2014年3月18日火曜日

第二期カウントヒロ21「開けるのを止められていた扉」黒猫メイド魔法カフェ

こんにちわお嬢様、紳士の皆様

先月(2014/2/16)に久々となる広島でのメイド喫茶帰宅を果たしました。
ただこれ以前に「開けるのを止められていた扉」でした。
それに関連した記事
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51992961.html
↑の◆流川の人とは別物です。◆というところ
最近流川…まーなんていうんですか広島の大人たちが知らないわけがないアッチャ方面の所です、とだけ言っておきます…で、メイド服を着て営業をやっている店があったり巫女さんの服を来て何かやっている店があるようです。そんで一緒くたにされかかっている傾向があるようでちょっと困っている様子でした。
と書いたことがありました。今はなきアニメカフェシュガーでもまー否定的なことを聞いたことがありました。
メイド服を着て営業しているところというのはもしや…今日お話するところのことかもしれませんが、今となっては否定的な話が出た真意は不明です。スタジオメイプルではホールにいたメンバーの人は「黒猫いいですよねー」的話をした覚えはあるんだが。

帰宅までの経緯
さて最近は大阪にも東京中野にも店舗を構える黒猫メイド魔法カフェですが、発祥はどうも広島。紙屋町の隣、大手町で打ち上げ花火のごとく散っていった記憶に残るだけとなった数店のことを知ってか否か、結構な帰宅率を維持し続け今に至る黒猫メイド魔法カフェ。30分1000円と言うそうそうリーズナブルにないにしても料金システムが至って明瞭で、流川にある本店はカウンター席が多めで1人のメイドさんがカウンター客3人程度の話し相手にいつでもなれるという形になっております。「狭義」のメイド喫茶には外れるものの「土日祝は午後から行けるガールズバー」の変形であり、詭弁的言い方をすると「広島が作りなおしたメイド喫茶のシステム」とでも言いましょうか。
今まで帰宅してこなかったのはアニメカフェシュガーのインパクトが個人的に強くて、ズッーと帰宅し続けていたのが大きいのですが、前述のことも大きく影響しております。ただとあるブログの記事を読んだ時にそっと背中を押された格好で先月の帰宅を果たしました。

当日の数字
 流川本店
  帰宅時間 14:05
  帰宅率 90%(±15)
  滞在時間 30分程度(1000円)
  ドリンクステア担当 めいさん
 袋町店
  帰宅時間 15:30以降詳細不明
  帰宅率 省略
  滞在時間 30分程度(1000円)
  ドリンクステア担当 見習いの方

流川本店と袋町の違いを一言で言うと…
「数の強みの流川とこじんまりとした店内の袋町」

当日帰宅後のツイートを含んだまとめ

店内に入るやいなや…
30分1000円と書きましたが、店内入っていきなりそれが始まるわけではありません。そこで欠かせないのが各席にあるタイマーで、これで25分のカウントをしていきます。その後は「継続か勇退か」のシンキングタイムとして5分のカウントがなされますが、勇退の場合はその間にお出かけの準備ができます。カウントが終わるごとに声をかけてもらえるので「気がついたらもう数千円」と言う自体には至りません。でも結構時間の過ぎ方がとてもアグレッシブです。それがどんな感じか味わってみてはどうでしょうか?
他にもネタあるけど次回書きましょう。

2014年3月9日日曜日

第二期ポンパラドリ8 個別レポート「なに あ い て い る だと??!」++cafe Andante++

こんにちわお嬢様、紳士の皆様。

以前の辛口評価では「微妙」と評価した++cafe Andante++ですがようやく二年半ぶりの帰宅を果たしました。
以前のレポート
http://imcl-wj.blogspot.jp/2011/08/cafe-andante.html
本当に長かった。そんな間に同店で起きていたことはなんとあの「ナスカグループ」に買収されていたことです。このブログの何処かでさんざん書いていますが、「ナスカグループ」に入っちゃうと
カフェタイムフリードリンク1時間500円ルール
がもれなく発動します。せめて1時間1200円でいいから、ついで来てほしいかな。

しかしアンダンテさんはそうではなかった。
前述でも基本メニューにないコーヒーでスマトラを入れていただきました。入口付近にあるほかの喫茶店でも見られる業務用の電動ミルで挽きたてをいただきました。感慨の極みを味わいながら。
1/2と1/3の二日間、二年半ぶりの帰宅を果たしております。
当日の数字
 2014/1/2
  帰宅時間 16:00
  帰宅実人数 5人
  いたメイドさん 1人
  頼んだもの ゴールデンアップルジュース630円
 2014/1/3
  帰宅時間 13:40
  帰宅率 省略
  いたメイドさん 2人
  頼んだもの スマトラコーヒー(値段わからず540円ぐらいだったかと)

店の様子がナスカに買収されたからといって変わっているわけでもなくシステムが刷新されたわけでもなく、見た目には「去年の秋ぐらいかにリニューアルオープンをしました。」と言われても「は?」と言う感じですが、これは悪口ではなく、「下手に変わらなくてよかった」と言う意味です。しかし油断はできないので今後も小生の活動できる範囲で見守るようにはしたいですね。

ゴールデンアップルジュース
丸い瓶に入ったジュースでスッキリとした飲みごたえがあります。小生の知るかぎりこんなアップルジュースは見たことがないので、アンダンテに帰宅の際はぜひ!
これはメニューの方にもしっかりと丸い瓶の写真が載っており、記念に瓶を持って変えることも出来ます。チェキに抵抗感のある人にもある種お勧めです。またアップルジュース自体が「胃の休憩」には適していると思うので食い倒れる前にもいいかと。

スマトラコーヒー
アンダンテには入り口の窓あたりにいろいろな紅茶の瓶が置いてありますが、コーヒーもその中に混じって置かれており、スマトラはその中のひとつ。

2014年2月28日金曜日

第二期ポンパラドリ8 個別レポート「俺の目にはついこの間開業したようにしか思えナーイ」ナチュレメイド

おはようございますお嬢様、紳士の皆様。

今回帰宅順でちゃんと書こうと思っていたのですが、どうしてもこっちのレポートから書きたくなりました。
さて今回紹介するナチュレメイドhttp://n-maid.com)ですが、開業が2012年11月20日?!

おっおれしらんがなーーーこの界隈2010年11月から半期に1回ウロウロしてるのに

それもそのはずで、なんと
http://www.otamap.com
http://nippombashi.jp/project/PombashiMapの方
のどちらにも載っていません。かと言って「どうなの?」ということになりますが、よく言われている「ヤバい店」の法則として
  1. 客引きをやっている。
  2. ガイドブックに載っていない
というのがあります。ところが後でレポートしてあげる「足湯屋さん」も今までPombashiMap15号まで載っていたものの、それ以降の物には何故か載っていません。聞こうと思ってたけど忘れたw

「1.客引きをしている」のがガチで行ってはいけない所なのは変わらないとして「2.ガイドブックに載っていない」分に関しては解らないということになりますが、そういう場合は今回のようにガイドブックしか見ていない場合は小生のように「辿り着いたのがオープンから1年以上」ということがあり得るので最悪行き着かない可能性があります。

となると当然今回のレポート俄然気合を入れてとりかかる必要があるわけですな。
まず当日の数字から
 帰宅時間 2014年1月2日 18:20(18:30受付)
 担当 ひまりさん(近鉄南大阪線沿線系の方)
 コース 40分(フット10分+ハンド10分+ボディ10分+膝枕10分)3500円+チェキ400円
こちらの方では30分から90分のコースが有りますが、初めての方におすすめしているのは40分です。どういう事って感じですが、先ほど書いたように4種類のリフレが10分づつ均等に体験できるからです。これを倍にするなら80分。15分づつなら60分。また普段立ち仕事が多い方にはフット15分+ボディ15分の30分コースもいいのではないかと。
フットの方は最初にフットバスに入っていただきます。…ん?この流れは
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51901736.html
今思うとこういうところがあったなぁ。メイ・リラックス。懐かしい。昔話は今度にしましょう。
あとはオイルを使ったマッサージを受けます。これはハンドも同様です。無論オイルを使うか否かは選ぶことが出来ます。その次が膝枕(だったはず)で首周りと頭の方のマッサージを受けまして、その後はボディへと入っていった…ような気がする。ボディは背中などのマッサージですが、
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/52115480.html
の時のように「乗っかる」ということはありません。
http://maple2010.net/newpage2.html
の一番下右側のような感じでの施術ですね。ここのところ体に物凄く疲れが溜まっていたのかこれが物凄く効くのよね。整体行ったほうがいいんじゃないの?ッて言われちゃった♡
そうしよっかなー

店の雰囲気はしっかりとしつらえた感じですが、なんとこの物件「自社所有」(別ページで株式会社岡本アセットマネージメントと書いてあったのでそのことか?岡本ビルなだけに)そこまでサイトに書いているところなんて見たことが無いですね。白壁と黒檀のような色の家具のコントラストがいいですね。サイトでも書いてあるように大阪日本橋最大のリフレ店とはよく言ったものでそんな風格がありました。むしろ「メイドリフレの店でここまでやっていいの?大丈夫なの?」と言う思いすらもたげてくるくらいです。

当日担当していただいたひまりさん。ポイントカードを渡された後に「んんっ?」と思ったのが…メイド喫茶などでポイントカードにスタンプを押してもらう際に、よくちっちゃい絵を書かれる方が多く、このひまりさんの絵の書き方が「誰かに似ている?!」と思いまして探してみたところ、過去に萌えしゃんどんで「ふたば」さんと言う人にポイントカードに絵を描いてもらった感じが似ている…と思ったものの画のタッチがそんな言うほど似てなかったorz
ひまりさんに施術をしていただきながら「今日橿原神宮に初詣しに行ってきた。」と言う話から「近鉄南大阪線の枝線(御所線、道明寺線)も乗ってきた。」と言う話をしたらえらく盛り上がりまして、なんと彼女はその沿線民というドンピシャズドンな展開に。

「沿線民」いわく「南大阪線って変なんですよ。」そう確かに変だった。
御所線では尺度駅に4番線に入って1番線から発車するという「JR沿線民が考えるローカル線像」とかけ離れている。「地元沿線民」が変っていうんだからそりゃあJRの常識にどっぷり浸かっている広島県民に

わ か る わ け が な い

なんかナチュレメイドのレポートを書こうとして頑張った割に萌えしゃんどん行きたくなった。

2014年2月9日日曜日

第二期ポンパラドリ8 個別レポート 「人生初の姫路歩き倒し」

おはようございますお嬢様、紳士の皆様。

姫路というところは誰がなんと言おうが「いつもはボロカスに叩きまくっているJR西」がほぼ唯一誇る特急料金なしで乗れる速達列車新快速の西側の始発駅です。使われている車両は主に223系。えっ225とかがなんだって?俺食パン電車なんか興味ないんだ。食パンマンが225を運転するんなら話は別だけど、もっというと「決算書の匂いしかしないトヨタの車」と同レベルの新快速なんかに誰がロマンを感じるかB O K E G A !
そして223系の血筋を引く2008年新潟トランシス製のキハ127系(2009年(平成21年)3月14日営業運転開始)が快適な車内環境と電車並みの加速で姫新線で活躍中です。
そんな姫路駅周辺には過去には駅ビル内に店舗を構えていた鉄道模型の店が、別のビルというのかデパートで今やホビーの花型になったっぽいカードゲームとガンプラの店と同フロアをわかちあうところにあったり、新しい駅ビルともに駅の感じがおしゃれになり、それだけでも楽しめるところになりましたが、
ま さ か の メ イ ド 喫 茶 発 見
にこの度至りました。

まず萌えふぃーゆから
http://nanos.jp/moefilles/
と言いたいところですが、今回帰宅した同店とビューティービーストの料金システムが同じだったので最初に説明しますと、
チャージ料 500円/時間
ワンドリンク制 500円
となっております。萌えふぃーゆ本店(開店11時)とAlive店(開店13時)、ビューティービースト(開店18時日曜日15時)の3軒「低予算短時間で」回ると3000円で収まります。1店あたり1000円ですね。
当日の数字(活動名第二期ポンパラドリ8(ヒメ1~2))
 萌えふぃーゆ本店
  帰宅日時 2013年12月31日 12時20分頃
  帰宅率 65%
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(ジンジャエール)500円
  当日のメイドさん 3人
  名刺配布実績 3枚
 萌えふぃーゆAlive店
  帰宅日時 2013年12月31日 13時40分頃
  実人数 4人
  頼んだもの等 チャージ料1時間500円 ドリンク(ジンジャエール)500円
  当日のメイドさん 3人(ひめさん、りぼんさん他)
  名刺配布実績 3枚

本店ではカウンター席へ
 本店は縦長の店内でカウンター席が10席ぐらいあったような感じ。奥の方に番目ぐらいのところに座りますが、初めてなので店内にはいる前に各種の説明(チャージ料とか)を受けます。
 席についたらしっかりとメイドさんの挨拶を受けまして、気が付いたらなんかいろいろしゃべっていた。カラオケバーのような萌え系の店と言った感じだけど東京秋葉原なのかと大阪日本橋なのかと言われると秋葉原より。他の紳士の方が
http://youtu.be/fDIvIiA3d_w
を歌っていたんですが、どうも心細そうな感じで歌っていたので何故か店内で合唱。

Alive店では
 Alive店はカウンターがない代わりに入り口左側にステージがあります。またテーブル席が多めで参列ぐらいの並びでテーブル12席あった感じ。本店では時間の流れがあまりにも早すぎたのでここでは少しまったりした感じで過ごしております。まさかプリキュアの話をしまくるとは思ってもなかった。

道順
◎Alive店は姫路駅前の大きな通りを北の方というのか城の方へズッーと行き、急にあたりの建物がなくなります。大手前公園というところらしいのですが、その目の前に大手前ビルがあます。その地下一階です。大通りからもその東側の通りの商店街からもはいることが出来ます。
◎わかりにくいのが本店ですので、駅前の大通り基準で説明しますと、ヤマトヤシキというデパートのようなところのビルを手前に右(東)に曲がります。そこから2つ目の通りを右(南)に行くと細いアーケード街の中にあります。それを無視して本庄パーキングとか空知ビルとかの名前を見かけたら行き過ぎです。
◎また本店←→Alive店を行き来する場合は少し難しくなりますがポイントをおえましょう。
本店→Alive店
方法1 細いアーケード街をそのまま城の方に向かい二号線まで出る。この時に見える建物は左側に広島銀行の姫路支店、右側はホテル(ホテルウィングインターナショナル姫路)があります。
次に銀行の方(左)に曲がり、ミスタードーナツ(左側)と交番(右側)のある交差点まで行き交番の方へ向いて二号線を横断します。アーケード街が大手前公園のところまで続いていますが、その切れ目の左側が地下にAlive店のある大手前第一ビルです。
方法2 ヤマトヤシキの裏向かいにある三井住友銀行姫路支店を目指していきます。その通りを城の方に進んでいきます。 途中にスーパーのボン・マルシェにあることを確認して通過、ミスタードーナツと交番のある交差点をそのまま直進横断、アーケード街が終わったところまで歩きその切れ目の左側が地下にAlive店のある大手前第一ビルです。これのほうが道筋としては分かりやすいよね。
Alive店→本店
方法1、方法2ともに逆順になります。

2014年1月14日火曜日

第二期ポンパラドリ8 個別レポート Milk Cafe「神様仏様サエコ様」

おはようございますお嬢様、紳士の皆様。
前回(ポンパラドリ7)はレポート作成には物凄くやる気を無くしておりましたが、今回は違います。久々にやりたくてしょうがありません。ただし帰宅順に書かない場合があります。
前回「mlik cafeの場所」ではシアターカフェハンプトン・コートへの入館をしてきたぶんの合併記事でお送りいたします。

ハンプトン・コート(ポンパラドリ7活動分) 当日の数字を改めて

壱日目 再来館 2013年8月15日
 到着時間 21:00
 来館率 90%
 入館案内の方  フィズさん
 頼んだもの アフタヌーンティーセット1000円
弐日目 来館 2013年8月16日
 帰宅到着時間 18:15頃
 来館率 100%
 入館案内の方  ミモザさん
 頼んだもの アフタヌーンティーセット+サンド1800円
参日目 来館  2013年8月17日
 到着時間 12:10頃
 来館率 200%
 ◇PartsProShop大阪日本橋店にて待ち時間を過ごす
  ここで買ったものがどうなったかのページ↓(めでたく仮落成まで行きました。)
  http://photozou.jp/photo/list/202378/7914456
参日目 再来館
 入館時間 13:20頃
 来館率 100%
 入館案内の方  フィズさん?
 頼んだもの アフタヌーンティーセット+サンド1800円

「ハンプトン・コート」ってどういうことなのよ?
フライヤー(チラシ)では結構過激な挑発が踊っていたりする文面があり特に「美味しくなるおまじない」とか「お絵かきオムライス」については苦言を呈しております。そんな文面に続くのは異世界の空間のお話。「ハンプトン・コート」の主から「美味しい紅茶が手に入った」ところから(第一回)始まっており、小生を始めとする来館者は其の招待客としての扱いを受けます。
まず手紙を渡されますが、何が入っているのか?実はある適合者に関しては特別な魔法でも発動する仕掛けがあるのか?!そんな思わしげなものを渡されますが、そこには主の「急遽雉猟でするにしてすまない」文面に続いていたものは「寸劇を発動させるキーワード」が「お出し出来るメニュー」として書かれております。基本的にはアフタヌーンティーセット(1000円)だけでは「ただの傍観者」ということになりますが、
http://hampt.web.fc2.com/facility.html
にてだいたいのことが書かれており、小生が出くわしたイベントについて言いますと
◎マリ・アントワネットが来館してきた
◎クレメンタイン氏のコレクションが「亜美ちゃん(美少女戦士的意味合いでお察しください。)」
◎そんなコレクションにミモザさんが「破壊の魔法」を食らわせてしまう(そんなミモザさんにはこれをプレゼントしたかった。
◎フィズさんが自転車、馬車、船等を駆使してオーダーされた料理を取りに行く
◎バレンシアさんが拳銃で何かを百発百中させてしまう
◎隣のボンが猟銃を発砲するもクレメンタイン氏が手鍋で「やりやがったら跳ね返す倍返しだ!!」

基本的セットとして(…考える)
ハンプトン・コートではアフタヌーンティーセット(1000円)と合わせて生ハムを使ったサンド(800円)を頂くことが出来ます。通常ではお目にかかることがない「タワー状」で皿が2段か3段で料理がやってきます。(あの器具の名前がわからん)それでやって来た時点でとてもエレガントな雰囲気が漂いますが、他のところでは見たことがありません。
 ひとつ確実に言えることは生ハムのサンドをいただけるとは夢に思っていなかった。

チョット悪乗りしてみた
弐日目と参日目はチョット悪ふざけで返しをしてみました。
弐日目「さっきおたくの主から電話かかってきましてん…」
参日目「京阪の京橋か天満橋の京都方面のホームで見かけた」
ほかにも「南海なんば駅でラピートに乗っていた(関空に行ってたで)」と言うネタも考えてはいましたが、実際やったかは不明。


Milk Cafe(ポンパラドリ8活動分) 当日の数字
 帰宅日時 2014年1月1日 18時20分頃
 帰宅率 100%±10
 頼んだもの 唐揚げ+エスプレッソ 1120円
 当日のメイドさん ホール3人?キッチン1人
 当日のイベント? 新春milkcafe+巫女(?)

「小粋」
小粋な80年台の洋楽がかかっている中、エスプレッソを頂く様になるとは思ってもなかった。それと80年台の洋楽がここまで小粋な曲が多かったのかとびっくりしますが、今やアイドル全盛で(あっ小生の別ブログで「脱AKB論」書くからヨロピクって宣伝かよ!!)オリコンではジャニーズ、秋元康系二代目おニャン子クラブ的各グループ、EXILEとその系列グループでワンツーフィニッシュどころか「ねえ音楽業界の偉い人、僕らにはあの3大グループ以外で選択肢はないのかい?WANDSみたいなのとかHIGH-LOWSとかクロマニヨンズとか洋楽のような邦楽とか…えっ?水樹奈々ですか?もうマーク済みなんで未だあるであろう他の選択肢を提示していただけないでしょうか※」 とぶつけたくなるご時世ですが、最近は地元のラジオ局でもかからなくなった曲を豊富に聞けるのは大変有意義な時間を過ごすに重要な事です。

「神様仏様サエコ様」
小生の中ではmilkcafeではエスプレッソが定番化しております。以前は店内中程に鎮座しておりますタワー型のマシンで入れておりましたが、
んんんっ?動いていない!
どうも壊れているらしくサエコ製のマシーンで淹れてもらいました。
http://saeco.jpn.com/
サエコのマシーンの味は他のマシーンより機械の特徴がよく味に出るような感じがします。跳ねた感じと言っておきます。ひょっとしたら「バーガーはモス派」の人で昔からモスのコーヒーを飲んでいたりする人はきっと馴染みのある味かもしれません。なにせモスでもサエコのマシーン使ってるらしいし。最近は色んな所で特にコンビニでエスプレッソベースのコーヒーを頂くことが出来、味に重量感はありますが、サエコのような「躍動感」はありません。今後はmilkcafeで「サエコ様」のエスプレッソが思う時に楽しめるんですなぁ。
ちなみに唐揚げを頼みましたが、いろいろこだわりがある同店ならでわの味わいになっており、レモンをかけることすらためらう感じでしたね。



なんか最近見つけたんですが、クリス・ハートさんとかMay Jさんとかいいかんじですお。
それとDo as Infinityがベスト盤出しましたが、有名ドコロは全て入ってます。どぅあすがエイベックスじゃなかったら今以上にすげー素直に喜べるのに

2014年1月7日火曜日

第二期ポンパラドリ8 その四

おはようございます。お嬢様紳士の皆様。

いよいよ〆の日であり、カレンダー的には正月三が日最終日でもある2014年1月3日のレポートを…

乗り鉄の部「ふぁんふぁんふぁんきゅーラウンドセカンド」
最終日はだいたい京都へ阪急で向かいイノダコーヒー本店で「京の朝食セット」でスクランブルエッグに適度に塩をふって食べたりするのが小生の中では定番化していたんですが、正月三が日は開いていないのでそういうわけにいかず、去年の11月28日に第一編成がデビューした阪急1000系の「床下」を撮るため神戸線で特急でも普通(各駅停車)でも同じ線路上に停まる駅のひとつ、夙川で8時半から9時半の間粘っていました。
しかし
やつは(1000系)は






ようです。
本当はもっと時間を取るべきだったんでしょうけど、あとでホビーセンターカトーへ行く予定もあり無理。その代わりいつもより多めに写真撮りまくった結果に。
ちなみに経路は
近鉄難波駅→(阪神なんば線)→新開地→(阪急神戸線)→夙川で撮影→大阪梅田で駅のインフォメーションで「1000系の記事が出ている雑誌のことについて分かりますか?」と言う変な質問をしに行く→(阪急京都線)→西中島南方→(大阪市営地下鉄御堂筋線)→江坂のホビーセンターカトーで部品あさりをしたついでチョットだけレンタルレイアウトのようなもので走らせてもらえるらしいので30分程度走らせる→(大阪市営地下鉄御堂筋線)→難波で降りずに動物園前で堺筋線に乗り換えて恵美須町

第二期ポンパラドリ8 4日目2014年1月3日
当初の予定はSweetTease帰宅のあとは16時予約の足湯屋さんの以外は何もなしにしようと思っていたのですが、個人的になかなか帰宅できないでいたアンダンテが開いているとなると話は別です。今後はナスカグループに買収されていることもあり「今の大人しめでおしゃれ」のスタイルが数カ月後には壊れる可能性があるので目に焼き付けるぐらいの勢いで、結構他の紳士の方が帰宅されていたSweetTeaseは泣く泣く早めのお出かけをしてアンダンテで基本メニューにないコーヒーでスマトラを入れてもらいました。SweetTeaseでもコーヒーは挽きたてをいただけるのですが、アンダンテもSweetTease同様落ち着いた雰囲気の中で頂くことが出来ます。そういえば当日のアンダンテでしっかりと「ここはお屋敷カフェ」って言ってたなぁ。あとはグリーンマックス・ザ・ストアで12000程度部品を買いまくりジョーシンで買い物をしたりポポンデッタ大阪で模型運用を済ませ(本当は中止にしようとしてジョーシンで買い物してたらレンタルレイアウトが空き出す時間帯になったのでやることにした)、少し遅れて足湯屋さんに帰宅。コースをやってもらっている時もそうですが、とにかく時間たりねーー
…ということでこんな指標(単位は度数)を作ってみました。
「時間不足度数」
基準 入り浸る時間は基本60分。それを目安に判定をする。また15分以内に「もうお出かけしたい」となった場合はその時点でマイナス
10 「時間たりねー」と言う言葉がでた時
9から8 「えっもうそんな時間なの?!」に相当する場合
7 時間調整を放棄しかける
6から2 もうちょっと居たいなぁとか言う場合
1から0 至って「普通」ただし0であっても悪いわけではなく自分自身のタイミングで完璧な時間調整もできている
-1 んんっ?どうなんだ?(ただしこの指標でマイナスと出た時点で再度の帰宅を見合わせるレベル。)
-2 んんんっ?
-3 いやもう「お出かけ」したい
-5 なんか最悪または生命の危険を感じる経済的に

ということで今回の活動で帰宅したところをこの指標を使って評定をしましょう。
ただし辛口レポートを書くわけではないのでマイナスと出ている店については書きません。

度数 
0 メルカフェ SweetTease アンダンテ
1 アフィリア・エゴイスト(梅田) めいどるちぇ
2 e-maid(同じ日に2階帰宅しました。)
5 BeautyBeast(姫路)
7 milkcafe(個人的にすげーいい曲かかりまくっていたので)
8 CAFE DI ESPRESSOなんば店 ドトール近鉄橿原神宮前駅店
(↑この2つがなんで入ってきたのかって?まーそこは考えるな。)
9 萌えふぃーゆAlive店(姫路) ナチュレメイド
10 萌えふぃーゆ本店(姫路) 大正浪漫の足湯屋さん 

2014年1月4日土曜日

第二期ポンパラドリ8 その参

( ノ゚Д゚)こんばんわお嬢様紳士の皆様。
そして改めて
あけましておめでとるっとぅっとぅーー

さてメルカフェは良かったけど正月に乗り込む予定だっためいどるちぇはなんとまさかの19時閉店でありながらも某人から「メルカフェ派の方にめいどるちぇの良さを伝える」と言うネタをやることにしました。その前に三日目の行程から。

乗り鉄の部
大阪難波→(御堂筋線)→天王寺→近鉄あべの橋→(近鉄南大阪線)→橿原神宮で二回目だけど初詣→近鉄南大阪線の枝線乗りつぶし→近鉄あべの橋→天王寺→(御堂筋線)→大阪難波
御所線は尺土というところから出ておりますが、これがなんか変な回し方するんですね。御所からやってきた電車は四番線に入るんですが、一度あべの橋方面にある引き上げ線に入ります。それで準急とか急行とか特急の通過待ちをして一番線に入ってくるという初心者なら絶対迷う回し方をします。なんぞこれ。道明寺線では発車15分前ぐらいにチョット眠気が差してきたので寝ていたらもう折り返していた\(^o^)/オワタ

第二期ポンパラドリ8 三日目2014/01/02
e-maidにはじまりe-maidに終わるという帰宅順位で「あまり帰宅しないのがメイドさんにガッツリ覚えてもらう裏コマンドを開拓してしまったような気分。」個人的にです。メルカフェに2日連続で帰宅を企んでいたら去年ならば5日まで開いていないはずのアンダンテが
あ❤い❤て❤い❤た
どうして「そんな夢みたいな」ことが起こっていたのかがわからない。しかし「進撃のナスカグループ」の買収はここにも何故か及んでいるものの、まさかの正月休みでの帰宅がかなってしまったのは個人的に良いこと。しかも形式的には10月、12月7日だったかな?リニューアルオープンを果たしたアンダンテは昔のままでいてくれていた。でもこれが長く続くとは到底思えないのでナスカは嫌いだけどアンダンテは好きという人は急いで帰宅することをおすすめする。てか義務にして良いレベル。
なかなかもらえずじまいだったポンバシマップをめいどるちぇでやっともらいましてよく見たらあれ足湯屋さんのってないよ!?どういうことか聞こうかと思っていたら色々話のネタがありすぎて吹っ飛んでいた。
あと個人的にはめいどるちぇの常連の方で「ジャミラ様」をお持ちの方に再びお会いすることが出来ました。
あとはリフレのナチュレメイド、最近エスプレッソマシンがサエコになったmilkcafeと続きe-maidに再び帰宅となりました。

端折った部分はあとで詳しく濃厚に書けるところまで書きますが、メルカフェの魅力とめいどるちぇの魅力についてどう説明ができるか…はいいや。まず帰宅同日の両店の数字から

メルカフェ
帰宅日時 2014年1月1日 18時20分頃
帰宅率 100%±10
頼んだもの ペパーミントティー600円+チェキ(お相手びびさん)300円
当日のメイドさん ホール三人キッチン二人

めいどるちぇ
帰宅日時 2014年1月2日 17時25分頃
帰宅率 90%±10
頼んだもの シンデレラ(ノンアルコールカクテル)600円+お正月奉仕料(チャージ料)500円
当日のメイドさん ホール5人?

●店の特徴
メルカフェ
大阪屈指のgdgd感は非常に安定しており、他の追従すらも許さない。無論右にも左にも出れるものもいない。
そして歴史もある。今では撤退して梅田でアフィリアエゴイストとしてやっている学食アフィリア・キッチンズ(開店当初 最近までは2.5次元カフェアフィリアコラボレーションズ)のオープン時の衝撃的な現象を身近で見つめていたこともある証人でもある。
常連になると隠れツンデレイベントが発生する。タメ口で対応されるようになったらそれは失礼とか無礼ではなく常連とチョット認められてきた証拠。しかし外見は清楚なものがあり、店内の雰囲気は少し暗めなカットスタジオ。メニューにも其の清楚でおしゃれなラインナップが続く。それは未だ変わっていない。真ん中の「木のオブジェ」的なところを囲むようにいろいろなチラシを置いてあり、小生としてはここにおいてあるチラシを全部もらうのが其の一時の中でのひとつの「日課」しかし今回は何故かポンバシマップは置いていなかったように思われる。たまにホラーなイベントをすることがあるがあまり心の準備はしないほうがいい。
めいどるちぇ
店の真ん中にボトルネックスポットが有る。その辺りにメイドさんが並ぶ姿は圧巻で感動すら覚える。よく遭遇するイベントは「めいどるちぇ学園」。混んでいる時には70分でお出かけしてね❤の黒板が入口付近に置かれている。そういう時はだいたい混んでいる。めいどるちぇのツイッターアカウントでツイートしている中の人(エルさんらしい)はたまにふなっしーに負けないくらいのぶっ飛び方をするのでそれは見もの。あとスマートフォン対応アプリを出しており、それでまーいろいろ楽しめる。「ジョジョの奇妙な冒険」推しの店でメニューにもそれが如実に現れている。何気にコラボしている感じがある。最近個人的定番にすることにしたノンアルコールカクテルの「シンデレラ」とカツカレー。カツカレーのボリュームは半端ない。他のメニューでも腹ペコ野郎どもカモーンなものが並んでいたりする。通常の平日ならばワンコインランチが楽しめる。アルコールメニューもしっかり充実しているが、ノンアルコールカクテルでありながらも「シンデレラ」は出されるときにシェイカーでシェイクしてから提供される。これだけでも(・∀・)イイ!!