐回目地固め「アウトオブ九割九分九厘」

◆メイリフレ◆広島市初・メイドリフレクソロジー専門店

いなせだね 扉開けてきた娘
何処来たの とまどうZ!!

昨日のFNS歌謡祭でコラボレーションで披露された曲の一部を使いました。

今日のメイリフレ
帰宅傾向 「足湯屋さん」と似た傾向があり、夕方辺りに帰宅が集中する模様。今日は比較的早めの帰宅(14時)だったためとても静か。
給仕の方 あみさん みなみさん
施術のコース フットケアコース 20分/2100円
で、コース終了後話し込むこと約壱時間だったりする。おわぉ!
名刺配布 弐枚

詳細はまた後日のネタにしまして、小生が考えているコスプレの印象について話をさらっとします。
九割九分九厘の人は似合っていない。もしくはそう見える。これがその印象です。ただ今日担当していただいたあみさんとみなみさんに関しては「アウトオブ九割九分九厘」組のひとです。ニコニコ動画の世界では「混ぜるな自然」という言葉があるんですが、あみさんにはその言葉も形容できるような様で
「あの、すいませんあなた絶対リムルルさんですよね?」
と言われてもおかしくない。確か丸顔の印象があるのでそのイメージに完全にはまりこんでおりますし、「今日から貴殿の普段着はソレ!!」でもいいんじゃね?

まさにそんな感じ。


それと店舗の位置が階段に近くなっており、迷う前に店舗にぶつかります。ただかなり前に帰宅してすでに参年ほど経っており、以前の店舗がどうだったかはもう分かりませんな。

以前帰宅したであろう時のレポート
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51992961.html

2010年11月29日月曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「この妹たちは伸びるよ」

妹カフェ Poco☆ Lv.1[ ポコスターレベルワン ]

この近くに巫女カフェがありまして飲食分割なんてことが出来るようです。ちなみに出来てから参年は経つのでは?

こんにちわお嬢様、紳士の方々。いよいよ妹カフェと言われているPoco☆Lv.1の帰宅レポートを書きます。どうしてここまでこのレポートを先伸ばしにしたのか。それは
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/52595950.html
でご覧になっていただければお分かりなのですが、帰宅順としては

11/13
e-maid
めいどるちぇ
学食アフィリアキッチンズ
萌えシャンドン
Poco Lv.1(場所下見)
11/14
Poco Lv.1
Cafe AZ(場所下見)
スイートテージ
アルカディア
カフェ・ド・ポルテ
Mel Cafe
足湯屋

(あっ☆抜けてるね 以降Pocoさん)

となっておりますが、単純に言います。
思ってたより良かったからです。
だから、シメに持ってきました。
まず11/13の夜に下見をしたところからお話しましょう。
萌えシャンドンからお出かけのあとにその通りをそのまま東に向いていけば同店があるということなのでどのくらいの距離があるかというのと店構えがどういったふうなものなのか…と言っても夜で暗かったのでまさか頭上に「こってりピンクの花」が咲いているとは分かりませんでした。ちょうど閉店時間に差し掛かっていたようで、店内では「もぉー十時やでー」という声が響いておりました。
ここでよくよく考えてみてください。その光景が見えるような店は早々ありません。それが普通の喫茶店であってもです。酷いところでは店内に明かりはついているものの「いやうちもう締めましたよ」と言われるようなところもあります。そう言う時ってがっかりします。そんな話はどうでもいいとして、中の様子は外からも「ドア以外のところ」からも伺うことが出来ます。よくよく探せばそう言うところはないわけではないのでしょう。でもなぜかそこではこんなことを書いてしまうくらい新鮮に見えました。で、まだお出かけしたくなさそうな紳士の方々をお見送りするためにメイドさんがドア付近にやって来ましたので、その時にちょっと話をしまして、開く時間を事前にききましたところ、平日日曜関係無しに午前11時から午後10時まで。翌日に帰宅するので下見をしに来たなどといった話をしました。ここで下見をしに来ただけの輩にえらく丁寧に対応してもらえるぐらいお出かけしたくなさそうな紳士の方々の気持ちは察して余るほどです。
しかし中に入ってどうこうしたわけではありませんでしたから、まさか「思ったより良かった」という感想を抱くなどと予想だにしておりません。でも下見の輩にも丁寧なPocoさんのことです。その時点で気分よくホテルに戻りました。

本当のことを言うと路地を間違えなければ…と言うよりは、ホテルのそばのアーケード街を通らなければPocoさんへの帰宅を果たしていたところだったんです。

さて翌日は京都から京阪特急で北浜へ行き地下鉄堺筋線で日本橋駅で下車、少し歩いてPocoさんへ帰宅しました。

注文したもの オムソバ
帰宅率 30→15%(カウンターは半分埋まっていた。)
給仕の方 弐名
名刺配布 壱枚

このあとに帰宅したスイートテージのメイドさんにこちらであったイベントの話をしたら
「どこも同じようなこと考えてるんですねぇ。」
というくらいこの界隈含め巷では文化祭の季節なのでしょうね。
そうです。文化祭イベントをやっておりました。文化祭ねぇ。高校の時にはその時にクール・ランニングの映画を体育館で見まして周りそっちのけでボロ泣きした思い出がありますねぇ。選手のひとりがちょうどその頃の僕の性格まんまの方で…弱虫だったんだよねぇ…その人がオヤジの反対を振り切ってひとりのオリンピック選手になる様で思いっきり泣いたね。あとにも先にも今のところ映画で泣いたのはあの時だけかと。で、あえてきちんと調べてないのですが、14日から16日までがその期間で、限定メニューが数種類あり、確か二品以上頼むとなにか付いてくるんでしたよね。で、オムソバはその限定メニューの一つ。純粋に昼飯目当てだったので頼んだだけだもんね!!的なのりだったんですが、よくよく店内を観察しますと、どうもこの店の雰囲気というか色、…そうですねちょっとだけ岡山にあったメイド喫茶の話をします。
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51161684.html
(初帰宅した記事であろうところ)
岡山駅からかなり歩いたところにあるイトーヨーカ堂からもう少し歩いたところにあった「もえもえ」というところでした。そこには座敷はありませんでしたが、数年前はここでも喫茶店のようなものか、居酒屋のようなことをしていたような店でした。ちなみにいまその面影は完全に消え去っているようです。壱年以上べったり帰宅し続けました。休みになればいつも帰宅して最終日であった2007年12月20日にも帰宅して。絶対忘れないよねそう言う事って。で、いつもカウンター席に座ってパフェ食べたりベーコンレタストマトサンドを頂いたり、無論カウンターに座った他の紳士の方々とメイドさんといろいろ話をしたりしたものでした。この店の雰囲気を今ここで全て文章にするには難しいので言いますが、Pocoさんはそんな雰囲気のある店です。
妹カフェって言うんですが小生から言わせるとそんなことを一切気にする必要はありませんな。何も考えないでどんどん帰宅すべし。

で、当日一番のインパクトを放っていたと感じたのはトイレの注意書き。
どれだけ必死なの芸術的なの数用意したら個展開けるんじゃない?すごい手間かがってるんだろうなぁ。
トイレから出てきてオムソバの出番待ちをしていた(アトか先か忘れた)小生に構わずクレープを焼いていたようですが、どうも大変な事態に陥っておりました。クレープにしては厚みが有りすぎたのでそれを巻いてしまおうと考えたようです。
「ロールホットケーキ」
もしこれが出来たら新メニューの誕生ですよ。最近ロールケーキはやってるし。しかしあえなく失敗…したようです。クレープもどうも限定メニューの一つだったようですね。で、そこからクレープは取りやめになりました。うーん残念。
お出かけの際、ポイントカードを作ってもらったりする際に「いつもはこんなんじゃないんですよー」と…あれ?Mel Cafeさんでも似たようなことがあったなぁ。
そんなこんなはありましたがしばらくシメで帰宅するところにしました。当日まともに味わってなかったところがまだまだありそうですし。

2010年11月27日土曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい シーズン2first」後半

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
繰り返しライブドアの方のブログの跡取りになるブログのURLを紹介いたします。
http://imcl-wj.blogspot.com/
しばらくは両方に同じ様に記事を載せていき、新しい名刺のようなものが出来るまで、もしくはそのめどがつくまでやっていきます。ゆくゆくはライブドアブログの方は今までの活動のアーカイブとなり、更新は終了をいたします。

いよいよ12月を目の前にしましてこれからが真のかきいれ時になるであろう大阪日本橋の要所こと天然温泉 大正浪漫の足湯屋さんですが、結局薬局肩コースはどうだったのさあーたというところで切ってしまいましたのでそこから書きますが、肩を温めてマッサージというのはいいかも知れませんね。ただこの時の肩こりってどうも重かったようです。もうそれこそコースをしてもらうというよりは、それをそっちのけで話ししまくってました。ここのところメイド喫茶でメイドさんと鉄道の話をしまくってそれに終始している感じがありますが、ここでも例外ではありませんでしたね。

店内は帰宅された方はご存知でしょうが個室になっておりまして、そのなかでいろいろな話を担当の女中さんとしたりするわけですが、番台でもその余韻を楽しみ尽くすことが出来ます。大体足湯屋さんで何しているかというと、「四半分コース、過半分トークショー」です。いや四分六でよかったですね。
予約取ってそれで帰宅したところですぐにコースをしていただけるわけでなく、準備をしている間に他の紳士の方々(コースを済ませられた方)と少し話をしたりします。そこで番台を担当されていた方のストラップが妙に興味をそそられました。麻雀牌のストラップなんですが、それこそセットを揃えるまでの勢いでぶら下がっておりまして、あと緑色の板さえあれば


オプションコース「麻雀」導入
平素は大正浪漫の足湯屋をご贔屓頂き、心より感謝申し上げます。
さてこの度、新しいオプションメニュー。
ミニ麻雀牌で楽しむ麻雀のオプションメニュー導入をさせて頂くことを決定しました。
これまで某番台担当のストラップのコレクションでしたが、お客様からのご要望が多々あり決定に踏み切らせて頂きました。ありがとうございます。ストラップのコレクションをお見かけになられましたらお声をおかけくださいませ。


なんてことが…いややらなくていいです。

その番台にぷっちょのおまけの箱がなぜか置いてありまして、「アフィリア・サーガ・イーストの天敵」ことAKB48の話に。実際に会ってきた方がおられました。…えーっとそうよねぇ確か。なぜか小生もこの話しが出来てたりするんですが、AKB48?別に言うほどのことはないです。数週間前にミュージックフェアでAKB48(16人)が出ておりまして一人ひとり自己紹介を段取りよくしたおかげで覚えるつもりもないのに頭に入ってしまいましてねぇ。なんて言うんですか?英単語を覚える前にすることの一つみたいな。ただ実際に会ってきた人と壱知識だけの範囲の小生と愕然な違いがあるのは言うまでもないにしても、フライデーにすっぱ抜かれてたのね。又その時に居た女中さんが五人以上メンバーの名前すらっと言ってのけてるのよ。こっちの方に驚愕を覚えます。
ある意味、「ごはん 味噌汁 AKB」として並べられるぐらい日常茶飯事とか?

そうして居る際に午後5時でシフトが切り替わりまして、小生の担当をされていました撫子さんもこの時間で上がり。そうそうたる面々が(えっーとここは持ち上げておいていいの?)入れ替わりました。この光景はかなり前に大阪モノレールを全線乗り倒したときに初帰宅を果たし「ギネス級パフェ」をいただいた萌えシャンドンのシフト切り替え以来でした。で、ここの女中さんは「長い人」とかいるのかなと思ってそれとなく聞いてみました。どうも入れ替わりが激しいようで壱年経てば「長いよねぇ」って言うところの様です。ということでしばらくこの界隈を歩いてなかった今の小生はやっぱり「また」初心者みたいな感じですなぁ。
他のところも結構入れ替わり激しいのかな?

2010年11月24日水曜日

第弐期壱回目各店舗別レポート「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい シーズン2first」前半

こんにちわお嬢様、紳士の方々。
繰り返しライブドアの方のブログの跡取りになるブログのURLを紹介いたします。
http://imcl-wj.blogspot.com/
しばらくは両方に同じ様に記事を載せていき、新しい名刺のようなものが出来るまで、もしくはそのめどがつくまでやっていきます。ゆくゆくはライブドアブログの方は今までの活動のアーカイブとなり、更新は終了をいたします。

さてさて、いよいよ冬も近づけば温かいものが非常に恋しくなるものです。温かいものと言えば足湯…ということで大正浪漫の足湯屋さんの話をするところまでに至りました。ここまで長かったorz

記憶が正しければこちらの方には今回で五回目となりますが、はじめにサブタイトルとした「あしゆ あかぎれ おちゃ ばんだい」は初めてこちらの足湯に漬かった際にあかぎれをしておりまして、ハンドリフレをしてもらった様子を壱行にまとめたつもりの文章です。今後もこのサブタイトルは使っていきますが、今はあかぎれを改善するにとどまらず、のちのち防止を期待できるものを導入しましたので、サボらない限りはアカギレに遭遇することはないものと思われます。ということでフットリフレ…といいたいところですが、電話で予約を受ける際にどう言ったコースがあるかをききました。30分コースでハンド、フット、肩コースがございますという案内を受けましたので、今回は肩コースを選びました。ところがこの肩コースはサイトの「システム」の方にはのっておりません。
http://blog.ashiyuya.com/article/32386574.html
↑ここにのっておりました。しれっと新コースを試していたのですね。オプションとしても存続はあるようです。そんな肩コースですが、消毒→足湯10分までは他の30分コースと一緒で、「席に座ったまま」です。この席というのか、椅子というのか結構いい椅子で、これ売ってくんないかなぁ。「店内で使っているものと同じ椅子です55000円」な感じでいいから。もっと値段張るかもね。105000円とか。あっスピーカー買える。足湯を済ませたあと、女中さん(メイドさんとは言わないので注意してね。)が自分が座っていた椅子にタオルでなにやらかさ上げをしておりました。その時にはいったい何をしているのか皆目検討もつきません。さていよいよ肩コースのメーンが始まりましたが、別の椅子が出てきました。さすがにこのコースというのか肩コースは初めてですから別の椅子が出てきても座り方が分かりません。どうやら「かさ上げ」した椅子に向かってというのかそこに身を預ける様にして、別に出てきた椅子に座るようです。そして背筋に合わせて温めた石をなぞって行きます。この時にも足湯の時同様に色々話をしていたのですぐに終わってしまいました。あとは軽く肩たたきをしていただいてコースは終了。

担当されていた女中さん 撫子さん
名刺だけ渡した女中さん 昴(すばる)さん
帰宅率 予約の時点で16時あたり100%
名刺配布実績 2枚
肩コース 4500円
(あれ?フットコースより安くね?)

2010年11月23日火曜日

第弐期壱回目号外レポート「岡山 しゃるろっと」

こんにちわお嬢様、紳士の方々。

まだ大阪の大物ネタの途中ではありますが岡山で細々と紳士の方々のご帰宅をお待ちしているところがあります。

しゃるろっと(現在は表町の本店のみ)
帰宅人数 15時帰宅で最高三人
給仕の方 エリさん
注文したもの メイドおまかせパフェ サイフォンコーヒー 1150円
平成22年9/14で五周年(多分なんかのイベントはやっているのでは?)

一時期はこの本店のある表町、平和町そして小生の「聖地(旧本拠地)」に制定している香川県高松市コトデン瓦町から歩いて10分以内当たりにあった高松店(当時は吊り掛け電車で帰宅するのもひとつの楽しみと言われていたらしい。)と一大勢力を構えており、小生を含むこの参店をはしごすることが一種のステータスとまで…あっ言い過ぎですかソーですか…言われてもおかしくないぐらいだったが、平和町の店舗がらみでのそのオーナーとのトラブルで閉店に合い(旧店舗はメルシーというところだった)、高松店では冷やかしが多発し閉店。その後の岡山市内のメイド喫茶の同店を除く店舗の相次ぐ閉店、そして「メイド喫茶らしくないところ」の酷評を受け続ける日々を積み重ね、でもしぶとく岡山のメイド喫茶の歴史の歩みを弱小ながらに歩んでいる「日本最小級メイドカフェ」しゃるろっと。

この店がどうして続けていられるのかは謎と言っておきましょう。そんなことより、どのくらい弱小なのかという愚問のような話から入りますと、店舗面積ではスイートテージの三分の壱、かと言って店内に「正統派メイド喫茶」的なまとまりがあるのかと言えば、そうでもない。かかっている音楽はクラシック系のものですが、店内は「狙った感じ」の物が多数あります。これが昔の…数年前の小生ならばありえないと言っていたかもしれません。しかし、今回の小生は一切の先入観を捨て、ある意味古巣への帰宅としました。今あるしゃるろっとをそのまま「これが今岡山で細々とやっているメイド喫茶」として受け入れてしまおうという腹積もりです。もう一度言いますが、一切の先入観を捨てて受け入れることにしました。
よくよく考えてみてください岡山の方によくメイド喫茶目当てで帰宅されていた紳士の方々。今岡山には間違っても二店目はありません。それよりも今はこのしゃるろっとが残っていることの方がとても嬉しく感じます。「あの時」を生き延びた歴史の証人でもあるわけです。

岡山でやっていたメイド喫茶は多々ありまして、帰宅できなかったところとか多数ありますし、ハマっていたところもあります。(それは又近いうちにお話しましょう。)
さて岡山電軌の西大寺町の電停から少し中の方に歩きますが、そんなにかかりません。
ざっくり言うと電車通りと表町商店街の間のところです。

で、実は帝都メイド喫茶研究会西日本では一時期ブログのネタ開発としてパフェの研究課を設けていますが、ここ数年来は言い過ぎか確かかは分かりませんが、パフェには手を出していなかった。それはこの間の日本橋でもMel Cafeさんの「内容がパフェプレート」で満足しきっておりまして、ひょっとしたらメイド喫茶で食べるパフェはこれが「今年初めて」ではないのかと。チョコフレークを小さくしたようなものにアイスとクリームを半々でのせたところへ良いすぱっさが効いた苺とあと何かを載せ、スライスしたバナナをのせて…あとなんだっけあのトッポみたいなでないようなのものせて、メイドおまかせパフェはやってきました。すぱっさと甘さの格闘技は「見もの」の味でした。バナナはそのレフリー役としていたのかな?そんな感じでした。又時期とその時のメイドさんによって変わるようなので年明けはどうなるかな?実を言うとブログには書いていませんが、とある土曜日に帰宅していたことがあり、その時にプリンアラモードを注文しておりました。それにするつもりが、店頭の黒板にしっかりとメイドおまかせパフェ書かれてあったので「それ」はすっとびました。

そして、ここ一番のポイントはサイフォンでコーヒーを入れていることですね。ちょっと思い出しましたが、まだ岡山のメイド喫茶が盛況を極めていた頃に何時に帰宅していたか不明ですが、あるメイドさんのラッキーアイテムがハカリみたいなものでした。ほらそのコーヒー用メジャースプーンもハカリのうちだから…なんてことを言ったことがありましたが、このサイフォンでコーヒーを入れているというのは未だ変わりませんし、他のメイド喫茶ではあまりやってなかったのではないかと思います。味は「平凡」でしたが。言葉間違えましたね。昔の喫茶店のような感じ。ただここ数カ月濃いめの焙煎ばっかり飲んでいた小生にしてみれば美味しく感じました。濃いめの焙煎ばっかりもほどほどにね。