2014年3月18日火曜日

第二期カウントヒロ21「開けるのを止められていた扉」黒猫メイド魔法カフェ

こんにちわお嬢様、紳士の皆様

先月(2014/2/16)に久々となる広島でのメイド喫茶帰宅を果たしました。
ただこれ以前に「開けるのを止められていた扉」でした。
それに関連した記事
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/51992961.html
↑の◆流川の人とは別物です。◆というところ
最近流川…まーなんていうんですか広島の大人たちが知らないわけがないアッチャ方面の所です、とだけ言っておきます…で、メイド服を着て営業をやっている店があったり巫女さんの服を来て何かやっている店があるようです。そんで一緒くたにされかかっている傾向があるようでちょっと困っている様子でした。
と書いたことがありました。今はなきアニメカフェシュガーでもまー否定的なことを聞いたことがありました。
メイド服を着て営業しているところというのはもしや…今日お話するところのことかもしれませんが、今となっては否定的な話が出た真意は不明です。スタジオメイプルではホールにいたメンバーの人は「黒猫いいですよねー」的話をした覚えはあるんだが。

帰宅までの経緯
さて最近は大阪にも東京中野にも店舗を構える黒猫メイド魔法カフェですが、発祥はどうも広島。紙屋町の隣、大手町で打ち上げ花火のごとく散っていった記憶に残るだけとなった数店のことを知ってか否か、結構な帰宅率を維持し続け今に至る黒猫メイド魔法カフェ。30分1000円と言うそうそうリーズナブルにないにしても料金システムが至って明瞭で、流川にある本店はカウンター席が多めで1人のメイドさんがカウンター客3人程度の話し相手にいつでもなれるという形になっております。「狭義」のメイド喫茶には外れるものの「土日祝は午後から行けるガールズバー」の変形であり、詭弁的言い方をすると「広島が作りなおしたメイド喫茶のシステム」とでも言いましょうか。
今まで帰宅してこなかったのはアニメカフェシュガーのインパクトが個人的に強くて、ズッーと帰宅し続けていたのが大きいのですが、前述のことも大きく影響しております。ただとあるブログの記事を読んだ時にそっと背中を押された格好で先月の帰宅を果たしました。

当日の数字
 流川本店
  帰宅時間 14:05
  帰宅率 90%(±15)
  滞在時間 30分程度(1000円)
  ドリンクステア担当 めいさん
 袋町店
  帰宅時間 15:30以降詳細不明
  帰宅率 省略
  滞在時間 30分程度(1000円)
  ドリンクステア担当 見習いの方

流川本店と袋町の違いを一言で言うと…
「数の強みの流川とこじんまりとした店内の袋町」

当日帰宅後のツイートを含んだまとめ

店内に入るやいなや…
30分1000円と書きましたが、店内入っていきなりそれが始まるわけではありません。そこで欠かせないのが各席にあるタイマーで、これで25分のカウントをしていきます。その後は「継続か勇退か」のシンキングタイムとして5分のカウントがなされますが、勇退の場合はその間にお出かけの準備ができます。カウントが終わるごとに声をかけてもらえるので「気がついたらもう数千円」と言う自体には至りません。でも結構時間の過ぎ方がとてもアグレッシブです。それがどんな感じか味わってみてはどうでしょうか?
他にもネタあるけど次回書きましょう。

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