2024年1月28日日曜日

「昔セーラー服は脅威だった」2024年1月21日 広島 ミケカフェ

 こんばんわお嬢様、紳士の皆さま。

「ガッコウなんてキライ」に含まれる個人的話

前回のブログでガッコウ嫌いエピソードはお話しませんでしたが、何が言いたいかというと僕が通っていた小学校中学校の女子は怖かったんです。単純に言うと「弱いものがさらに弱いものを叩く」という構図が「強い男子→強い女子→弱い女子→弱い男子」という風になってまして小学校からそこから始まり中学校になってからはさらにそれが酷くなり、そして中学校卒業以降は「女子とのかかわり」をほぼ男子校のようなものであった当時の工業高校に進んだことによりほぼ完全にそれを抹消しました。そしてそのついでに「運命如何関係なく女性との出会い触れ合い」までも抹消した形になりました。ここまで話を書いたことはなくとも前回からリンクさせている記事こと僕は学校が大嫌いだった。日本人は「みんな明るく元気よく」の呪縛に囚われているにほぼ自分の経験の大半が当てはまることと、セーラー服自体が僕自身のトラウマのアイコニックシンボルのようになってました。このまま話を続けますと本題から大きくそれますから当日の数字のお話をします。
ちなみに今の言葉で言うスクールカーストと言うやつで…そもそもそのスクールカーストって言葉自体が残念な表現よね。

当日の数字

広島ミケカフェ
 帰宅日時 2024年1月21日 15:00過ぎ
 帰宅人数 3→5→おおよそ10人
 当日いたメイドさん 4人?
  オーダー担当 しのさん
 滞在時間 30分1100円
 頼んだもの ジンジャエール→アイスミルクティー

ほぼ2年ぶりかそれ以上の帰宅となりまして折しも日本列島総値上げムーブメントに乗らざる得ないことになったのはここでも例外ではありませんでした。何せタクシーで2キロ弱の運賃が1000円を超えてしまう様になりましたから、元々お高いイメージのあるコンカフェは余計と容赦はないものかと思います。後で記事にしますが黒猫メイド魔法カフェなどはそれよりも高くなってます。
帰宅人数は3→5→おおよそ10人というふうの書きましたが4つのグループに分かれていた感じになってました。ミケカフェの店員さんの動きがとても良かったので客さばきの非常に優秀なイノダコーヒー本店のような潤達な感じで「程よく相手してもらったりでなかったり」でひとときを過ごすことが出来ました。
帰宅時間を15:00過ぎとしていますが当初は14時台にこちらから先に寄らせてもらうという手はずでしたがそもそもの開店時間が15:00に変更となっていたためそれに合わせた形になりました。15時開店は今後も恒久的なものとなります。平日は17時からのようです。

そして本題だ

タイトルでセーラー服は脅威と書きましたが、その女子に些細なこと含めて詰め寄られたことは多数あっても…無論悪い意味でですよ。別に取り合いになるとかのラブコメではなく「おめーチョームカつく」「こっち見んな」的なやつですよ…片腕が届く範囲でなんの危険も発生しなかったのは初めてだったんです。今まで大阪名古屋等々のコンカフェ巡りをしてきてセーラー服着てたりする「フリーコスの日」は意識はしてませんでしたが遭遇はしているかもしれません。しかし、再度ですが「片腕が届く範囲で脅威を感じない」ばかりか「相手からの好意のようなものを受けることが出来た」と意識できたのは今回が初だったかと。
それというのも、このセーラー服の佇まいに対して他の人が「本気で誰かに告白をしに行く」レベルって言うんです。本当にそう思いました。その後色々話はしましたがこのセーラー服の印象が強すぎて…そうそう「姉妹店で朱雀っていうのがあるんで私、後でそこ行くんです」っていう事以外は他の話は覚えてないなぁ。

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